友近、なだぎ武との交際を振り返り「変に気を使った」

2010年9月15日

「SATC」よりもさらに大人でディープ
「SATC」よりもさらに大人でディープ

 大ヒットTVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の生みの親キャンディス・ブシュネルが原作と製作総指揮を務める、TVシリーズ「リップスティック・ジャングル」のDVD発売記念トークショーが9月15日、都内で行われ、女優の杉本彩、モデルの道端カレン、お笑い芸人の友近が出席した。

 同シリーズは米ニューヨークのマンハッタンを舞台に、ブルック・シールズ演じる映画会社社長、「24」シリーズのキム・レイバー扮するファッション誌編集長、「ビバリーヒルズ青春白書」シリーズのリンゼイ・プライスが演じるファッションデザイナーというパワフルな女性3人が、さらなる高みを目指して仕事や恋に奮闘する姿を描く。

 ゴージャスなセクシードレスで登場した杉本は、「『セックス・アンド・ザ・シティ』よりもっと大人でディープ。彼女たちが直面する悩みに偽善がないし、納得できるリアリティがある。女性なら絶対必見のDVD!」と大絶賛。「ピンク・レディー」にあこがれていたという友近は、キラキラしたピンクのドレスで登場し「芸人界のセックスシンボルです! 衝撃的な展開の連続で、自分だったらどうするだろうと考えさせられる」とPRした。

 また、シングルマザーで2児の母の道端が「恋愛と結婚は別という男性は多いけれど、私はやっぱり恋愛の延長線上にいられる結婚がいい。結婚してもママという目で見られたくない」と結婚観を披露。杉本も、「結婚というシステムがいかに邪魔であるか。人情愛だけでは幸せにはなれない」と賛同した。今年3月に、長年にわたり交際していたなだぎ武と破局した友近は「私は好きだったら好きとストレートにしか言えない。だけど付き合い始めたころは私の方が収入もあって、新しい仕事が入っても変に気をつかって彼に言うことができず、葛藤(かっとう)があった」と明かした。

 「リップスティック・ジャングル」シーズン1DVDは9月15日よりセル&レンタル同時開始。

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