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SUITS スーツ(スーツ) シーズン3 : エピソード

エピソード

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第1話すれ違う思い/The Arrangement

法律事務所が合併し、ピアソン・ダービー事務所が誕生。ハービーが合併に不服があると知ったジェシカは、ハービーが事務所を辞めたがっているのではないかと疑う。一方、マイクはレイチェルに経歴詐称のことを打ち明けた後、それが公になることを恐れていた。そんな中、エバの案件を任されたハービーは、ある情報を使い、連邦検事リチャードを担当から外させる。しかし、代わりに担当になったのはかつての恩師キャメロンだった。

第2話雪解け/I Want You to Want Me

専属のアソシエイトをひとりだけ選んで良いと言われ、ルイスは真っ先にマイクを思い浮かべる。ハービーからも快諾されたため、早速マイクへのおもてなしを始める。ステーキ店の土地収用の案件も一緒に担当し、2人は少しずつ互いの理解を深めていく。一方、ハービーはエバ・ヘシントンの案件でキャメロンから贈賄現場の映像を渡され、エバの右腕ニックも検察側の証人として握られたため不利な状況となる。

第3話終わらぬ追及/Unfinished Business

ハービーは司法取引を終えたヘシントン石油の案件をルイスに渡し、トニー・ジアノプロスによる乗っ取り計画への対応を任せる。しかしその後、エバが取引で贈賄を認めたことを逆手に取り、キャメロンが殺人共謀の容疑で逮捕する。そんな中、ルイスのもとにカトリーナが現れ、一緒にこの案件を担当したいと申し出る。

第4話危険な関係/Conflict of Interest

ヘシントン石油は、トニーから株式公開買い付けを仕掛けられる。2日後の投票でエバを勝たせようとハービーとルイスは策を練るが、ハービーが殺人容疑のかかったエバを裁判で不利にならないようにしたいのに対し、ルイスは買収を防ぐことしか考えていなかった。一方マイクとカトリーナは、トニーの弱点を探すため一緒に組むことに。当初はお互いを監視することが目的だったが、2人は意気投合し、妙案を生み出す。

第5話刻まれた名前/Shadow of a Doubt

エバの殺人容疑の訴訟を担当するハービーは、検察側のキャメロンは証拠を用意出来なかったことを利用し、準備期間が少ない即決裁判に持ち込む。さらに、キャメロンがトニーに情報をリークしたことをトニーに認めさせ、キャメロンを担当から降ろそうと画策する。一方、マイクはレイチェルと組み、会社の金を横領した会計士グラハムから金を取り戻そうとする。そんな中、ドナはスティーブンと情事を楽しんでいた。

第6話10年前の約束/The Other Time

念願の事務所の代表パートナーに名を連ねて感慨にふけるハービーと、スタンフォード受験を巡り、レイチェルとギクシャクするマイク。2人は過去を振り返っていた。10年前、ニューヨーク地方検事局の若手検察官だったハービーは、敬愛する先輩検事キャメロンのもとで、敏腕秘書ドナと共に仕事に励んでいた。一方、マイクは大学時代を回想する。

第7話黒幕の正体/She's Mine

スティーブンがマリガ大佐に連絡を取り、ハービーはキャメロンに証人を取られてしまう。マリガは保身のためにキャメロンの言いなりになっており、「エバから殺人依頼を受けて殺した」と検察に有利な供述をする。そこでジェシカは、ニックを黒幕に仕立て上げエバを無実にする作戦に出る。その頃マイクはキャメロンと会い、ニックのスイス銀行の口座明細を目にする。

第8話チャックメイト/Endgame

ハービーとマイクは、スティーブンが暗殺を指示したことを知る。しかし、証拠がないため、スティーブンが黒幕だと証言するようマイクはマリガ大佐を説得するが、エバが黒幕だと証言すると言ってきかなかった。一方、ハービーはキャメロンに本当の黒幕を知っていると宣言。キャメロンは、エバの無実を信じさせてくれたら訴えを取り下げると約束する。

第9話不誠実な交渉/Bad Faith

合併解消が決まった事務所では、ピアソン側とダービー側の資産分割協議が行われようとしていた。クライアント収入が多い方が有利になるため、ハービーはダービー側のクライアントを奪おうと画策する。一方、レイチェルとの行き違いが重なったマイクは、祖母のアパートで同棲しようと提案する。

第10話大切な人/Stay

ハービーは合併解消に同意しないスコッティにダービー事務所を辞めるように勧めるが、スコッティはダービーを裏切りたくないと言われ、事務所を訴えているエバとの交渉に出向く。一方、スタンフォードに合格し、コロンビアとどちらに行くべきかレイチェルは悩んでいた。そんなレイチェルに、マイクは、スタンフォードに行って遠距離になったら2人は終わりだと告げる。

第11話父への思い/Buried Secrets

マイクはレイチェルとの同棲が決まり大喜びする。そして、仕事にも熱が入り、心臓病で死亡した患者の遺族が医療機器メーカーを訴えた案件を引き受ける。原告側の代理人は、かつてマイクの両親が死亡した時に、はした金で和解を成立させたリナルティ弁護士だった。一方、ハービーは恋人になったスコッティを事務所に勧誘してジェシカの了承を得ようとするが、ジェシカは公私混同をしているのではないかと心配する。

第12話法の精神/Yesterday's Gone

マイクの学歴を疑うルイスは、ハーバードのジェラード教授をピアソン事務所に招き、マイクと引き合わせようとする。マイクとレイチェルがルイスへの誤魔化しと説得を試みる一方、ハービーはジェラード教授に会いに行く。そんな中、ジェシカは前夫クエンティンの訃報に伴い、遺言執行者としてリサと話し合いをする

第13話因縁の対決/Moot Point

ルイスに見逃してもらい、仕事を続けられる事が決まったマイクは大喜びする。ルイスを説得したハービーにお礼がしたいとドナに探りを入れ、長年の憂さ晴らしをするチャンスをプレゼントする。それは、ハービーがロースクール時代の模擬裁判で3年連続敗北を喫したステンプルを、本物の裁判で倒すというものだった。一方ルイスは、新入りのスコッティに案件を横取りされて憤慨し、何とか取り戻そうと画策する。

第14話揺れる心/Heartburn

ルイスが法廷で心臓発作を起こして倒れる。知らせを聞いたハービーはショックを受けるが、ルイスをフォローするため、マイクと共にジアノプロス社のトラブルに対応する。ジアノプロス社では、幹部の1人がワンマン体制に愛想を尽かして転職を望んでおり、怒ったジアノプロスはハービーとマイクに競業避止義務を徹底し、まともな転職の道を断つよう命じる。

第15話引き際/Know When to Fold 'Em

ハービーのもとにクエリングという弁護士が訪れ、クライアントに難癖をつけ、金を払わなければ訴訟を起こすと言い出す。一方ジェシカの前には、事務所の元代表バン・ダイクが現れ、配当金の増額を求めて帳簿の監査を要求。ジェシカは、ルイスが対応策を講じるようカトリーナに言うが、シーラと破談になったルイスはショックで自宅に引きこもっていた。

第16話辿り着いた答え/No Way Out

転職の話を受けず事務所に残ることを決めたマイクは、突然連邦検事局から事情聴取を受けることに。それは、エバの事件の証人と和解した件で、ハロルドとの共謀を疑われたためだった。マイクの尋問を担当する連邦検事エリック・ウッドオールの目的は、ハービーの検挙。ハービーはマイクを連れ戻し、ハロルドの上司に会いに行く。

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