「トワイライト/初恋」が最多12部門!ティーン・チョイス賞ノミネート発表

米ティーンピープル誌が主催する「2009ティーン・チョイス・アワード」のノミネートが発表された。
映画作品は、先日のMTVムービー・アワードでも圧倒的強さを見せたロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート主演「トワイライト/初恋」が最多12部門、またザック・エフロン主演「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」が10部門にノミネート。
TV作品は、ニューヨークのリッチな高校生たちの過激な恋愛模様を描いたCWネットワークの人気ティーンドラマ「ゴシップガール」が最多10部門、先頃シーズン8の優勝者が決定したオーディション番組「アメリカン・アイドル」が7部門で候補になった。
現在、同アワードの公式サイトでは各カテゴリーへの投票を受け付けている。第11回目となる今年の授賞式は、トップアイドルのジョナス・ブラザースの司会で8月10日に開催され、勝者には恒例のサーフボードが贈られる。同日、米FOXチャンネルで放送。
主なノミネートは以下の通り。
▼映画
▽アクション・アドベンチャー
「Fast and Furious」
「スター・トレック」
「96時間」
「ターミネーター4」
「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」
▽ドラマ
「天使と悪魔」
「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
「Obsessed」
「スラムドッグ$ミリオネア」
「トワイライト/初恋」
▽ロマンス
「オーストラリア」
「お買いもの中毒な私!」
「そんな彼なら捨てちゃえば?」
「旅するジーンズと19歳の旅立ち」
「トワイライト/初恋」
▽主演俳優(ドラマ)
ヒュー・ジャックマン 「オーストラリア」
デブ・パテル 「スラムドッグ$ミリオネア」
ロバート・パティンソン 「トワイライト/初恋」
ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
チャニング・テイタム 「Fighting」
▽主演女優(ドラマ)
アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」
ニコール・キッドマン 「オーストラリア」
ビヨンセ・ノウルズ 「Obsessed」
フリーダ・ピント 「スラムドッグ$ミリオネア」
クリステン・スチュワート 「トワイライト/初恋」
▽主演俳優(アクション・アドベンチャー)
クリスチャン・ベール 「ターミネーター4」
ヒュー・ジャックマン 「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」
ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン 「ウィッチマウンテン/地図から消された山」
シャイア・ラブーフ 「イーグル・アイ」
ポール・ウォーカー 「Fast and Furious」
▽主演女優アクション・アドベンチャー
マリン・アッカーマン 「ウォッチメン」
ジョーダナ・ブリュースター 「Fast and Furious」
ブライス・ダラス・ハワード 「ターミネーター4」
ミラ・クニス 「マックス・ペイン」
ゾーイ・サルダナ 「スター・トレック」
▼TV
▽ドラマ
「90210」
「ゴシップガール」
「グレイズ・アナトミー」
「Dr.HOUSE」
「The Secret Life of the American Teenager」
▽アクション・アドベンチャー
「24」
「HEROES/ヒーローズ」
「LOST」
「ヤング・スーパーマン」
「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」
▽コメディ
「ハンナ・モンタナ」
「How I Met Your Mother」
「iCarly」
「The Office」
「アグリー・ベティ」
(2009-06-17)
美少女型ターミネーターの素顔はシャイでタフ!「サラ・コナー クロニクルズ」

人気SFアクション「ターミネーター」の外伝的TVシリーズ「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」で美少女型ターミネーターを演じるサマー・グローと、共演のブライアン・オースティン・グリーンが来日し、インタビューに応じた。
本シリーズは、映画「ターミネーター2」の5年後の世界が舞台。阻止したはずの“審判の日”が回避されていないことを知ったサラ・コナーと息子ジョンが、美少女ターミネーターのキャメロンと共に人類滅亡の危機に立ち上がる。
華奢な身体にタフなパワーを秘め、ド迫力のアクションを繰り広げるサマーは、「ロボットを忠実に演じなければいけない一方で、感情を持っているのかと思わせるシーンもあって、そこは女優としての挑戦だったわ。ときどき彼女をかわいそうに思い、センチメンタルな気分にもなるの」と語る。
一方、映画版に登場したカイルの兄で、抵抗軍の戦士デレク・リースを演じたブライアンは映画版の大ファンとのこと。「偉大なシリーズに参加できることに興奮した。でも、重要な役柄だけに演じ損ねたらどうしようとナーバスにもなったよ」
シーズン2では現在と未来のエピソードが複雑に交錯し、2人も脚本を読むたびに驚いたという。「デレクに“何か”が起こるの。出来上がったシーンを見て思わず叫んだわ」(サマー)、「未来世界で誰と誰が知り合いだったか見えてくる。デレクとキャメロンは犬猿の仲だけど、その理由も明らかになるよ。パズルのピースをはめていくように、すべての謎に折り合いがつくんだ」(ブライアン)
役柄的には複雑な関係の2人だが、「サマーはシャイだけど、話してみたら驚くほど気があったんだ」とブライアンが話すと「“驚くほど”って?」とサマーがチクリ。さらにサマーが「(ブライアンのことは)大好きよ」と一言だけ話すと「それだけかよ!」とブライアンが突っ込むなど、チームワークの良さを伺わせた。
「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」シーズン2は6月10日よりDVDリリース。
(2009-06-10)
“美少女型ターミネーター”来日!TVシリーズの魅力をアピール

