eiga.com TV series 映画のことならeiga.com
by カカクコム
Spacerニュース
海外ドラマ本の決定版!AERAムック「海外TVドラマ・スペシャルBOOK」発売
image  「プリズン・ブレイク」「LOST」「24」といった定番シリーズから、「ゴシップガール」「マッドメン」「バーン・ノーティス/元スパイの逆襲」といった最新の注目シリーズまでを網羅した「AERA Entertainment[完全保存版]まるごと一冊、海外TVドラマ・スペシャルBOOK」が、11月24日に発売された。  総合映画情報サイト「eiga.com」が株式会社朝日新聞出版から発売したもので、ウェントワース・ミラーやジョシュ・ホロウェイ、エバンジェリン・リリー、ヘイデン・パネッティーア、キャサリン・ハイグルといった海外ドラマの「イイ男」「イイ女」たちにスポットをあててグラビアで特集。さらに、「私がハマった海外ドラマBEST100」も発表し、日本における海外ドラマの人気動向が分かる1冊となっている。  また、今年に入り次々と公開されている3D映画の魅力と、今後日本で公開予定の注目の3Dムービーを紹介するほか、本誌が注目した海外ドラマ&映画作品のDVD・ブルーレイ情報も一覧掲載。  価格は952円(税抜)、書店・TSUTAYA・オンライン書店などで購入できる。  (2009-11-24)
米エミー賞発表。最優秀ドラマは2年連続で「マッドメン」!
image  米テレビジョン芸術科学アカデミーが主催する第61回エミー賞(正式名称プライムタイム・エミー賞)授賞式が、9月20日、ロサンゼルスのノキア・シアターにて俳優ニール・パトリック・ハリス(「くもりときどきミートボール」声の出演)の司会で開催された。受賞対象は08年6月1日~09年5月31日に全米で放送された番組だった。  注目のTVドラマ部門作品賞は、1960年代のニューヨークを舞台に広告業界に渦巻く欲望や葛藤を描いた「マッドメン」(AMC)で、6部門受賞した昨年に引き続いて2部門を受賞した(同シリーズはフジテレビ地上波にて10月19日よりシーズン2放映)。TVコメディ部門作品賞は「30 Rock」(NBC)で、受賞は3度目。  TV映画部門作品賞は、ジョン・F・ケネディ元米大統領夫人のジャクリーン・ブービエ・ケネディ・オナシスの叔母とその娘の奇妙な生活を描いた「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」(HBO)が受賞(同映画は11月3日にWOWOWで放送される)。また、ミニシリーズ作品賞は、「ブリジット・ジョーンズの日記」の脚本家アンドリュー・デイビスが文豪ディケンズの世界を脚色した英BBC制作の「リトル・ドリット」(PBS)が受賞した。  TVドラマ部門主演女優賞は「ダメージ」(FX)のグレン・クローズ、同部門助演女優賞は「24」(FOX)のチェリー・ジョーンズ。TV映画部門主演女優賞は「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」(HBO)のジェシカ・ラング。ベテラン女優の健闘が目立った。  「30 Rock」のティナ・フェイが大本命だったTVコメディ部門主演女優賞は、「United States of Tara」(SHOWTIME)のトニ・コレットがサプライズ受賞した。同作は、「JUNO/ジュノ」「ジェニファーズ・ボディ」のオスカー受賞脚本家ディアブロ・コーディがクリエイターを務めるスティーブン・スピルバーグ製作総指揮のコメディシリーズ。 ▼第61回エミー賞授賞結果(主な部門) 【TVドラマシリーズ部門】 ▽作品(最優秀ドラマ)賞 「マッドメン」(AMC) ▽主演男優賞 ブライアン・クランストン、「ブレイキング・バッド」(AMC) ▽主演女優賞 グレン・クローズ、「ダメージ」(FX) ▽助演男優賞 マイケル・エマーソン、「LOST」(FOX) ▽助演女優賞 チェリー・ジョーンズ、「24」(FOX) 【TVコメディシリーズ部門】 ▽作品(最優秀コメディ)賞 「30 Rock」(NBC) ▽主演男優賞 アレック・ボールドウィン、「30 Rock」(NBC) ▽主演女優賞 トニ・コレット、「United States of Tara」(Showtime) 【ミニシリーズ/TV映画部門】 ▽作品(最優秀ミニシリーズ)賞 「リトル・ドリット」(PBS) ▽作品(最優秀TV映画)賞 「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」(HBO) ▽主演男優賞 ブレンダン・グリーソン、「Into the Storm」(HBO) ▽主演女優賞 ジェシカ・ラング、「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」(HBO)  (2009-09-24)
「24」のクロエことメアリー・リン・ライスカブが、ラスベガスで挙式
image  人気TVシリーズ「24」のクロエ・オブライエン役で知られる女優メアリー・リン・ライスカブ(38)が、パーソナルトレーナーの恋人マシュー・ラルフ(29)と8月2日、米ラスベガスのプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノで挙式したと、米ピープル誌が伝えた。  エルビス・プレスリーの名曲「おしゃべりはやめて(A Little Less Conversation)」が流れる中、ライスカブはニコール・ミラーのアイボリーのウェディングドレス姿で登場し、ヒューゴ・ボスのスーツを着用した新郎と笑顔を見せた。  2人には、すでに1歳になる息子バレンタインがいる。ライスカブは「ラスベガスのカジノでエルビスを聞きながら結婚するのが、こんなにロマンチックだとは思わなかったわ」と語り、「私たちの結婚式はとても美しくて親密なものだった」と明かした。  ライスカブは現在、「24」シーズン8を撮影中。また、メリル・ストリープ&エイミー・アダムス主演の映画「Julie and Julia」にも出演しており、こちらは8月7日に全米公開される。  (2009-08-05)
中毒性のあるTVドラマランキング発表!第1位はやっぱりこの作品!
