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エレン・ペイジ、アーミステッド・モーピンのLGBT小説のドラマ化に出演 - 海外ドラマ 映画.com

エレン・ペイジ、アーミステッド・モーピンのLGBT小説のドラマ化に出演

エレン・ペイジ、アーミステッド・モーピンのLGBT小説のドラマ化に出演
エレン・ペイジ
Photo by Rich Polk/Getty Images for IMDb

 Netflixが、ローラ・リニー、オリンピア・デュカキスが主演した米PBS・Showtimeのミニシリーズ「Tales of the City(原題)」の続編を制作することがわかった。続編は、リニー、デュカキスが続投するほか、エレン・ペイジが新キャストとして参加。人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のローレン・モレリが、脚本・ショーランナーを務める。

 ドラマ「Tales of the City」は、作家アーミステッド・モーピンのLGBT小説「メリー・アン・シングルトンの物語」シリーズが原作。小説は、1970年代のサンフランシスコで働くメリー・アン・シングルトンの成長を描いた物語で、これまでに全9巻が出版されている。93年に第1巻「バーバリー・レーン28番地」、98年に第2巻「ロシアン・ヒルの子供たち」、2001年に第3巻「ゴールデンゲート・パーク」がドラマ化され、ピーボディ賞を受賞、エミー賞にもノミネートされた。

 米ハリウッド・レポーターによれば、Netflixで制作される新シリーズは10話構成で、現代のサンフランシスコが舞台。中年の危機まっただ中のメリー・アン(リニー)がコネチカットからサンフランシスコに戻り、20年前に捨てた元夫ブライアンと娘シャナ(ペイジ)と再会し、かつて住んでいたバーバリー・レーン28番地の下宿の家主マドリガル夫人(デュカキス)や、個性的な住人たちと再び交流が始まる。

 前シリーズ3作を手がけたアラン・ポール、原作者のモーピン、主演のリニーが制作総指揮を務め、今年後半に撮影に入る。新シリーズは、19年配信スタートの予定。

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