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J・J・エイブラムス監督「スター・トレック」予告編の第2弾登場!
image 人気TVシリーズ「LOST」「エイリアス」「フリンジ」(現在全米放映中)の天才クリエイターで、「M:i:III」(06)の監督J・J・エイブラムスがメガホンを取る、SF映画「スター・トレック」(09年5月8日全米公開、6月日本公開)の第2弾予告編が、パラマウント・ピクチャーズから正式にリリースされた。 全米では11月17日より、007映画史上最大のオープニング興収記録を樹立した「007/慰めの報酬」(09年1月日本公開)の上映館で、同時にネット上で公開された。 予告編の冒頭では、カーク船長の冒険心にあふれた米アイオワでの少年時代が描かれ、クリス・パイン(「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」)演じるカーク青年が建造中のUSSエンタープライズ号を見上げる場面も。ザッカリー・クイント(「HEROES/ヒーローズ」)演じるMr.スポックが登場するバルカン星のシークエンスでは、スポックの母を演じたウィノナ・ライダーとともに、オリジナル版スポックのレナード・ニモイが登場するという“トレッキー”にはたまらない場面もある。 予告編の後半では、スペクタクルシーンのフラッシュバック。エンタープライズ号のクルーも紹介され、スコッティを演じるサイモン・ペッグ(「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」)が悪ふざけする場面や、ウーラを演じるゾーイ・サルダナ(「ドラムライン」)が下着姿になるセクシー場面も。最後には、エリック・バナ(「ミュンヘン」)演じるロムラン星人リーダーの悪役ネロが、タトゥや特殊メイクを施した不気味な姿で登場している。 なお、同日にはニューヨークでエイブラムス監督を招いたQ&Aと25分間のフッテージ上映が行われた模様。米映画サイトComingSoon.netは「『バットマン・ビギンズ』や『007/カジノ・ロワイヤル』を彷彿とさせる、新シリーズの始まりとなる作品」と分析しており、本編公開は半年も先だが、期待感は増すばかりだ。  (2008-11-19)
J・J・エイブラムス版「スター・トレック」エンタープライズ号が初公開
image  人気TVシリーズ「LOST」のクリエイターであるJ・J・エイブラムス監督の映画第11作目「スター・トレック」(09年5月8日全米公開)のエンタープライズ号が、米エンターテインメント・ウィークリー誌最新号で初公開された。  同誌の記事によるとエイブラムスは、60年代から放送開始されたTVシリーズ「スター・トレック/宇宙大作戦」の大ファンというわけではなく、TVシリーズのレギュラーが総出演した79年の映画版第1作(ロバート・ワイズ監督)に心を奪われたのだという。エンタープライズ号が姿を現して宇宙へ飛び立っていく瞬間が最もクールだった」と語り、同宇宙船をデザインすることができた興奮を明かした。  また、カーク船長(クリス・パイン)とMr.スポック(ザッカリー・クイント)の顔のアップが白黒で大写しにされたダークな最新ポスターも、同作の米公式サイトのダウンロードページに初公開された。  さらに、全米配給するパラマウント・ピクチャーズは、同作の最新予告編を、来週月曜日(11月)より「007/慰めの報酬」の公開劇場にて上映する。  (2008-11-13)
エイブラムス監督「スター・トレック」の写真が全米メディア席巻
image  「LOST」や「エイリアス」といった人気TVシリーズを手がけ、トム・クルーズ主演のアクション大作「M:i:III」(05)で映画監督デビューを飾った、J・J・エイブラムスの最新監督作「スター・トレック」(来年初夏全米公開)のエンタープライズ号の衣装を着た主役2人、カーク船長(クリス・パイン)とMr.スポック(ザッカリー・クイント)の2ショットが早くも、米情報誌エンターテインメント・ウィークリー最新号の表紙を飾った。  同作を全米配給するパラマウント・ピクチャーズではさらに、全米の著名な映画サイトに写真を1枚ずつ配信。それが一斉に公開され、まるでメディアジャックしたような状態になっている。  UGOからは、エンタープライズ号のコックピット内の写真。