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米脚本家組合が選ぶ史上最高のテレビドラマは?

米脚本家組合が選ぶ史上最高のテレビドラマは?
「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」の一場面
写真:ロイター/アフロ

 映画やテレビの脚本家が所属する米脚本家組合(WGA)が「史上最高のテレビドラマ101(101 Best Written TV Series of All Time)」を発表したと、バラエティが報じた。

 同団体が2006年に発表した「史上最高の映画脚本101(101 Greatest Screenplays)」についで発表した独自ランキングで、WGAの東支部と西支部に所属する会員の投票によって選定された。

 第1位に輝いたのは、1999年から6シーズンにわたって放送された「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」。高額な制作費をつぎ込んだハイクオリティドラマの先駆けで、現在に至るアメリカドラマの黄金期を作るきっかけになった作品として知られている。

 ランキングには、「ミステリー・ゾーン」や「チアーズ」といった往年のテレビドラマがひしめくなか、現在放送中の「マッドメン」〈7位)や「ブレイキング・バッド」〈13位)などが上位に食い込んでいる。

トップ10は以下の通り。

1 ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア
2 となりのサインフェルド
3 ミステリー・ゾーン
4 All in the Family
5 M*A*S*H
6 The Mary Tyler Moore Show
7 マッドメン
8 チアーズ
9 The Wire/ザ・ワイヤー
10 ザ・ホワイトハウス

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