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「SHERLOCK」最新作、カンバーバッチが19世紀のロンドンで事件に挑む本予告編が公開 - 海外ドラマ 映画.com

「SHERLOCK」最新作、カンバーバッチが19世紀のロンドンで事件に挑む本予告編が公開

「SHERLOCK」最新作、カンバーバッチが19世紀のロンドンで事件に挑む本予告編が公開
ファン待望の「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」は劇場公開
(C)2015 Hartswood Films Ltd. A Hartswood Films production for BBC Wales co-produced by Masterpiece. Distributed by BBC Worldwide Ltd

 ベネディクト・カンバーバッチ&マーティン・フリーマンの共演で世界的な人気を誇る英BBCのドラマ「SHERLOCK シャーロック」の特別編「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」の日本版本予告編が公開された。

 名探偵シャーロック・ホームズを21世紀のロンドンによみがえらせるという大胆なコンセプトで話題を呼んだ大ヒットテレビシリーズの最新作が、劇場で公開される。1話完結の本作では、原作小説の時代設定と同じ19世紀のロンドンで、世界一有名なコンサルタント探偵シャーロック・ホームズとその相棒ジョン・ワトソンが新たな事件に挑む。

 予告編では、蒸気機関車が走り、馬車が往来する1895年の霧のロンドンが雰囲気たっぷりに描かれ、ホームズ(カンバーバッチ)のフロックコートやワトソン(フリーマン)の口ひげに加え、ふたりがファミリーネームで呼び合うなど随所にビクトリア時代らしさが漂う。亡霊のように浮かび上がるドレス姿の女の影や、「これは戦争だ」というホームズの言葉が難事件への興味をかき立てる。

 本国では今年1月1日にテレビ放映され、視聴者数840万人、視聴率34.7%という相変わらずの人気ぶりを示した本作。アジアでは中国、香港、台湾、韓国の4の国と地域で劇場公開されており、累計観客動員数は500万人を突破した。韓国では興行収入約8億円(1月2~11日集計)という「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を超える成績をたたき出し、中国でも興収約22億円(1月4~11日集計)の大ヒットを記録している。

 「SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁」は、2月19日から東京・TOHOシネマズ新宿ほか全国で公開。

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