デビッド・ドゥカブニーが妻ティア・レオーニと復縁。薬指にお揃いのタトゥー
昨年10月、11年間の結婚生活にピリオドを打ったと伝えられた「X-ファイル」で知られる俳優のデビッド・ドゥカブニーと妻で女優のティア・レオーニだが、このたびめでたく復縁したと英スター誌が報じた。
昨年8月、ドゥカブニーが自ら性依存症であることを公表、自発的にリハビリ施設入りしたことが大いに世間を騒がせ、それをきっかけに夫妻の不仲、別居説が報じられていた。しかし、夫妻はその後も関係修復の努力を続けていたようで、3月にはカリブのマスティーク島へのバカンスに出かけ、夫婦の絆を再確認したようだ。
さらに、その絆の証として、左手の薬指にお揃いのタトゥーを入れたらしい。ドゥカブニーが同誌に語ったところによると、「指輪はしょっちゅうぶつけて痛い思いをするから苦手なんだ。それで代わりにタトゥーを入れたら指輪は外してもいいかと聞いたら、彼女もそれが気に入ったらしくて自分もタトゥーを入れてきた」とのこと。
ただし、タトゥーの文言については2人だけの秘密だそうで、ドゥカブニーは、「お互いに相手によく言うフレーズだけど、ほかの人に教えたことはないよ」と語った。
(2009-04-17)
08年最も衝撃的だったスキャンダル、第1位はデビッド・ドゥカブニー

米パレード誌が行った読者投票の結果、昨年発覚した有名人のスキャンダルのうち、アメリカ人が最も衝撃的だと感じたのは、「X-ファイル」で知られる俳優デビッド・ドゥカブニー(48)による性依存症の告白とリハビリ施設入りだったことが分かった。
ドゥカブニーは昨年8月に弁護士を通じて自ら性依存症であることを公表、自発的にリハビリ施設入りしたが、97年に結婚した女優のティア・レオーニとの間に9歳になる娘と6歳の息子もいたことから、大きな話題となった。その後10月には施設を出所。また、妻との別居報道やテニスコーチとの不倫報道もあったが、後者については誤報だったと英紙が謝罪する一幕も。もっともキャリアのほうは、出演中のドラマ「カリフォルニケーション(Californication)」でゴールデングローブ主演男優賞にノミネートされるなど、それなりに順調のようだ。
衝撃的だったスキャンダルのトップ7は以下の通り(カッコ内は全体の得票率)。
1位 デビッド・ドゥカブニーの性依存症とリハビリ施設入所(35%)
2位 O・J・シンプソン、ラスベガスの強盗事件で有罪(20%)
3位 クリスチャン・ベール、家族への暴行容疑で逮捕(13%)
4位 ヘザー・ロックリア、飲酒および薬物影響下の運転容疑で逮捕(12%)
5位 ライアン・オニールと息子がドラッグ所持で逮捕(10%)
6位 テイタム・オニール、ドラッグ購入容疑で逮捕(7%)
7位 シャイア・ラブーフ、飲酒および薬物影響下の運転容疑で逮捕(3%)
(2009-01-05)
「X-ファイル」スカリー役のジリアン・アンダーソンが男児出産

大ヒットTVシリーズ「X-ファイル」のFBI捜査官スカリー役でおなじみの女優ジリアン・アンダーソンが、10月15日、ロンドンで男児を出産していたことが分かった。フェリックスと名付けられた男の子の父親は、アンダーソンの長年の恋人マーク・グリフィス。2人には1歳の長男オスカーのほか、アンダーソンと「X-ファイル」のアシスタント・アートディレクターだった前夫クライド・クロッツとの間に生まれた娘パイパーがいる。
なお、スカリーの相棒、モルダー捜査官役のデビッド・ドゥカブニーは先日、セックス依存症の治療を終えてリハビリ施設を退院したが、妻で女優のティア・レオーニと数カ月前から別居状態にあること、また、テニスコーチである女性との親密交際が報じられた。ドゥカブニーは妻との別居は認めているものの、テニスコーチとの交際は全くのデタラメと否認。また、この女性も恋愛関係を否定している。
アンダーソン、ドゥカブニーが主演する劇場版第2作「X-ファイル/真実を求めて」は、11月7日日本公開。
(2008-10-22)
「X-ファイル/真実を求めて」公開記念パーティにファンが集合!