左から、チェコフ(アントン・イェルチン)、ジェームズ・T・カーク、モンゴメリー・スコット(日本名チャーリー、サイモン・ペッグ)、Dr.マッコイ(カール・アーバン)、スールー(日本名カトウ、ジョン・チョウ)、ウフーラ(日本名ウラ、ゾーイ・サルダナ)とおなじみの乗組員が勢揃い。TrekMovieからは、宇宙船USSケルビン号の爆破写真。AICNからは、チョーククローをするMr.スポックのアップ写真。JoBloからは、悪役ネロ(エリック・バナ)の仰角ショット。IGNからは、氷の穴に落ちたカーク船長の脱出場面。MTVからは、緊迫のミッションに真顔な、コックピットにいるカーク船長、Dr.マッコイ、Mr.スポックの写真。と、「スター・トレック」ファンにはたまらないスペシャルな写真が世界初公開された。  またパラマウントから、間もなくロングバージョンの予告編が公開されるという噂もある。稀代の仕掛け人であるエイブラムス監督が「スター・トレック」最新作に加えた新鮮な妙味は、その予告編で明らかになるはずだ。  (2008-10-17)
「スター・トレック」の日系俳優ジョージ・タケイが恋人男性と同性婚挙式
image  [ロサンゼルス 15日 ロイター] 「スター・トレック」のヒカル・スールー役や、「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカの父親役などで知られる日系俳優のジョージ・タケイ(71)が、21年来のパートナーであるマネージャーのブラッド・アルトマン(54)と14日に結婚式を挙げた。  ロサンゼルスの全米日系人博物館で行われた仏式のセレモニーには、「スター・トレック」の仲間であるウォルター・コーニッグ(チェコフ役)やニッシェル・ニコルズ(ウフーラ役)を始め、200人近い出席者が参列。お揃いの白いタキシードジャケットにボウタイ、黒いパンツという出で立ちの2人を祝福した。  今回の結婚は、今年5月に米カリフォルニア州最高裁が同性間の結婚を禁止する同州法を違憲として、同性婚を認める判決を下したことを受けてのもの。8月には、人気TV司会者のエレン・デジェネレスと女優のポーシャ・デ・ロッシもビバリーヒルズで挙式を行っている。  第2次世界大戦中に強制収容所に入れられた経験を持つタケイは、筋金入りの人権活動家でもある。 ※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。 (2008-09-16)
TV史に残るSFドラマベスト20に「LOST」「HEROES」など
 ランキング好きな米情報誌エンターテインメント・ウィークリーが「TV史に残るSFドラマ番組ベスト20」を発表した。  現在も制作中のTVシリーズでは「GALACTICA/ギャラクティカ」(第3位)、「LOST」(第6位)、「HEROES/ヒーローズ」(第11位)がランクイン。J・J・エイブラムス監督による11本目の映画版が来春公開される「スター・トレック」が、旧シリーズ(第2位)・新シリーズ(第5位)の両方が上位に。第1位は、日本の特撮SFの先駆けドラマ「ウルトラQ」(66)に大きな影響を与えた、白黒時代の傑作SFドラマ「ミステリー・ゾーン」(創案ロッド・サーリング)だった。  ベスト20番組は以下の通り。 1.「ミステリー・ゾーン」(59~64) 2.「スター・トレック/宇宙大作戦」(66~69) 3.「GALACTICA/ギャラクティカ」(03~) 4.「X-ファイル」(93~02) 5.「新スター・トレック」(87~94) 6.「LOST」(04~) 7.「ファイヤーフライ 宇宙大戦争」(02) 8.「タイムマシーンにお願い」(89~93) 9.「ドクター・フー」(63~) 10.「マックス・ヘッドルーム」(87~88) 11.「HEROES/ヒーローズ」(06~) 12.「V/ビジター」(83~84) 13.「バビロン 5」(93~98) 14.「アウターリミッツ」(63~65) 15.「プリズナーNo.6」(67) 16.「エイリアン・ネイション」(89~90) 17.「ミステリー・サイエンス・シアター3000」(89~99) 18.「宇宙家族ジェットソン」(62~63、アニメ) 19.「600万ドルの男」(74~78) 20.「キャプテン・ロジャース」(79~81)  (2008-09-11)
「スター・トレック」の悪役ロミュラン人はジャック・スパロウ風?
