中国版「ゴシップガール」制作へ 本家クリエイターも参加

2012年3月12日

中国版は上海の名門インターナショナルスクールが舞台
中国版は上海の名門インターナショナルスクールが舞台
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 米CWネットワークの大ヒットティーンドラマ「ゴシップガール」の中国版が、制作されることになった。共同制作する中国のプロダクションが正式に発表した。

 タイトル未定の中国版は、オリジナル版「ゴシップガール」を制作するワーナー・ブラザース・テレビジョンの国際部門と、中国のMetan Development GroupおよびMeitan、H&R Century TVとの共同制作。また、同シリーズのクリエイター、ジョシュ・シュワルツとステファニー・サベージもプロデューサーとして参加する。

 プレスリリースによれば、中国版「ゴシップガール」の舞台は上海の名門インターナショナルスクール。本家同様、裕福な学生たちの愛と友情、裏切りが描かれるという。中国の美人女優ヤン・ミーの出演が決定しているが、それ以外のキャストについてはこれからキャスティングを行い、6月にクランクイン。11月から1話60分×30回の放送が予定されている。