「グレイズ・アナトミー」エリック・デイン、リハビリ施設に入院

2011年7月22日

今週中にも退院見込みのエリック・デイン
今週中にも退院見込みのエリック・デイン
写真:ロイター/アフロ

 米ABCの大ヒット医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」に出演し、“フェロモン男(マックスティーミー)”ことマーク・スローン医師役で知られるエリック・デインが、鎮痛剤中毒の治療のためにリハビリ施設に入院したことがわかった。

 デインは、運動中のケガで処方された鎮痛剤の依存症に陥ったため、自主的にロサンゼルスのリハビリ施設に入院したという。デインの入院日は明らかにされていないが、代理人の声明によれば、今週中にも退院して仕事に復帰するとのことで、大事にはいたっていないようだ。

 38歳のデインと妻の女優レベッカ・ゲイハートの間には、1歳4カ月になる長女がおり、数週間前には第2子の妊娠を公表したばかりだった。

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