「セックス・アンド・ザ・シティ」原作者、新作はキャリーの高校時代

2008年9月22日

「セックス・アンド・ザ・シティ」NYプレミアに出席したキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカー
「セックス・アンド・ザ・シティ」NYプレミアに出席したキャリー役のサラ・ジェシカ・パーカー

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 人気TVシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の原作者、キャンディス・ブシュネルが、主人公キャリー・ブラッドショーの高校時代を題材にした新作を出版することが分かった。

 出版元のハーパーコリンズ社は、「The Carrie Diaries」と題されたブシュネルの新作を、2010年秋から2巻に分けて刊行することを明らかにした。マンハッタンに来る以前、まだ女子高生だった頃のキャリーの友情や恋愛、物書きになろうと決めた経緯などを描く作品になるという。

 ブシュネルは、以前から若き日のキャリーについて書きたいと思っていたと語り、「高校時代のキャリーは群れたりすることなく、あくまでも人の先頭に立っていたタイプの女の子。彼女はそうやって人間関係を観察し、それについて語る術を身につけていったのです」と声明の中で明かした。

 ブシュネルの著書には、「彼女たちが欲しいもの(原題:Four Blondes)」「トレーディング・アップ」ほか、ブルック・シールズ主演でTVシリーズ化された「リップスティック・ジャングル」などがある。

※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

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