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ペン・バッジリーが夭折の歌手を演じた主演作を語るインタビュー映像公開 - 海外ドラマ 映画.com

ペン・バッジリーが夭折の歌手を演じた主演作を語るインタビュー映像公開

ペン・バッジリーが夭折の歌手を演じた主演作を語るインタビュー映像公開
ジェフ・バックリィの伝記映画「グッバイ・アンド・ハロー」
(C)Buckley Greetings, Inc. All Rights Reserved.

 公開中の映画「グッバイ・アンド・ハロー 父からの贈りもの」で夭逝の天才ミュージシャン、ジェフ・バックリィを演じた俳優のペン・バッジリーが、劇中の歌唱シーンや役どころについて語るインタビュー映像が公開された。

 1997年、30歳の若さでこの世を去ったアメリカのシンガーソングライター、バックリィの軌跡を描いた伝記ドラマ。60年代フォークロックの伝説的ミュージシャン、ティム・バックリィを父に持つジェフが、ほとんど面識のない父への複雑な思いを抱えながらも音楽への道を歩みだす姿を描いた。

 このほど公開されたインタビュー映像で、亡き父の幻影に苦悩するバックリィの心情を思うと胸が痛むと語ったバッジリーは、演じ切るために“天使の歌声”と称えられた美しい歌声を自分のものにしなければならなかったが、「音楽的にやりがいがあった」という。劇中では、バックリィが音楽人生をスタートさせるきっかけとなった父ティムの追悼コンサートを圧巻のパフォーマンスで再現しているが、「あんな大勢の前で演奏したのは初めてだ。ギター片手に歌って最高の気分だった」と、リラックスした様子で振り返った。

 バックリィを陰で支える運命の女性アリーを演じたイモージェン・プーツも、「ジェフの美声を再現するのは大変なことだけど、ベンの声も音域が広く、なんとも言えない抑揚を備えている。とても繊細で、頭から離れない」と惜しみない賛辞を送る。また、メガホンをとったダニエル・アルグラント監督は、「父と子の人生が交錯する点」が魅力と作品の見どころを語っている。

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