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山本モナ、最近はすっかり草食系?「デスパレートな妻たち」イベント

9月10日、東京・六本木オリベホールで開催された海外TVシリーズ「デスパレートな妻たち」シーズン4のDVDリリース記念試写会に、西川史子と山本モナが登場。親友同士という2人は、お互いの恋愛観や結婚観について赤裸々なトークを繰り広げた。
婚約中の西川は、「別れた相手を時々思い出すことがある。もしあの人とうまくいっていたらと思ってしまう」と本音を漏らした後、すぐに「今は大事な時期ですから」と慌てる一幕もあったが、「幸せ過ぎるんです。今の私が望むことは世界平和くらい」と、おなじみの上から目線の西川節を繰り広げた。対して山本は、「(あの人のほうが良かったと思うことは)ないです。別れたら終わり」とキッパリ。交際中の一般男性からもらったという指輪を左手薬指に光らせていたものの、「これは付き合った記念にもらったもの。(結婚は)早くしたいと思いますが、まだないです」と結婚は否定した。西川から「肉食系だったモナちゃんも、こんなに草食系になってしまった」と評されるほど、今は落ち着いた交際を楽しんでいる様子だった。
「デスパレートな妻たち」は、閑静な住宅街に住む女たちの赤裸々でデスパレート(崖っぷち)な日々を描いた人気ドラマで、シーズン4のDVDが9月16日からレンタル開始。西川は「女のいやらしさが前面に出ていて、男の人も怖いもの見たさで見てしまうのでは」と人気の秘密を分析し、山本も「自分の中にあるけど見せたくない感情が描かれていて、女の人は『あるある』って思いながら楽しめると思う」とPRしたが、自分たちには「デスパレートなところはない」と、あらためて幸せをアピールした。
(2009-09-11)
全米俳優組合賞ノミネーション発表。レオナルド・ディカプリオが漏れる!