人気SFアクション「ターミネーター」から生まれたTVシリーズ「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」で美少女型ターミネーターを演じるサマー・グローと共演のブライアン・オースティン・グリーンが来日。5月28日、東京・六本木のグランドハイアット東京で記者会見を開いた。
TVシリーズ「サラ・コナー クロニクルズ」は、映画「ターミネーター2」から5年後の世界が舞台。サラ・コナーとその息子ジョン、彼らを守るため未来から送り込まれてきた美少女型ターミネーターのキャメロン、ジョンの伯父デレク・リースらの戦いを描く物語で、シーズン2が6月10日よりDVDリリース開始となる。
映画の最新作「ターミネーター4」も6月13日の日本公開を控えているが、サマーはキャメロン役を得るまで映画版を見たことがなかったそう。「役が決まってから過去の映画を見て感動し、自分がこのシリーズにキャスティングされたことが信じられなかった」と振り返った。「映画が2時間のアトラクションだとすると、TVシリーズはアクションもありながら、キャラクターに共感してもらえるファミリードラマにもなっていると思う」と魅力をアピールした。
デレク役のブライアンは90年代のヒットドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」で日本でも人気を博したが、今回が初来日。「ジェームズ・キャメロンが手がけた2本の『ターミネーター』には驚かされた。現場では、みんながあの映画を愛しつつも、“あの映画には負けない!”という気持ちでやっているよ。映画のファンを落胆させたくないしね。TVだからってお茶を濁した薄いものにはしたくないんだ」と、作品にかける情熱を語った。
(2009-05-29)
ミーガン・フォックスの新作はコミックの映画化2本。元カレとも共演へ?

「トランスフォーマー」のセクシー女優ミーガン・フォックスの新作が、コミック作品の映画化2本に決定しそうだ。
米ハリウッド・レポーター誌によれば、まず1本はDCコミックス「Jonah Hex」の映画化企画で、すでにジョシュ・ブローリンとジョン・マルコビッチの出演が決まっている。顔に傷のある賞金稼ぎのガンマン、ヘクス(ブローリン)が、死者を甦らせて軍隊を作ろうと企むブードゥー教司祭(マルコビッチ)を追うというアクション・ウエスタンで、フォックスは、ヘクスの恋人で“ガンウーマン”のレイラを演じる。監督は「ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ」のジミー・ヘイワード。
もう1本は、水をコントロールする力を持った水中人間が主人公のアドベンチャー作「Fathom」。原作は、昨年6月にガンのため37歳の若さで亡くなったアーティスト、マイケル・ターナーのコミックで、98年のシリーズ開始当初から同作のファンだったというフォックスが自ら製作にも関わり、主演作として考えているようだ。人気ゲーム「プリンス・オブ・ペルシャ」のクリエイター、ジョーダン・メックナーが脚色にあたるという。
ところで、「Fathom」のプロデューサー陣には、「最終絶叫計画」シリーズのピーター・サフランと共に、先日フォックスとの婚約解消が伝えられた俳優のブライアン・オースティン・グリーン(「ビバリーヒルズ青春白書」「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」)も名を連ねていることが分かった。実は2月末の破局報道以降も2人でいる姿が目撃されており、破局は誤報だった、もしくはよりを戻したのかと、そういう意味でも注目を集めている。
(2009-03-06)
「世界一セクシーな美女」ミーガン・フォックスが婚約者と破局

米男性誌FHMによる「世界一セクシーな美女」にも選ばれた「トランスフォーマー」のセクシー女優ミーガン・フォックス(22)が、「ビバリーヒルズ青春白書」のデビッド・シルバー役で知られる俳優のブライアン・オースティン・グリーン(35)との婚約を解消していたことが分かった。米アス・ウィークリー誌が報じたもの。
情報筋が同誌に語ったところによれば、「2人の関係はごく自然に終わりを迎えた格好。別れは友好的なもので、2人は今でも良い友人同士」とのこと。フォックスもグリーン(米FOX「ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ」にレギュラー出演中)も共に現在は仕事に専念したいと考えているらしい。
04年、TV番組での共演をきっかけに交際をスタートさせたフォックスとグリーンは、06年11月に婚約。昨年11月の時点ではフォックスが同誌に結婚式のプランについて語っていたというが、今年1月のゴールデングローブ賞授賞式に彼女が1人で出席した頃から破局の噂が流れていた。
(2009-02-25)
特殊効果監督組合賞ノミネートに「クローバーフィールド」「アイアンマン」ら

