ディカプリオ、犯罪&医療スリラー「死神を葬れ」をドラマ化

2011年12月19日

「死神を葬れ」映像化企画をプロデュースする レオナルド・ディカプリオ
「死神を葬れ」映像化企画をプロデュースする
レオナルド・ディカプリオ
写真:AP/アフロ

 米HBOが、レオナルド・ディカプリオがプロデュースする新ドラマの放送権を獲得した。

 医師で作家のジョシュ・バゼルが2009年に出版した処女小説「死神を葬れ(原題:Beat the Reaper)」を映像化するもの。ERの若手医師を主人公に、マフィアがらみの悪事に手を染めていた過去を知る、ある患者が運び込まれたことから、人生が一変する様子を描く犯罪&医療スリラーだ。

 米Deadlineによれば、「オーシャンズ13」の脚本家ブライアン・コッペルマンデビッド・レビーンが脚色、監督を手がけ、ディカプリオとともにプロデュースも務める。