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リーアム・ニーソンが「特攻野郎Aチーム」映画版に出演決定!

ジョー・カーナハンが監督を務める、80年代の大ヒットTVシリーズ「特攻野郎Aチーム」の映画版に、「シンドラーのリスト」「愛についてのキンゼイ・レポート」のリーアム・ニーソン、「エイリアス」「イエスマン/“YES”は人生のパスワード」のブラッドリー・クーパーの出演が決定した。
ニーソンが演じるのは、変装の名人の“ハンニバル”こと、ジョン・スミス大佐(TV版はジョージ・ペパード)。クーパーが演じるのは、甘いマスクの二枚目の“フェイスマン”こと、テンプルトン・アーサー・ペック中尉(ダーク・ベネディクト)だという。
残る主要キャラクターは、クレイジーモンキーの異名を持つイカれパイロットの“ハウリング・マッド”こと、H・M・マードック大尉(ドワイト・シュルツ)と、アフリカ系の天才メカニック、の“コング”こと、B・A・ボスコ軍曹(ミスター・T)だが、カナダ・バンクーバーで8月にも撮影がスタートされるため、配役は間もなく発表される模様だ。20世紀フォックス映画が製作および配給を、リドリー&トニー・スコット兄弟がプロデューサーを務める同作は、2010年6月11日に全米公開予定。
アクション超大作「96時間」(夏公開)の日本公開を控えるニーソンは、ノワール映画「仁義」のジョニー・トー監督による香港リメイク「The Red Circle」(09)、ファンタジー映画「タイタンの戦い」のルイ・レテリエ監督によるリメイク「Clash of The Titans」(10)のゼウス役、スティーブン・スピルバーグ監督の伝記映画「リンカーン」(11)のリンカーン大統領役での出演が決まっている。
また、コメディ映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」(8月1日公開)に出演しているクーパーは、同作で妻役ジェニファー・コネリー、愛人役スカーレット・ヨハンソンとの二股愛に悩む男を演じている。次回作は6月5日全米公開され、初登場第1位の大ヒット・コメディ「The Hangover」(09)。
(2009-06-10)
「特攻野郎Aチーム」映画版、監督はジョー・カーナハンに!
20世紀フォックスによる、70年代の人気TVアクションドラマ「特攻野郎Aチーム」の映画版「Aチーム(The A-Team)」の監督が、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」「NARC/ナーク」のジョー・カーナハンに決まった。
企画当初は「ボーイズ’ン・ザ・フッド」「シャフト」のジョン・シングルトン監督が着手していたが、脚本のリライト作業をめぐって降板。監督の座は空位になっていた。フォックスは今年9月完成というスケジュールを組んでいたが、新たに2010年6月11日全米公開へ予定を変更。現在は、「ソードフィッシュ」「ヒットマン」の脚本家スキップ・ウッズが脚本の仕上げに入っている。
カーナハン監督と言えば、06年の「スモーキン・エース」の後、クリス・パインとジョージ・クルーニー主演でジェームズ・エルロイのクライムノベル「ホワイト・ジャズ」の映画化に奔走したが、主演両人が抜け企画は頓挫。続いてクリスチャン・ベール主演で麻薬王パブロ・エスコバルを描く「キリング・パブロ(原題)」を企画したが、エスコバル役のハビエル・バルデムが降板。さらに、1965年の名作スリラー「バニー・レークは行方不明」(オットー・プレミンジャー監督)のリメイク企画も立ち上げたが、契約寸前までいったリース・ウィザースプーンが主演女優に決まらずと御難続きだった。
カーナハン監督にとって「特攻野郎Aチーム」映画版は、実現しなかった3作品に比べて正反対のコメディ調で、「スモーキン・エース」のハイテンション・パターンに近い。シングルトン監督版では、アイス・キューブがTV版のコング役(Mr.Tが演じたB・A・バラカス軍曹)になると噂されたが、今のところキャストは白紙状態だそうだ。トニー・スコット監督のプロダクション“スコット・フリー”が同作を製作する。
(2009-01-29)
「特攻野郎Aチーム」は2010年公開決定。シングルトン監督は降板

80年代に米NBCで放送され絶大な人気を博した痛快アクションTVシリーズ「特攻野郎Aチーム」の劇場映画版「The A-Team」を長年企画・開発している20世紀フォックス映画が、09年6月の全米公開を目指してジョン・シングルトン監督があたっていた同作プロジェクトから、同監督の降板を決定した。これに伴い、公開は1年遅れの2010年6月11日公開となった。
米業界誌バラエティによると、降板&公開延期の理由は脚本をもう少し手直しする必要があるためらしい。これまでは「ウォンテッド」の脚本家コンビ、マイケル・ブラント&デレク・ハースが執筆した脚本をもとに、シングルトン監督が映画化を進めていたが、この降板劇により、新たな監督の人選に入ることになる。
なお、キャスティングに関するフォックスからの正式発表はまだないが、人気TVシリーズの映画化企画だけあって、今年初頭の段階ではマードック(オリジナル版はドワイト・シュルツ)役にウッディ・ハレルソンやブルース・ウィリス、今年7月の段階でハンニバル(ジョージ・ペパード)役にメル・ギブソン、マードック役にジム・キャリー、フェイス(ダーク・ベネディクト)役にクリスチャン・ベール、コング(ミスター・T)役にビング・レイムス、今年9月の段階でコング役に「トランスフォーマー」のタイリース・ギブソンなど、さまざまなビッグネームの名前が取り沙汰されてきた。
(2008-10-28)
J・シングルトン監督の映画版「特攻野郎Aチーム」、09年6月全米公開!
