「ドールハウス」主演のエリザ・ドゥシュクが初来日、日本“ドール”にご満悦

2010年8月4日

アクションシーンも見どころのひとつ
アクションシーンも見どころのひとつ

 「トゥルー・コーリング」で日本でも人気を集めたエリザ・ドゥシュクが、主演するTVシリーズ「ドールハウス」のプロモーションのために初来日。レンタル開始日にあたる8月4日、東京・TSUTAYA TOKYO ROPPONGIで行われたPRイベントに出席した。

 クライアントの要望に応じ、望みを完ぺきに体現した“ドール”を送りこむ地下組織ドールハウスを舞台に、組織屈指の有能なドールであるエコー(エリザ)の活躍を描いたSFアクション。劇中では、理想の恋人から暗殺者まで約30種類の人格を演じたといい「経験したことがない役柄は難しかった。例えば、母親やナース、それに銀行強盗とか(笑)。アクションも多いから、身体的な負担も大きい。ヒジを骨折したときも、その場でプロテクターをつけてすぐに撮影を再開したの」とタフな一面を披露。そして「次は、誰になればいいかしら?」と取材陣に問いかけるお茶目な一面ものそがせた。

 見どころは「サスペンスやアクションはもちろん、人間の営みそのものにスポットを当てている。人が愛し合うだけじゃなく、利用し合う恐ろしい一面も描かれているの。それに役者たちのアンサンブルにも注目してほしい」。また、「渋谷や原宿でショッピングしたわ。みんなとても温かいし、特に若い子たちはファッションもメイクもすごくおしゃれで、自己主張も大胆ね」と初来日を楽しんでいる様子だ。

 この日は20分近く遅れて会場に姿を現したが、同店店長から日本人形をプレゼントされるとご満悦。また、自身のツイッターを通してイベントを知った日本のファンが会場に駆けつけていると知り、気さくにサインに応える場面もあった。

 「ドールハウス」は8月4日からレンタル開始。

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