「フレンズ」コートニー・コックス、映画監督デビュー

2013年6月19日

コートニー・コックス
コートニー・コックス
写真提供:アマナイメージズ

 大ヒットシットコム「フレンズ」や映画「スクリーム」シリーズで知られる米女優コートニー・コックスが、映画監督デビューを果たすと米Deadlineが報じた。

 コックスの長編映画デビュー作のタイトルは、「Hello I Must Be Going」。自殺を決意した男が、死ぬ前に故郷に戻って過去に決着をつけようとするドラマで、「デスパレートな妻たち」のプロデューサー・脚本家のデビッド・フレボッテが脚本を手がけた。

 主役のショーン・ウィリアム・スコットほか、「プライベート・プラクティス」のケイト・ウォルシュ、ギャレット・ディラハント、ロブ・リグルらが共演する。

 コックスは、主演する人気コメディシリーズ「クーガータウン」の数エピソードやテレビ映画の監督を務めた経験があるが、劇場用映画のメガホンをとるのは今回が初めて。今月中のクランクインを予定している。

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