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アメリカン・ホラー・ストーリー(アメリカンホラーストーリー) 怪奇劇場 : エピソード

エピソード

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第1話双子の姉妹/Monsters Among Us

1952年、フロリダ州ジュピターの農家の女性が殺害され、遺体を発見した牛乳配達員は現場で“怪奇なもの”を目にする。一方、怪奇劇場「フリーク・ショー」を経営するエルサは、ジュピターを新たな活動の場と考えて移り住んで来たが、思うように客を集められずにいた。現状打開のため、ショーの目玉となるような人材を探す。そんな中、町では殺人と誘拐事件が次々と起こる。

第2話殺人事件/Massacres and Matinees

ジミーは仲間を守るために刑事を殺してしまい、連続殺人事件の影響もあり余計に警察の注意を引いてしまう。愛息子ダンディの素行を心配したグロリアはピエロを雇うが、ダンディはそのピエロに興味を持ち、人質の監禁にも加担しはじめる。一方、エルサの思惑に反して、双子の片割れトッドは観客の人気者に。さらに、デルからショーの主導権を奪われそうになったエルサとジミーはデルを追い出そうとするが、計画気付かれ失敗する。

第3話ハロウィーンの呪い 前編/Edward Mordrake: Part 1

“人体の不思議”を売りにしているある博物館では、過去に存在した様々な“フリーク”たちの標本が展示されている。そこへ現れた2人組の男女は、フリークの標本が高値で取引されていることを知る。一方、ジュピター近郊のウェストパームビーチにも怪しいピエロが姿を現していた。現代の“フリーク”たちはエドワード・モルドレイクという男の言い伝えを恐れていた。それは、ハロウィンの日にフリークが演技をすると、エドワードが地獄から現れるというものだった。

第4話ハロウィーンの呪い 後編/Edward Mordrake: Part 2

エドワード・モルドレイクに促され、フリークたちは最も暗い過去を語り始める。エルサも自身の痛みをさらけ出し、地獄へ連れて行って欲しいと懇願する。しかし、エドワードは同じように悲しみを抱えたピエロに会いに行く。たまたまピエロを目撃したジミーは、エスメラルダと共に捕まりながらも人質を逃すことに成功。人質の両親と町の住民たちは、お礼を言うためにジミーに会いに来る。そんな中、ダンディはピエロが使用していたマスクを自分の物にする。

第5話甘い罠/Pink Cupcakes

デジレは体に異常を感じて医者に行くと、思わぬ診断結果が出る。その結果は、デルとの関係が大きく変わり始める。一方、ドーラを殺害したダンディは、自分の冷酷さを改めて自覚し、“殺すこと”に目覚める。そんな中、フリークを標本にして大儲けしようと企むスタンレーは、まずサーカスの管理者であるエルサに取り入る。そして獲物として目を付けたベットとドットを巧みな話術で誘い出し、ピンクのカップケーキを差し出す。

第6話ナイフ投げ/Bullseye

エルサはドットとベットが逃げたと伝えるが、フリークたちはエルサが何かしたのではないかと不信感を抱く。エルサは皆に疑われ、さらにポールが他の女性と会っていることを知り、怒りを爆発させる。ダンディは、母親に双子と結婚すると宣言し、かいがいしく2人の世話をする。しかし、何も疑わずに好意に応えようとするベットと違い、ドットは警戒心を緩めない。そんな中、スタンリーは金儲けのためにフリークを博物館に売る計画を立てていた。

第7話腕比べ/Test of Strength

ジミーはダンディの家にいる双子を見つけ、連れ帰る。そして、2人を売り飛ばしたエルサを責めるが、なぜかドットがエルサをかばう。スタンレーはデルの秘密を知り、それをネタにフリークの1人を殺せと脅迫する。デルはイブを狙うが返り討ちにあい、逆に命を狙われる。その件について、ジミーはデルと話をつけるために酒場へ向かうが、酒が入った勢いで自分の中にためこんでいた思いをデルにぶつける。

第8話血の連鎖/Blood Bath

グロリアは、ダンディが家政婦のドーラを殺すなどますます凶暴化するのを見て、ついに精神科医に相談する。さらに、ドーラの娘レジーナに母親の所在を聞かれて返事に窮してしまう。一方、エルサはマ・ペティトを失って悲しみに暮れるが、エセルはエルサに疑いの目を向けて問い詰める。そんな中、デジレはフリークで女という自分たちの境遇に憤りを感じ、立ちあがろうと仲間に呼び掛ける。そして、ペニーの横暴で残酷な父親に対する復しゅうを企てる。

第9話神への目覚め/Tupperware Party Massacre

エルサは、スタンレーと共にエセルに匿われた双子を見つけ、ドットが望む分離手術の手配を始める。手術をめぐって意見が分かれる双子だったが、互いの心をさらけ出すことで強い絆で結ばれる。一方、マ・ペティトを殺したデルは罪の意識に耐えられず自殺の道を選ぼうとする。また、グロリアを殺したダンディは自分自身を神のようだと思い始める。そして、ついにレジーナがダンディのもと刑事を連れて来る。

第10話孤児ペッパー/Orphans

ペッパーは最愛の伴侶ソルティーが死んでしまったことで、悲しみに暮れ不安定になる。ペッパーの悲しみの深さを誰よりも理解するエルサは、ペッパーにとって最良な道を選ぶ。しかし、それは2人にとって悲しい選択になってしまう。そんな中、マギーはジミーを救えないことに失望して自暴自棄になっていたが、ドットとベットの頼みもあり、正しいことをしようと決意する。一方、フリークを売って金儲けをしようと目論むスタンレーは、ジミーに接触する。

第11話奇術/Magical Thinking

ジミーは、スタンレーから手を売れば弁護士が雇えると話を持ちかけられる。突如フリーク・ショーに現れた奇術師のチェスターはエルサに気に入られ、前座で奇術を披露することに。さらに腹話術も得意なチェスターは、日常的に人形と会話をするという変わった人物だった。一方、初体験を捧げる相手を探していたタトラー姉妹は、ハンサムで好意的なチェスターに惹かれ始める。そして、デルがマ・ペティトを殺したことを知ったエルサは怒りに燃える。

第12話喝采にかき消された悲鳴/Show Stoppers

フリーク・ショーの団員は自分たちを脅かす者への復しゅうを企てていた。皆に全てを話したマギーは新しくやり直したいと思っているが、マギーのせいで自分の手と仲間を失ったジミーは不信感をあらわにする。エルサは、ジミーのためにかつて自分の義足を作ってくれたマッシモを呼び寄せる。念願かなって興行主になったチェスターは、ドットとベットとも親しくなり、やっと幸せを感じられると喜ぶが、人形のマージョリーに翻ろうされてしまう。

第13話カーテンコール/Curtain Call

フリーク・ショーの権利を手に入れたダンディだったが、団員たちに受け入れてもらえずとんでもない暴挙に出る。エルサはハリウッドで幸運に恵まれ、その名を世に知られる存在に。しかし、いくら有名になっても心の中は孤独でいっぱいだった。そんな時、ハロウィンの季節が訪れる。ハロウィンの季節が訪れる。ハロウィンの日に演技をすることを拒んでいたエルサだったが、あるスキャンダルをきっかけに心変わりする。

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