映画、TV、コマーシャル、ビデオゲームの視覚効果を担当するメンバーで構成される、特殊効果監督組合(VES)が1月20日、第7回VES賞のノミネーションを発表した。なお、受賞者は2月21日発表される。
視覚効果が著しく使われた映画部門では、「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」「クローバーフィールド」「アイアンマン」の5本がノミネートされた。個別の視覚効果シーンに対する“視覚効果オブ・ジ・イヤー”にもそのうち、「ベンジャミン・バトン」「クローバーフィールド」「アイアンマン」の3本が候補入りしており、高い評価を得た。
第7回VES賞の映画・TVの各賞ノミネートは以下の通り。
▽視覚効果が著しく使われた映画部門
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」
「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
「クローバーフィールド」
「アイアンマン」
▽視覚効果が補助的に使われた映画部門
「チェンジリング」
「イーグルアイ」
「ワルキューレ」
「幸せの1ページ」
「シネクドキ、ニューヨーク」
▽アニメーション映画部門
「ボルト」
「カンフー・パンダ」
「ウォレスとグルミット/A Matter of Loaf and Death」
「ウォーリー」
▽ミニシリーズ/TV映画部門
「ドクター・フー/The Next Doctor」Cyber King
「ジェネレーション・キル」Episode 2
「ジョン・アダムズ」Join Or Die
「ナイトライダー」Prometheus
▽TVシリーズ部門
「GALACTICA/ギャラクティカ」(シーズン4)BSG Space Battle
「ターミネーター/サラ・コナー・クロニクルズ」Episode 108
「ゴースト/天国からのささやき」Ghost in the Machine
「HEROES/ヒーローズ」The Second Coming
▽視覚効果が補助的に使われたTV番組部門
「フリンジ」Episode 101、パイロット版
「ジェリコ」Episode 7、Patriots And Tyrants
「ライフ」Frozen Solid
「プッシング・デイジー」The Legend of Merle McQuoddy
▽視覚効果オブ・ジ・イヤー
「クローバーフィールド」自由の女神像の衝突とウールワースタワーの倒壊
「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」ベンジャミンの秘密
「地球が静止する日」クラトゥのニューボーン
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」谷の破壊
「アイアンマン」
(2009-01-21)
ブリトニーが女優としてノミネート!第35回ピープルズ・チョイス・アワード

一般ファンのインターネット投票によって決まる第35回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネーションが、11月10日に発表された。
“映画賞”および“アクション映画賞”はともに、「ダークナイト」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「アイアンマン」という3大ヒット作が対決することになり、接戦は必至。また、今年3月に人気TVコメディ「How I Met Your Mother」にカメオ出演し好評だったブリトニー・スピアーズが、本作の演技で“主役を超えるTV脇役スター賞”にノミネートされ、こちらも注目されそうだ。
35回目を記念して特別に設けられた“35歳以下のお気に入りスター賞”には、人気アイドルのマイリー・サイラスやザック・エフロン、シャイア・ラブーフ、リアーナなど、活躍中の若手スターが多数ノミネートされた。
授賞式はクイーン・ラティファの司会で09年1月7日に開催され、CBSにて全米放送される。主な部門のノミネートは以下の通り。
▽映画賞
「ダークナイト」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「アイアンマン」
▽ファミリー映画賞
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」「カンフー・パンダ」「WALL・E/ウォーリー」
▽アクション映画賞
「ダークナイト」「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」「アイアンマン」
▽コメディ映画賞
「幸せになるための27のドレス」「ゲットスマート」「マンマ・ミーア!」
▽ドラマ映画賞
「ラスベガスをぶっつぶせ」「イーグル・アイ」「The Secret Life of Bees」
▽キャスト賞
「ダークナイト」「マンマ・ミーア!」「セックス・アンド・ザ・シティ」
▽男性スター賞
ハリソン・フォード、ロバート・ダウニー・Jr.、ウィル・スミス
▽女性スター賞
アンジェリーナ・ジョリー、キーラ・ナイトレイ、リース・ウィザースプーン
▽スーパーヒーロー賞
クリスチャン・ベール(ブルース・ウェイン)、ロバート・ダウニー・Jr.(トニー・スターク)、ウィル・スミス(ジョン・ハンコック)
▽男性コメディアン賞
アダム・サンドラー、ジム・キャリー、スティーブ・カレル
▽TVシリーズ賞
「CSI:科学捜査班」「グレイズ・アナトミー」「Dr.House」
▽TVコメディ賞
「Samantha Who?」「Two and a Half Men」「アグリー・ベティ」
▽TV SF・ファンタジー賞
「HEROES/ヒーローズ」「スーパーナチュラル」「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」
(2008-11-12)