ジェニファー・ラブ・ヒューイットが長編監督デビュー

2011年1月20日

ゴールデングローブ賞のレッドカーペットに 登場したヒューイット 写真:AP/アフロ
ゴールデングローブ賞のレッドカーペットに
登場したヒューイット 写真:AP/アフロ

 人気テレビシリーズ「ゴースト/天国からのささやき」で知られる米女優ジェニファー・ラブ・ヒューイットが、長編映画監督デビューすることが分かった。

 ヒューイットは、これまでにも「ゴースト」の数エピソードを監督しているが、初メガホンをとる映画の題材に選んだのは、米児童文学作家メアリー・ダウニング・ハーンの小説「Wait Till Helen Comes」。メリーランド州の田舎町を舞台に、教会を改装した幽霊屋敷に引っ越してきた一家の長女である12歳の少女を主人公に繰り広げられる物語だ。

 ヒューイットはプロデュースも手がけ、今夏のクランクインを目指している。

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