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「X-ファイル」デビッド・ドゥカブニー、セックス依存症治療で施設入所

「X-ファイル」デビッド・ドゥカブニー、セックス依存症治療で施設入所
今年7月下旬にハリウッドにて、デビッド・ドゥカブニー

 [ロサンゼルス 29日 ロイター] 人気シリーズ「X-ファイル」のFBI捜査官フォックス・マルダー役で知られるデビッド・ドゥカブニー(48)が28日、弁護士を通じて声明を発表し、性依存症の治療のために自ら施設に入所したことを明らかにした。

 ドゥカブニーは97年に女優のティア・レオーニと結婚。2人の間には9歳になる娘と6歳の息子がいる。

 弁護士のスタントン・“ラリー”・スタインが公表したドゥカブニーの声明は次の通り。「性依存症の治療のため、自主的に施設に入所いたしました。家族でこの状況に立ち向かうことになるため、どうか妻と子供たちのプライバシーを尊重していただくようお願いしたい」。声明では他に詳しいことは明らかにされていない。

 ドゥカブニーは、米ケーブルチャンネルShowtimeのドラマ「Californication」で、ミッドライフクライシスを迎えた女好きの小説家を好演中。今年のゴールデングローブ賞のTVシリーズ(コメディ/ミュージカル)部門で主演男優賞を獲得している。また、「X-ファイル」の映画版第2弾「X-ファイル/真実を求めて」(11月7日日本公開)がこの夏全米公開されたばかりだった。

※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

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