「シャフト」「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」のジョン・シングルトン監督が、長年製作を準備してきた80年代の人気TVシリーズ「特攻野郎Aチーム」の劇場用映画の全米公開日が09年6月に決定。いよいよ製作がカウントダウン態勢に入った。
オリジナルのTVシリーズは、83年1月~87年3月まで5シーズン全98話が米NBCで放送され、ジョージ・ペパードやMr.Tらが出演。ベトナム戦争に従軍した元特殊部隊員4名が神出鬼没の傭兵集団“Aチーム”となって大活躍する痛快アクションドラマ。その映画版では「ワイルド・スピードX2」でシングルトン監督と組み、西部劇「3:10トゥー・ユマ(原題)」でも高い評価を受けたマイケル・ブラント&デレク・ハースの脚本家コンビが脚色を務める。
「80年代の『ダイ・ハード』や『プレデター』『リーサル・ウェポン』みたいな、男くさいアクション映画になる」と米映画情報サイトCollider.comに断言したシングルトン監督は、気になる配役について「誰がキャストされるか分からないんだ」とコメントしたものの、TVシリーズでドワイト・シュルツが演じたH・M・マードック大尉をウッディ・ハレルソンに「ぜひ演じてほしいんだ」と、本音をチラリ。
また、Mr.Tが演じたB・A・バラカス軍曹役の候補に、アイス・キューブの名前が挙がっているが、同監督は「誰かが勝手なことを言ってるだけ。まだキャストは分からないよ」と強調。TVシリーズではジョージ・ペパードが演じた変装の名人のジョン・“ハンニバル”・スミス大佐役、ダーク・ベネディクトが演じた口八丁の男テンプルトン・“フェイス”・ペック中尉役についてのキャスティングも全くの白紙状態であると明かした。
(2008-04-01)
ウッディ・ハレルソンが、噂の「特攻野郎Aチーム」について語る!
80年代の人気TVシリーズ「特攻野郎Aチーム」を、ジョン・シングルトン監督が映画化する「The A-Team」(2010年公開予定)について、リーダーのH・M・“ハウリング・マッド”・マードック大尉役に出演の噂があるウッディ・ハレルソンが、米MTVに語った。
オリジナル版でジョージ・ペパードが演じたマードック役について、「僕はまだ何も聞いていない。それはまだ巨大な疑問符の一つなんだよ(笑)」と噂を打ち消したハレルソンだが、「その疑問が消された時、映画『Aチーム』はすごくいい映画になると思うよ」と、まんざらではない様子。
「あのジョン・シングルトンが監督するってのが、一番のことだね。脚本はかなり笑える。面白くなるだろうね」と語っているが、演技の際の即興演技を大事にするため、オリジナル版を見ていないことを明かした。また、物語の設定として、ベトナム戦争の英雄だったTV版Aチームとは異なり、現代の戦争経験者にアップデイトされているとのことだ。
一方で、ウィル・スミス主演作「Seven Pounds」(「幸せのちから」のガブリエレ・ムッチーノ監督、08年12月全米公開)の撮影にこれから参加する。「僕が演じるのは目が不自由なピアノの先生なので、モーツァルトのようにうまく弾けるように努力したよ。大変なチャレンジだった。チャレンジが好きなんだけどね」と明かした。
アカデミー作品賞受賞作「ノーカントリー」(3月15日公開)にも出演しているハレルソンは、すっかり名バイプレイヤー。何と、08年に全米公開予定の7作品に出演している。
(2008-03-10)
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