吸血鬼映画が続々!「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」リメイク企画が浮上

2009年5月27日

 女子高生とバンパイアの戦いを描く「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」(92)のリメイク版が映画として製作されるかもしれないと、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

 クリスティ・スワンソン主演の映画「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」は、続編としてTVシリーズ「バフィー/恋する十字架」(97~03)が製作され、TV版の主演を務めたサラ・ミシェル・ゲラーが同シリーズで一躍、人気女優となった。

 映画&TVシリーズのクリエイターを務めたジョス・ウェドンは新作には関与せず、バーティゴ・エンターテインメントのロイ・リーとダグ・デイビソンが、オリジナル映画の監督であるフラン・ルーベル・クズイや彼女の夫、葛井克亮とリメイク版の製作について話し合いを進めているという。

 リメイク版は、TVシリーズとは違う新しいストーリー展開になるようで、バフィーの親友であるウィローやザンダー、恋人のエンジェルは登場しない模様。バーティゴとクズイ監督らは現代風のよりダークで大掛かりな作品を目指し、シリーズ化も視野に入れているようだ。