「グレイズ・アナトミー」降板のI・ワシントン、実話スポーツ映画に出演

2008年4月23日

「クローバーフィールド/HAKAISHA」 LAプレミアに登場、イザイア・ワシントン
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
LAプレミアに登場、イザイア・ワシントン

 [ロサンゼルス 21日 ハリウッド・レポーター] 昨年7月、共演者に対して差別的な発言をしたとして、TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」を事実上クビになったイザイア・ワシントンが、事件後初となる劇場映画への出演を決めたようだ。

 フォレスト・ウィテカー主演の実話に基づいたスポーツドラマ「Patriots」で、すでに今週からニューオーリンズで撮影が始まっている。

 ワインスタイン・カンパニー製作の同作は、ハリケーン・カトリーナの後遺症にあえぐニューオーリンズを舞台に、高校バスケットボールの監督(ウィテカー)が、5つの異なる高校に通っていた選手たちを集めてチームを結成し、州大会に挑む姿を描いたもの。ワシントンは副監督を演じる。「ファンタスティック・フォー」のティム・ストーリーがメガホンをとる。

 ワシントンは、同性愛者を差別する発言をしたことが問題視され、「グレイズ・アナトミー」との契約更新に至らなかったことが報道されていた。

※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

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