「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラ、女性の成長物語に主演

2008年5月2日

第14回SAG賞授賞式に登場した 「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラ
第14回SAG賞授賞式に登場した
「アグリー・ベティ」のアメリカ・フェレーラ

 [ニューヨーク 4月30日 ハリウッド・レポーター] 米ABCのシリーズ「アグリー・ベティ」で主役のベティを演じているアメリカ・フェレーラが、エイミー・ベンダーの小説「私自身の見えない徴(An Invisible Sign of My Own)」の映画版に主演することになった。

 「私自身の見えない徴」は、一風変わった女性の成長物語。孤独な20歳のモナ・グレイ(フェレーラ)にとっては、数学が全て。幼い頃に父親が原因不明の病いに冒された時から、数学に慰めを見出してきた。やがて小学校で算数を教えるようになった彼女は、様々な生徒たちの悩みと向き合うようになるが……。

 同作の監督を務めるのは、社交ダンスに挑戦する子供たちを追ったドキュメンタリー映画「ステップ!ステップ!ステップ!」(05)のマリリン・アグレロ。まもなく撮影が開始される予定だ。

 「アグリー・ベティ」でブレイクした24歳のフェレーラは、その活躍が最も期待される若手女優の1人。現在公開中の「Under the Same Moon」ほか、8月に全米公開予定の「旅するジーンズと16歳の夏」の続編にも出演している。

※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

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