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by カカクコム
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オバマ大統領を視聴率で圧倒した「BONES」が、TBS系列で地上波放送
image  米FOXネットワークの人気クライムサスペンス「BONES/骨は語る」シーズン1が、12月2日よりTBS系列で地上波放送される。  本作は、女性法人類学者のブレナン(エミリー・デシャネル)とFBI捜査官のブース(デビッド・ボレアナズ)が、遺体の“骨”に残されたわずかな証拠を手がかりに事件の真相を解明する1話完結型のTVシリーズ。優秀な科学者たちのプロ意識に徹したチームワーク、ブレナンとブースがぶつかり合いながらも捜査を超えて互いに惹かれあっていく展開が視聴者たちを釘付けにしている。  現在全米で放送中のシーズン4は、「プリズン・ブレイク」シーズン4の約2倍の視聴率を記録し、8月27日には米民主党大会のバラック・オバマ氏演説中継の裏番組だったにも関わらず、米3大ネットワーク局(ABC、NBC、CBS)全体の視聴率を8.7%上回って1100万人もの視聴者数を獲得、オバマ氏を圧倒した。  日本ではシーズン2までDVDレンタル&発売されており、シーズン3のDVDが09年2月6日よりレンタル開始、4月17日にコレクターズボックスが発売される。加えて、今回の地上波放送スタートによって、日本でも爆発的にファンが急増するかもしれない。  (2008-12-02)
全米秋のTV番組調査結果。「CSI」が依然人気、がっかりしたのは「90210」
image  9月から始まったアメリカの新TVシーズン。そろそろ新番組・新シーズンの評価も定まってくる時期で、中には早くも打ち切りが決まったドラマもあるなか、米TV情報サイトAOL Televisionが今秋のTV番組に関するアンケート調査を行った。  60万以上の投票の結果、見たい番組の第1位に選ばれたのは、全体の52%という圧倒的な支持を得たCBSの「CSI:科学捜査班」。第2位がABC「グレイズ・アナトミー」、第3位はFOX「Dr.HOUSE」だった。とはいえ「CSI」の製作者も手放しで喜べないのは、今シーズン限りで主演のウィリアム・ピーターセンが番組を降板することになっているが、37%の人が彼のいない次シーズンは見ないと答えていることだ。  今秋スタートした新ドラマの中で期待度第1位に輝いたのは、CBSの警察ドラマ「The Mentalist」。J・J・エイブラムスの「フリンジ」は第3位だった。一方、派手に宣伝されたが見てがっかりした新番組の第1位にNBC「ナイトライダー」、第2位には25%の票を獲得したビバヒルのスピンオフ、CWネットワークの「90210」が入る結果となった。  その他、もっと評価されるべき番組に「BONES/骨は語る」、“終わっている”番組に「サバイバー」「ER」などが挙げられた。  (2008-11-17)
「グレイズ・アナトミー」強し?米視聴者が選ぶ「うんざりするTVキャラ24人」
image  米エンターテインメント・ウィークリー誌による読者アンケートの結果、「うんざりさせられるTV番組のキャラクター24人」が発表された。  高視聴率を誇る人気医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」(全米でシーズン5放送中)からは、ヒロインを含めた3人がランクイン。やはり人気番組ほどアンチも増えるのは致しかたないことかもしれない。また、シーズンを重ねていくうちに最初は好きだったキャラクターを「見るのもイヤ」なぐらい嫌いになり、それでも見ないではいられない視聴者も多いようだ。  そんな24人(アニメキャラもあり)は以下の通り。 ▽「グレイズ・アナトミー」 イジー・スティーブンス(キャサリン・ハイグル)、メレディス・グレイ(エレン・ポンピオ)、デレク・シェパード(パトリック・デンプシー) ▽「HEROES/ヒーローズ」 モヒンダー・スレシュ(センディル・ラママーシー) ▽「BONES/ボーンズ」 テンペランス・ブレナン(エミリー・デシャネル)、アンジェラ・モンテネグロ(ミカエラ・コンリン) ▽「ヤング・スーパーマン」 クラーク・ケント(トム・ウェリング) ▽「Dr.HOUSE」 リサ・カディ(リサ・エデルシュタイン)、グレゴリー・ハウス(ヒュー・ローリー) ▽「バフィ/恋する十字架」 ドーン・サマーズ(ミシェル・トラクテンバーグ) ▽「ゴシップガール」 ダン・ハンフリー(ペン・バッジリー) ▽「Wings」 ブライアン・ハケット(スティーブン・ウェーバー) ▽「フレンズ」 ロス・ゲラー(デビッド・シュワイマー) ▽「コールド・ケース」 リリー・ラッシュ(キャスリン・モリス) ▽「GALACTICA/ギャラクティカ」 リー・アダマ(ジェイミー・バンバー) ▽「Friday Night Lights」 ジュリー・テイラー(エイミー・ティーガーデン) ▽「マペット」のミス・ピギー ▽「ヒルズ」 ローレン・コンラッド(本人) ▽「CSI:マイアミ」 ホレイショ・ケイン(デビッド・カルーソ) ▽「セックス・アンド・ザ・シティ」 キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー) ▽「Scrubs」 ジョーダン・サリバン(クリスタ・ミラー) ▽「スポンジ・ボブ」 イカルド・テンタクルス ▽「ドーソンズ・クリーク」 ドーソン・リアリー(ジェームズ・バン・ダー・ビーク) ▽「ハイスクール・ミュージカル」 ガブリエラ・モンテス(バネッサ・ハジェンズ)  (2008-10-24)
「BONES」エミリー・デシャネル、「X-ファイル」モルダー監督の演出を絶賛
image  現場に残された“骨”を手がかりに事件の真相を解明するクライムサスペンス「BONES/骨は語る」。シーズン2のDVDリリースを記念し、7月下旬来日した主演女優エミリー・デシャネルがインタビューに答えた。  エミリー演じるテンペランス・ブレナンは、骨の分析を専門とする実在の女性法人類学者をモデルとしている。腐乱死体も平気で調査する度胸を持つ代わりに、実社会の人間関係を築くのは苦手で、つい人々の反感を買ってしまうユニークなヒロインだ。「ブレナンは知的で仕事熱心で、何事も恐れずに挑戦する女性。それがこの役を引き受けたいちばんの理由なの。か弱い女性を描く作品はたくさんあるけど、私は自分の欠点も受け入れて力強く生きる彼女を気に入っているわ」  ブレナンとFBI捜査官シーリー・ブース(デビッド・ボレアナズ)が、衝突しながらも抜群のコンビネーションで事件を解決していくさまは、現代のモルダー&スカリー(「X-ファイル」)とも称されるが、シーズン2ではモルダーこと、デビッド・ドゥカブニーが1話を監督している点も興味深い。「彼は才能ある俳優だから、現場で俳優たちにどう指示すればいいか熟知しているし、監督としても優秀で、とてもやりやすかったわ。もっと一緒に仕事がしたいけれど、あいにく彼は忙しいのよ(笑)」。1話完結型の同シリーズだが、シーズン2ではエピソードの関連性とストーリー展開の緊迫感が強調され、ブレナンの家族の謎にもスポットが当たるようだ。  エミリー自身は、アカデミー賞候補5回の撮影監督の父キャレブ、女優の母メアリーと妹ズーイー(「ハプニング」)を持つ芸能一家の生まれ。父も本作のエピソードを監督しており、現場での父の仕事ぶりについては「客観的に判断することは難しいけれど、俳優やスタッフと一緒に作り上げていくタイプの監督だと思ったわ。限られた時間の中で、相手を尊重し自由を与えるのは勇気がいることよ」と温かく評価する。家庭でも積極的に仕事について話し合うそうで、「批判はしないけれど、お互いのことをいちばんよく分かるのが家族だし、素直に感想を伝え合っているわ。みんなこの業界のプロだもの、参考になるわよ」と家族仲の良さを伺わせた。  「BONES/骨は語る」シーズン2DVDは、9月3日よりレンタル開始。  (2008-09-03)
DVD
BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版)
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BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1
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※日本語版が未発売の場合、英語版が表示される場合があります。
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