「LOST」のエイブラムスが仕掛ける謎の映画、正体が間もなく明らかに!

2007年11月2日

サプライズはこれから
サプライズはこれから
(C)Touchstone Television.

 「LOST」のクリエイター、J・J・エイブラムスが仕掛ける謎の映画の正体が、ようやく明らかになりそうだ。米映画ニュースサイトComingSoon.netによると、11月16日より全米公開されるロバート・ゼメキス監督の「ベオウルフ」(全米配給はパラマウント映画)の上映館で、エイブラムスがプロデュースした謎の映画の新しい予告編が上映されるという。

 同作は、パラマウント映画が6月末頃から極秘裏にプロジェクトを進め、今年7月サンディエゴのComic-Con(コミコン)で存在が明らかにされたパニック映画。7月より「トランスフォーマー」の全米の上映館で予告編が公開されたものの、ストーリーはおろかタイトルすら明かされなかったため、「これは一体、何の映画だ?」と大きな話題を呼び、今なお「1-18-08」あるいは「Cloverfield」という仮のタイトルで呼ばれている。だが、今回上映される新予告編では、ついにタイトルとあらすじが明らかになるという。

 ただし日本では、12月1日に公開される「ベオウルフ/呪われし勇者」の配給はワーナー・ブラザースのため、その予告編は上映されない。

 ちなみに、同作の監督はTVドラマ「フェリシティの青春」で共同クリエイターを務めたマット・リーブス。脚本は「LOST」「エイリアス」のドリュー・ゴダード。共にエイブラムスと親交の深いクリエイターだ。また、マイケル・スタール=デビッド、オデッド・ジャスミン、マイク・ボーゲルリジー・キャプランといった新進俳優たちでキャストが固められている。

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