オカルト専門家のモルダー(デビッド・ドゥカブニー)と現実主義のスカリー(ジリアン・アンダーソン)という男女のFBI捜査官が超自然的な難事件に挑む姿を描き、90年代に大ブームを巻き起こした米TVシリーズ「X-ファイル」の劇場版第2作目「X-ファイル/真実を求めて」の公開記念パーティが10月20日、東京・麻布十番のクラブWAREHOUSE702にて行われ、都市伝説テラーのスティーブン・セキルバーグこと関暁夫(ハローバイバイ)が登壇した。
本作は、失踪したFBI捜査官を探すため、数年ぶりに現場復帰したモルダーとスカリーが、サイキック=超能力者を名乗る怪しげな神父ジョー(ビリー・コノリー)の透視によって大量のバラバラ死体を発見。想像を絶する惨劇に巻き込まれていく。
超常現象マニアでFBIの超能力捜査にも詳しい関は、「みのもんたは宇宙人」、「吸血鬼といったら吉本興業。1:9の割合で吉本が(芸人のギャラを)吸い取る」などギャグを交えながら、TVでは絶対に放送できない衝撃の“伝説”を次々に披露。また、最近セックス依存症を告白したドゥカブニーを「(父親が不明という設定の)スカリーの息子は、この人の子じゃないか。立派な人ですよ」と、賞賛した。
「政治的な目線で見ると、ニュースにならないウラの事実が分かる。絶対にエンドロールの途中で席を立たないで! 最後のシーンの意味を冷静に考えたら、絶対に感動するから」と、映画の見どころを熱く語った関。最後は「ヒットするかしないかは、あなた次第です」と得意のキメ台詞でイベントを締めくくった。
「X-ファイル/真実を求めて」は11月7日日本公開。
(2008-10-21)
セックス依存症のデビッド・ドゥカブニー、リハビリ施設を出所

セックス依存症の治療のため自発的にリハビリ施設に入所していた、人気シリーズ「X-ファイル」のFBI捜査官フォックス・モルダー役で知られる俳優デビッド・ドゥカブニー(48)が、2カ月ぶりに出所したことが分かった。
10月6日、ドゥカブニーの弁護士スタントン・“ラリー”・スタインは「デビッドは無事に治療を終えました。間もなく新しい映画の撮影に入ります」と発表した。
ドゥカブニーは、妻で女優のティア・レオーニと97年に結婚し、9歳の娘と6歳の息子がいる。セックス依存症を公表しリハビリ施設入りして以来、レオーニは9月全米公開の新作「ゴースト・タウン(Ghost Town)」のプロモーションをキャンセルするなど、公の場から退いていたが、10月5日、ニューヨークで夫妻が腕を組みながら仲良く歩く姿が目撃されていた。
皮肉なことに、ドゥカブニーは現在、米ケーブルチャンネルShowtimeのドラマ「カリフォルニケーション(Californication)」にセックス&ドラッグ中毒の小説家役で出演中。「X-ファイル」の映画版第2弾「X-ファイル/真実を求めて」は11月7日日本公開。
(2008-10-08)
久々の「24」、最新映像を限定公開。「X-ファイル」上映劇場で

93年~02年に制作された大ヒットTVシリーズ「X-ファイル」の映画化第2弾「X-ファイル/真実を求めて」(クリス・カーター監督)が、11月7日より日本公開される。この公開に合わせ、人気TVシリーズ「24」の最新特別映像が、「X-ファイル」本編上映前に首都圏のワーナー・マイカル・シネマズ(茅ヶ崎を除く18館)で限定公開されることが分かった。ともに20世紀フォックスの作品であることから、新旧人気ドラマのコラボレートが実現した。
今回の映画版「X-ファイル」は、ある女性エージェントが不可解な失踪を遂げ、捜査協力を要請されたFBIの名コンビ、モルダー(デビッド・ドゥカブニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、透視能力を持つ謎の神父が事件解決の鍵を握るものとして追及するうち驚愕の真実にたどり着く、というストーリー。
「24」はシーズン6までDVDリリースされているが、シーズン7は米脚本家組合(WGA)ストライキの影響で完成がズレ込み、現在も制作が進められている。このほど劇場公開される「24」最新特別映像とは、全米で11月23日に放送予定の2時間のスペシャルドラマの見どころを約5分にまとめたもの。この2時間特番はシーズン6から7へとつなぐ物語で、主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)がアフリカを舞台に命がけの戦いを繰り広げる姿を描く。日本での放送時期はまだ未定であることから、「24」ファンにとっては新作映像をスクリーンでいち早く確認する貴重な機会となる。
(2008-09-25)
TV史に残るSFドラマベスト20に「LOST」「HEROES」など
ランキング好きな米情報誌エンターテインメント・ウィークリーが「TV史に残るSFドラマ番組ベスト20」を発表した。
現在も制作中のTVシリーズでは「GALACTICA/ギャラクティカ」(第3位)、「LOST」(第6位)、「HEROES/ヒーローズ」(第11位)がランクイン。J・J・エイブラムス監督による11本目の映画版が来春公開される「スター・トレック」が、旧シリーズ(第2位)・新シリーズ(第5位)の両方が上位に。第1位は、日本の特撮SFの先駆けドラマ「ウルトラQ」(66)に大きな影響を与えた、白黒時代の傑作SFドラマ「ミステリー・ゾーン」(創案ロッド・サーリング)だった。
ベスト20番組は以下の通り。
1.「ミステリー・ゾーン」(59~64)
2.「スター・トレック/宇宙大作戦」(66~69)
3.「GALACTICA/ギャラクティカ」(03~)
4.「X-ファイル」(93~02)
5.「新スター・トレック」(87~94)
6.「LOST」(04~)
7.「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」(02)
8.「タイムマシーンにお願い」(89~93)
9.「ドクター・フー」(63~)
10.「マックス・ヘッドルーム」(87~88)
11.「HEROES/ヒーローズ」(06~)
12.「V/ビジター」(83~84)
13.「バビロン 5」(93~98)
14.「アウターリミッツ」(63~65)
15.「プリズナーNo.6」(67)
16.「エイリアン・ネイション」(89~90)
17.「ミステリー・サイエンス・シアター3000」(89~99)
18.「宇宙家族ジェットソン」(62~63、アニメ)
19.「600万ドルの男」(74~78)
20.「キャプテン・ロジャース」(79~81)
(2008-09-11)
「X-ファイル」デビッド・ドゥカブニー、セックス依存症治療で施設入所

