40代毒舌女性コンビを描く人気シットコム「アブファブ」映画化へ

2011年11月14日

「アブファブ」ついに映画化
「アブファブ」ついに映画化
写真:アフロ

 英BBCで1992年から96年まで放送され、カルト的人気を博したシットコム「アブソリュートリー・ファビュラス(Absolutely Fabulous)」、通称「アブファブ」が映画化されるようだ。

 ジェニファー・ソーンダースが脚本・主演を務める同作は、ロンドンが舞台。ファッションエディターのパッツィ(ソーンダース)とPR会社社長のエディナ(ジョアナ・ラムレー)という、70年代の青春を引きずった酒&タバコ漬けの毒舌40代女性2人と、エディナのしっかり者の娘サフロンが繰り広げるドタバタな日常を描いたコメディ。

 米Deadlineによれば、ソーンダースは現在取りかかっているスパイス・ガールズのロンドン・ミュージカル公演「Viva Forever」が完成した後、来年には「アブファブ」映画化に向けて本格的に執筆を開始するという。映画版は、パッツィとエディナが二日酔いで目を覚ますと、そこは2人しか乗っていない漂流するヨットの上だった、という場面からスタートするようだ。