J・J・エイブラムスと「LOST」監督が新作スリラーでタッグ

2010年8月20日

「LOST」ファン垂涎のコンビ復活
「LOST」ファン垂涎のコンビ復活

 「LOST」のクリエイター、J・J・エイブラムスが、同ドラマ最終回のメガホンをとったジャック・ベンダー監督と再びタッグを組み、長編スリラー映画「7ミニッツ・イン・ヘブン(原題)」を製作することが分かった。

 米ハリウッド・レポーター誌によれば、10代のカップルがクローゼットの中に隠れて抱き合うゲームを終えて外に出ると、友人が全員死んでいるという物語で、ベンダーのアイデアをもとにしている。エイブラムスの製作会社バッド・ロボットがプロデュースし、ベンダーが監督を務める。現在、プロジェクトにふさわしい脚本家を選考中だという。

 エイブラムス自身の監督作は、スティーブン・スピルバーグがプロデューサーを務め2011年夏に米公開を控える「スーパー8(原題)」。その後、すぐに「スター・トレック」続編のメガホンをとる。また、エイブラムスがプロデューサーを務めるトム・クルーズ主演作「ミッション・インポッシブル」シリーズ第4弾は、11年12月16日の米公開が決定している。

 ベンダーは現在、パラマウント配給のジャック・ライアン・シリーズ最新作の監督としても交渉に入っている。作家トム・クランシーが生み出したCIAアナリスト、ジャック・ライアンを主人公としたシリーズには、「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」がある。

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