[ロサンゼルス 29日 ロイター] 人気シリーズ「X-ファイル」のFBI捜査官フォックス・マルダー役で知られるデビッド・ドゥカブニー(48)が28日、弁護士を通じて声明を発表し、性依存症の治療のために自ら施設に入所したことを明らかにした。
ドゥカブニーは97年に女優のティア・レオーニと結婚。2人の間には9歳になる娘と6歳の息子がいる。
弁護士のスタントン・“ラリー”・スタインが公表したドゥカブニーの声明は次の通り。「性依存症の治療のため、自主的に施設に入所いたしました。家族でこの状況に立ち向かうことになるため、どうか妻と子供たちのプライバシーを尊重していただくようお願いしたい」。声明では他に詳しいことは明らかにされていない。
ドゥカブニーは、米ケーブルチャンネルShowtimeのドラマ「Californication」で、ミッドライフクライシスを迎えた女好きの小説家を好演中。今年のゴールデングローブ賞のTVシリーズ(コメディ/ミュージカル)部門で主演男優賞を獲得している。また、「X-ファイル」の映画版第2弾「X-ファイル/真実を求めて」(11月7日日本公開)がこの夏全米公開されたばかりだった。
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(2008-08-29)
C・カーターも絶賛!映画「X-ファイル」続編のテーマを手がけた英バンド
[ロサンゼルス 28日 ビルボード] 今夏全米公開される「X-ファイル/真実を求めて」のエンディングを飾るのは、UKのエレクトロニック/ロック・ユニットUNKLEによる2曲。1つは彼らのオリジナル楽曲だが、もう1曲はTVシリーズでもおなじみの「X—ファイルのテーマ」に再解釈を施したものだ。
「X—ファイル」クリエイターのクリス・カーターは、映画のエンディングに「ある特定のビート」を求めていたと語る。脚本執筆中にはポリスの「白いレガッタ(Reggatta De Blanc)」が頭の中で鳴っていたというが、ある時、20世紀フォックスの音楽スーパーバイザー、ダニエラ・ディエゴからUNKLEの曲を薦められ、これだとひらめいたらしい。
それが、07年のアルバム「War Stories」に収録された「Broken」。そこでカーターが楽曲使用に関してUNKLEのジェームス・ラベルに直に連絡したところ、実はラベルが「X-ファイル」の全エピソードを見ているという同作の大ファンだったことが判明したという。
それがきっかけで、「X-ファイルのテーマ」の“再解釈”作業が始まる。カーターはリミックスという言葉を嫌い、あくまでも“再解釈(reinterpret)”にこだわったようだが、それについてはラベルも同様の考えを持っていたらしい。結果、カーターも大満足の作品が出来上がった。
UNKLEが手がけた2曲は、7月22日にデッカからリリースされる「X-Files: I Want to Believe」オリジナル・サウンドトラック盤にも収録されている。
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(2008-06-30)
「X-ファイル」クリス・カーター、半自伝的映画を極秘撮影中?