image  J・J・エイブラムス監督による「スター・トレック」最新作で、クリフトン・コリンズ・Jr.がエリック・バナとともに演じる“悪役”ロミュラン人は、さながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパロウ風な扮装をしているのだという。8月13日、ロサンゼルスで行われた刑事ドラマ「ライチャス・キル」(ロバート・デニーロ&アル・パチーノ主演)の限定版ポスター披露パーティの席上、コリンズ・Jr.が明かした。  コリンズ・Jr.が語るには、ロミュラン人は異国語ならぬ“異星語”を話す宇宙人で、その外見はどことなく「パイレーツ・オブ・カリビアン」にインスパイアを受けているのだという。「僕らは宇宙海賊なんだ。ジョニー・デップがロミュラン人になったと想像してもらえばいいよ」  また、ロミュラン人の驚きのメイクアップについて明かしたコリンズ・Jr.は、ビッグスターのカメオ出演も示唆。「『スター・トレック』や当時のTV番組を子供の頃から見て育った者は、その声を聞いただけで、胸を熱くするはずだ。たぶんね」と語っていることから、オリジナルTVシリーズに関連した何らかの人物が登場するようだ。  エイブラムス版「スター・トレック」は、09年5月8日に全米公開予定。  (2008-08-18)
「ホット・ファズ」サイモン・ペッグがTV版SWの脚本執筆を熱望
image  「ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!」(公開中)で日本でもカルト的人気を得た英国人コメディアン、サイモン・ペッグが、もしもジョージ・ルーカスと友人になれたら、新しい「スター・ウォーズ」TVシリーズの脚本を書きたいと熱望しているという。  J・J・エイブラムス監督作「スター・トレック」(09年5月8日全米公開)でエンタープライズ号機関主任スコッティこと、モンゴメリー・スコットを演じているペッグは、自他共に認めるSF映画ファン。彼は当然、「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンだそうだが、「スター・ウォーズ/エピソード1 ファントム・メナース」(99)から始まる新3部作の内容には不満があるらしい。  ペッグはだからこそ、ルーカスがアニメ版の後に手がけるという新しい実写版TVシリーズに何とか出演したい模様で、製作会社の反感を買う恐れがあると前置きしながら、大胆発言をした。「何とかうまいこと言ってルーカスフィルムの気を惹いて、新しい実写版『スター・ウォーズ』TVシリーズのエピソードを書いてみたいんだよ」  先月末のサンディエコ・コミコンでは、ルーカスとエイブラムスが密談している姿が目撃されているが、ペッグの願いは果たして……?  (2008-08-04)
「スター・トレック」の日系俳優ジョージ・タケイが恋人男性と同性婚!
image  [ロサンゼルス 19日 ロイター] 「スター・トレック」のヒカル・スールー役や、「HEROES/ヒーローズ」のマシ・オカの父親役などで知られる日系俳優のジョージ・タケイ(71)が、21年来のパートナーであるマネージャーのブラッド・アルトマンさん(54)と結婚することを明らかにした。今月15日、米カリフォルニア州最高裁が同性間の結婚を禁止する同州法を違憲として、同性婚を認める判決を下したことを受けてのもの。  タケイは現在、結婚式を計画するという「甘美なプロセス」を楽しんでいるところだという。「ゲイの結婚については先例や伝統がないから、自分たちの好きなようにプランを立てているんだ」  先日、人気TV司会者のエレン・デジェネレスが女優のポーシャ・デ・ロッシとの結婚を表明したばかりだが、全米の同性愛者にとって今回の判決は非常に喜ばしいものとなったようだ。05年にカミングアウトし、同性愛者の権利のために発言を繰り返してきたタケイはまた、第2次世界大戦中に強制収容所に入れられた日系人の1人として、以前からアメリカの法律に潜む偏見に敏感だったという。「今回の判決のおかげで、私たちは憲法の精神にずっと近づけたと思う」と語った。 ※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。  (2008-05-21)
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