「バフィー」のサラ・ミシェル・ゲラー、ポルノ女優役を熱演

2007年11月15日

清純派も、もう30歳
清純派も、もう30歳

 人気TVシリーズ「バフィー/恋する十字架」や「THE JUON/呪怨」で有名なサラ・ミシェル・ゲラーが、カルト・スリラー「ドニー・ダーコ」で注目を集めたリチャード・ケリー監督の新作SFコメディ「サウスランド・テイルズ」(11月14日全米公開/08年2月日本公開)に出演する。そのゲラーが、このほど米男性誌マキシム12月号のカバーストーリー(特集のインタビュー記事)を飾りセクシーなポーズを披露した。

 同誌の読者から、表紙にゲラーをリクエストする声が多く寄せられていたそうだが、「私も30歳。最近は、いろんな映画のPR活動もしているの。読者が待ち望んでくれるのはいいことだけど、あまり待たせすぎても興味を失われてしまうわよね。新作が公開されるこの時機に、私がポルノスターを演じているこの作品で、マキシム誌に登場しない手はないと思ったのよ」とコメント。

 ゲラーはその最新出演作で、ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン 、ショーン・ウィリアム・スコットマンディ・ムーアミランダ・リチャードソンジャスティン・ティンバーレイクといった異色キャストと共演。記憶喪失に陥った主人公のアクションスター(ザ・ロック)と絡み合うクリスタという名のポルノ女優を演じている。

 クリスタはイメージチェンジを図り、政治やポップカルチャー、ティーンエイジャーのセックスのご意見番としてTVのリアリティ番組の人気者になる。「私が演じたキャラクターは、ジェンナ・ジェームソン(ポルノスター)とアリアナ・ハフィントン(コラムニスト)が合体したような感じね(笑)」