[ロサンゼルス 25日 ハリウッド・レポーター] 「X-ファイル」のクリエイター、クリス・カーターと言えば “謎めかし”の達人。従って、彼の最新作が長いこと極秘裏に進められてきたとしても驚くことはない。
カーター、あるいは出演者の代理人の誰一人として公式には認めていないが、カーターの半自伝的映画「Fencewalker」が現在ロサンゼルス近郊で撮影に入っているようだ。キャストには、ナタリー・ドーマー(「The Tudors」)、ケイティ・キャシディ(「スーパーナチュラル」)、近日公開の「X-ファイル/真実を求めて」にも出演したラッパーのイグジビットらが名を連ねる。
長年カーターが温めてきた企画だとされる同作は、超自然的な要素のない一種の成長物語で、ダークなドラマになるという。カーターは監督と脚本を務めるほか、資金も自ら調達。現在のところ、配給会社などは決まっていない。
こうした秘密のベールに包まれたやり方は、むろんカーターの得意とするところだが、サプライズヒットとなった「クローバーフィールド/HAKAISHA」をめぐる状況を連想させるものでもある。
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(2008-06-27)
映画版「X-ファイル」続編の正式タイトルが明らかに。モルダーの心情を反映
映画版「X-ファイル」続編の正式タイトルが明らかになった。
前作「X-ファイル ザ・ムービー」(98)から10年ぶりとなる続編は7月25日の全米公開が決定しているものの、内容はおろか、これまで正式タイトルさえ伏せられていた。「X-ファイル」シリーズの生みの親であり、この続編でメガホンを取るクリス・カーターがAP通信に語ったところによると、正式タイトルは「The X-Files: I Want to Believe」だという。カーターによると、タイトルは脚本執筆時から決まっていたが、同作を配給する20世紀フォックスが難色を示したため、これまで発表が遅れたそうだ。
たしかに、一般の人にとってはピンとこないタイトル(「X-ファイル 私は信じたい」)だが、「X-ファイル」のファンにとってはモルダー捜査官の心情を反映したものであることは明白。「今回のストーリーは、信仰と科学を両立させることの難しさを描いている。このタイトルは、モルダーが自らの信念を維持することの難しさを暗示している」とカーター監督は説明する。
なお、モルダー役のデビッド・ドゥカブニーによると、続編映画は、超常現象への興味を失っていたモルダーが、ある事件を機にかつての情熱を取り戻す物語とのこと。ドゥカブニーとスカリー役のジリアン・アンダーソンとカーター監督は、3~4年ごとに「X-ファイル」の映画版を発表していきたいと語っている。
(2008-04-18)
映画版「X-ファイル」続編、詳細が徐々に明らかに!

[ロサンゼルス 28日 ハリウッド・レポーター] 「X-ファイル ザ・ムービー」から10年。7月25日に予定されている続編の劇場公開を前に、大ヒットSFドラマの制作チームがその内容を少しずつ明らかにし始めた。
未だタイトルが明かされていないこの続編。それでも、超常現象の捜査にあたるFBIのモルダー捜査官ことデビッド・ドゥカブニーと、スカリー捜査官ことジリアン・アンダーソンが帰ってくることは間違いない。メガホンをとるのは、1993年から2002年まで続いたこのヒットシリーズの生みの親クリス・カーターだ。なお、続編のタイトルについてカーターは、「自分でこれだと思っているものはあるんだが、FOXにも意向があるらしくてね」と語っている。
その一方で、カーターと脚本のフランク・スポットニッツが参加した26日のウィリアム・S・ペイリーTVフェスティバルでは、予告編が上映された。そこに映し出されていたのはたくさんの雪、誰かが走る姿、巨大な注射器、そしてヘリコプターだ。
「X-ファイル」のTVシリーズ終了から6年。今回の続編は映画として独立した物語展開になるようだが、スカリーの子供をめぐるエピソードなど、シリーズが残した謎についても触れられるという。
※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。 (2008-03-31)
映画版「X-ファイル2」、ついに始動か?
「X-ファイル ザ・ムービー」の続編が、ようやく製作されることになりそうだ。科学で解明できない不可解な事件を調査するFBI捜査官の姿を描いたTVシリーズ「X-ファイル」は、93年に放送開始されて以来シーズン9まで製作され、映画版も公開された大ヒット作。昨年、モルダー捜査官役の主演デビッド・ドゥカブニーとスカリー捜査官役のジリアン・アンダーソン、そしてクリエイターのクリス・カーターはそろって映画版「X-ファイル2」への意欲を語っていたが、その後、カーターが同TVシリーズの2次使用の収益をめぐって20世紀フォックスを訴えたために、企画が頓挫していた。しかし、訴訟問題も解決に向かっているようで、ジリアンのマネージャーによれば、あとは脚本の完成を待つのみだという。 (2007-04-03)
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