米TVシリーズ版「理想の上司」と「最悪な上司」発表!

2009年5月13日

「グレイズ・アナトミー」の“ナチ”ことミランダ・ベイリー医師
「グレイズ・アナトミー」の“ナチ”ことミランダ・ベイリー医師
Photo:Splash/アフロ

 米TVガイド誌が行ったアンケート調査の結果、TVシリーズのなかの「理想の上司」と「最悪な上司」が発表された。

 「理想の上司」の第1位に選ばれたのは、米ABCの大ヒット医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」のミランダ・ベイリー医師。“ナチ”の異名を持ち、インターンたちを厳しく指導する鬼教育係だが、情にもろく優しい一面も。いざというときに頼りになる姉御キャラで、納得のランクイン。

 一方、「最悪な上司」の第1位は、今年放送20周年を迎えた人気アニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」のバーンズ社長。主人公ホーマー・シンプソンが勤務する原子力発電所の社長だが、従業員の幸せなどまるで考えない極悪人。アニメキャラながら、断トツの1位に選ばれた。

▽理想の上司
1位 「グレイズ・アナトミー」ミランダ・ベイリー(チャンドラ・ウィルソン)
2位 「メルローズ・プレイス」アマンダ・ウッドワード(ヘザー・ロックリア)
3位 「チャーリーズ・エンジェル」チャールズ・タウンゼント(ジョン・フォーサイス)

▽最悪な上司
1位 「ザ・シンプソンズ」バーンズ社長
2位 ゴードン・ラムゼイ(英国の著名シェフ)/「ヘルズ・キッチン」ほかリアリティ番組への出演で
3位 「ザ・ソプラノズ」トニー・ソプラノ(ジェームズ・ガンドルフィーニ)
4位 ドナルド・トランプ(実業家)/「アプレンティス」ほかリアリティ番組への出演で

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