ロバート・ロドリゲス監督、ラティーノ版「007」をテレビシリーズ化

2013年6月17日

ロバート・ロドリゲス監督
ロバート・ロドリゲス監督
写真:ロイター/アフロ

 ロバート・ロドリゲス監督が、今年12月をめどに開設予定の新ケーブルチャンネル「エル・レイ・ネットワーク(El Rey Network)」の第1弾作品として、ラティーノ版「007」といった趣のアクションシリーズを企画していることが明らかになった。

 米Deadlineによれば、タイトル未定の同シリーズは、「スター・トレック」「トランスフォーマー」シリーズの脚本家ロベルト・オーチーが脚本を手がける。シーズン1は全13話の予定で、少なくとも第1話はロドリゲス監督が演出を手がける。

 本家ジェームズ・ボンドよりも軽いタッチのアクションシリーズで、サッカー界のスーパースターでプレイボーイの主人公が、CIAの特殊工作員という裏の顔を持つという設定だという。

 なお、エル・レイの番組としてはすでに、ロドリゲス監督、クエンティン・タランティーノ脚本の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」がシリーズ化されることが発表されている。2シリーズともに、現時点ではキャストは未定。

 ロドリゲス監督は今年、「マチェーテ・キルズ(原題)」の公開が予定されている。

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