第15回全米俳優組合(SAG)賞ノミネーションが12月18日発表された。映画部門の最多ノミネートは、助演女優賞でビオラ・デイビスら2人が候補となった「ダウト」(ジョン・パトリック・シャンレー監督)の5部門だった。
スターパワーを重視する同賞らしく、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのビッグカップルは候補入り。だが、「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主演俳優2人は「タイタニック」同様に、ケイト・ウィンスレットは入ったが、レオナルド・ディカプリオは漏れた。前哨戦の映画賞を圧勝してきた主演男優賞のショーン・ペン(「ミルク」)やミッキー・ローク(「ザ・レスラー」)、助演男優賞のヒース・レジャー(「ダークナイト」)などは順当に候補入りした。
TV部門でも、エミー賞を受賞したAMCのドラマシリーズ「マッド・メン」、HBOのミニシリーズ「ジョン・アダムズ」などが順当に候補入り。名誉賞には「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの声で知られるジェームズ・アール・ジョーンズが選ばれた。
第15回SAG賞ノミネーションは以下の通り。
▼映画部門(GGはゴールデングローブ賞ノミネート、BFCAはブロードキャスト映画批評家協会賞ノミネート)
▽主演男優賞
リチャード・ジェンキンス(「ザ・ビジター」)BFCA
フランク・ランジェラ(「フロスト×ニクソン」)GG BFCA
ショーン・ペン(「ミルク」)GG BFCA
ブラッド・ピット(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)GG BFCA
ミッキー・ローク(「ザ・レスラー」)GG BFCA
▽主演女優賞
アン・ハサウェイ(「レイチェル・ゲッティング・マリード」)GG BFCA
アンジェリーナ・ジョリー(「チェンジリング」)GG BFCA
メリッサ・レオ(「フローズン・リバー」)BFCA
メリル・ストリープ(「ダウト」)GG BFCA
ケイト・ウィンスレット(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」)GG
▽助演男優賞
ジョシュ・ブローリン(「ミルク」)BFCA
ロバート・ダウニー・Jr.(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)GG BFCA
フィリップ・シーモア・ホフマン(「ダウト」)GG BFCA
ヒース・レジャー(「ダークナイト」)GG BFCA
デブ・パテル(「スラムドッグ$ミリオネア」)
▽助演女優賞
エイミー・アダムス(「ダウト」)
ペネロペ・クルス(「ビッキー・クリスティーナ・バルセロナ」)GG BFCA
ビオラ・デイビス(「ダウト」)GG BFCA
タラジ・P・ヘンソン(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)BFCA
ケイト・ウィンスレット(「愛を読むひと」)GG
▽アンサンブル演技賞
「ダウト」BFCA
「フロスト×ニクソン」
「ミルク」BFCA
「スラムドッグ$ミリオネア」
「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」BFCA
▼TV部門
▽主演男優賞・TV映画/ミニシリーズ
レイフ・ファインズ(「Bernard and Doris」)
ポール・ジャマッティ(「John Adams」)
ケビン・スペイシー(「Recount」)
キーファー・サザーランド(「24: Redemption」)
トム・ウィルキンソン(「John Adams」)
▽主演女優賞・TV映画/ミニシリーズ
ローラ・ダーン(「Recount」)
ローラ・リニー(「John Adams」)
シャーリー・マクレーン(「Coco Chanel」)
フィリシア・ラシャッド(「A Raisin in the Sun」)
スーザン・サランドン(「Bernard and Doris」)
▽主演男優賞・ドラマシリーズ
マイケル・C・ホール(「デクスター/警察官は殺人鬼」)
ジョン・ハム(「マッド・メン」)
ヒュー・ローリー(「Dr.HOUSE」)
ウィリアム・シャトナー(「ボストン・リーガル」)
ジェームズ・スペイダー(「ボストン・リーガル」)
▽主演女優賞・ドラマシリーズ
サリー・フィールド(「ブラザーズ&シスターズ」)
マリスカ・ハージティ(「LAW&ORDER: 性犯罪特捜班」)
ホリー・ハンター(「Saving Grace」)
エリザベス・モス(「マッド・メン」)
キーラ・セジウィック(「クローザー」)
▽主演男優賞・コメディシリーズ
アレック・ボールドウィン(「30 Rock」)
スティーブ・カレル(「The Office」)
デビッド・ドゥカブニー(「Californication」)
ジェレミー・ピーベン(「アントラージュ★オレたちのハリウッド」)
トニー・シャループ(「名探偵モンク」)
▽主演女優賞・コメディシリーズ
クリスティーナ・アップルゲート(「Samantha Who?」)
アメリカ・フェラーラ(「アグリー・ベティ」)
ティナ・フェイ(「30 Rock」)
メアリー=ルイーズ・パーカー(「Weeds/ママの秘密」)
トレイシー・ウルマン(「Tracey Ullman's State of the Union」)
▽アンサンブル演技賞・ドラマシリーズ
「ボストン・リーガル」
「デクスター/警察官は殺人鬼」
「Dr.HOUSE」
「マッド・メン」
「クローザー」
▽アンサンブル演技賞・コメディシリーズ
「30 Rock」
「デスパレートな妻たち」
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」
「The Office」
「Weeds/ママの秘密」
▼特別賞・スタント部門
▽スタントアンサンブル賞・映画
「ダークナイト」
「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
「アイアンマン」
「ウォンテッド」
▽スタントアンサンブル賞・TVシリーズ
「Friday Night Lights」
「HEROES/ヒーローズ」
「プリズン・ブレイク」
「THE UNIT」
「クローザー」
▽45回名誉賞
ジェームズ・アール・ジョーンズ
(2008-12-19)
「Lの世界」「ゴシップガール」など、TV版ベスト&ワーストドレッサー発表

米エンターテインメント・ウィークリー誌が、今年放送されたTVシリーズのキャラクターの中から、ベスト&ワーストドレッサーを発表した。
ベストドレッサーの第1位に輝いたのは、マンハッタンに住む裕福なティーンの生活を描いた大ヒットシリーズ「ゴシップガール」のチャック役エド・ウェストウィックとブレア役レイトン・ミースターの2人。同ドラマは、すっかり全米ティーンのお洒落バイブルとなった感がある。一方、同じようにリッチな高校生を主人公にした「ビバリーヒルズ青春白書」のスピンオフ「90210」は、全キャスト揃ってのワーストドレッサー入り。「ドラマのあらゆる要素が現実離れしているのに、ファッションだけ平凡」と評された。
また、ワーストドレッサーの第1位になった「キャス&キム」のキムを演じるセルマ・ブレアは、ファッションアイコンの1人としてしばしばモード誌を飾る存在だが、ここでは不名誉なレッテルを貼られてしまったようだ。
▽ベストドレッサーのトップ10
1位「ゴシップガール」/チャック(エド・ウェストウィック)&ブレア(レイトン・ミースター)
2位「マッド・メン」/ドレーパー夫人(ジャニュアリー・ジョーンズ)
3位「アグリー・ベティ」/ウィルミナ(バネッサ・ウィリアムズ)&ダニエル(エリック・メビウス)
4位「How I Met Your Mother」/バーニー(ニール・パトリック・ハリス)
5位「リップスティック・ジャングル」/ビクトリー(リンゼイ・プライス)
6位「Lの世界」/アリス(レイシャ・ヘイリー)
7位「スターター・ワイフ」/モリー(デブラ・メッシング)
8位「ザ・メンタリスト(The Mentalist)」/パトリック(サイモン・ベイカー)
9位「ダーティ・セクシー・マネー」/ノラ(ルーシー・リュー)
10位「サマンサ Who?」/サマンサ(クリスティナ・アップルゲイト)
▽ワーストドレッサーのトップ5
1位「キャス&キム(Kath & Kim)」/キャス(モリー・シャノン)&キム(セルマ・ブレア)
2位「アントラージュ★オレたちのハリウッド」/ビンセント(エイドリアン・グレニアー)
3位「グリーク(Greek)」/デール(クラーク・デューク)
4位「90210」全キャスト
5位「デスパレートな妻たち」/ガブリエル(エバ・ロンゴリア)
(2008-12-08)
産後2カ月でセクシー体型復活、ジェシカ・アルバがALMAアワードに出席

6月7日に第1子となる女児オナー・マリーを出産したジェシカ・アルバが、産後わずか2カ月ながら、セクシー体型復活を誇示するような胸の開いたドレスを着てマスコミの前に姿を現し、報道陣を驚かせた。
8月17日、米カリフォルニア州パサデナのパサデナ・シビック・オーディトリアムでラテン文化の祭典「ALMAアワード2008」が開催され、エンターテインメント業界で活躍するヒスパニック系のスターたちが集結した(almaはスペイン語でスピリット、ソウルの意)。
メキシコ系アメリカ人を父に持つアルバは、ナルシソ・ロドリゲスのピンクのロングドレス姿でレッドカーペットに登場。「母親業は本当に楽しい。できるだけたくさんの子供がほしいわ! 養子をもらうことも検討しているの」と語り、笑顔を浮かべた。その後、同賞授賞式でのプレゼンターをにこやかに務めた。
この日は、「デスパレートな妻たち」のエバ・ロンゴリアが、授賞式中に10回近く着替えをしながら司会を務め、裏方のエグゼクティブプロデューサーもこなすという大活躍。なお、TV部門最優秀作品賞にABC放送の「アグリー・ベティ」、最優秀エンターテナー賞に同作に主演するアメリカ・フェレーラが選ばれた。
(2008-08-20)
米TV界最高給オプラ・ウィンフリーは1年でイチローの15年分!

7月13日にイチローが、シアトル・マリナーズと再契約を交わした金額は、5年総額9000万ドル(約109億8000万円)だったが、米TV業界にはもっと稼ぐ高給取りがいる。
7月23日に発売された米TVガイド誌が、米TV界の高給取りランキングを発表。第1位はやはりTVトーク番組「The Oprah Winfrey Show」の司会者でプロデューサーのオプラ・ウィンフリー。1年間のギャラは何と2億6000万ドル(約315億円)で、イチローの約15年分であることが分かった。
第2位は、FOXチャンネルのオーディション番組「アメリカン・アイドル」の辛口審査員として人気のイギリス人音楽プロデューサー、サイモン・コーウェルの4500万ドル(約55億円)だった。
TVドラマの出演者の1本当たりのギャラでは、「CSI:科学捜査班」のウィリアム・ピーターセンが50万ドル、「Two and a Half Men」のチャーリー・シーンが35万ドル、「Law & Order 性犯罪特捜班」のマリスカ・ハージティとクリストファー・メローニが35万ドル、「Dr. HOUSE」のヒュー・ローリーが30万ドル、「グレイズ・アナトミー」のエレン・ポンピオが20万ドル、「デスパレートな妻たち」のエバ・ロンゴリアが20万ドルだった。
(2007-07-26)
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