image  イギリスのオンラインDVDレンタル大手LOVEFiLMが行ったアンケート調査の結果、中毒性のあるTVシリーズの第1位に、キーファー・サザーランド扮するジャック・バウアー連邦捜査官が活躍する米FOXのリアルタイム・サスペンスドラマ「24」が選ばれた。  「24」は、全体の19%の支持を集めての第1位。第2位には、米ABCの「LOST」が僅差の17%で入った。やはり中毒性となるとSFやサスペンスが強いなか、米NBCの人気シットコム「フレンズ」が10%で第3位と健闘している。  トップ10は以下の通り。 1位 「24」 2位 「LOST」 3位 「フレンズ」 4位 「HEROES/ヒーローズ」 5位 「ドクター・フー」 6位 「THE WIRE/ザ・ワイヤー」 7位 「CSI:科学捜査班」 8位 「プリズン・ブレイク」 9位 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」 10位 「セックス・アンド・ザ・シティ」  (2009-07-24)
「トワイライト/初恋」が最多12部門!ティーン・チョイス賞ノミネート発表
image  米ティーンピープル誌が主催する「2009ティーン・チョイス・アワード」のノミネートが発表された。  映画作品は、先日のMTVムービー・アワードでも圧倒的強さを見せたロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート主演「トワイライト/初恋」が最多12部門、またザック・エフロン主演「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」が10部門にノミネート。  TV作品は、ニューヨークのリッチな高校生たちの過激な恋愛模様を描いたCWネットワークの人気ティーンドラマ「ゴシップガール」が最多10部門、先頃シーズン8の優勝者が決定したオーディション番組「アメリカン・アイドル」が7部門で候補になった。  現在、同アワードの公式サイトでは各カテゴリーへの投票を受け付けている。第11回目となる今年の授賞式は、トップアイドルのジョナス・ブラザースの司会で8月10日に開催され、勝者には恒例のサーフボードが贈られる。同日、米FOXチャンネルで放送。  主なノミネートは以下の通り。 ▼映画 ▽アクション・アドベンチャー 「Fast and Furious」 「スター・トレック」 「96時間」 「ターミネーター4」 「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」 ▽ドラマ 「天使と悪魔」 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」 「Obsessed」 「スラムドッグ$ミリオネア」 「トワイライト/初恋」 ▽ロマンス 「オーストラリア」 「お買いもの中毒な私!」 「そんな彼なら捨てちゃえば?」 「旅するジーンズと19歳の旅立ち」 「トワイライト/初恋」 ▽主演俳優(ドラマ) ヒュー・ジャックマン 「オーストラリア」 デブ・パテル 「スラムドッグ$ミリオネア」 ロバート・パティンソン 「トワイライト/初恋」 ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」 チャニング・テイタム 「Fighting」 ▽主演女優(ドラマ) アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」 ニコール・キッドマン 「オーストラリア」 ビヨンセ・ノウルズ 「Obsessed」 フリーダ・ピント 「スラムドッグ$ミリオネア」 クリステン・スチュワート 「トワイライト/初恋」 ▽主演俳優(アクション・アドベンチャー) クリスチャン・ベール 「ターミネーター4」 ヒュー・ジャックマン 「ウルヴァリン/X-MEN ZERO」 ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン 「ウィッチマウンテン/地図から消された山」 シャイア・ラブーフ 「イーグル・アイ」 ポール・ウォーカー 「Fast and Furious」 ▽主演女優アクション・アドベンチャー マリン・アッカーマン 「ウォッチメン」 ジョーダナ・ブリュースター 「Fast and Furious」 ブライス・ダラス・ハワード 「ターミネーター4」 ミラ・クニス 「マックス・ペイン」 ゾーイ・サルダナ 「スター・トレック」 ▼TV ▽ドラマ 「90210」 「ゴシップガール」 「グレイズ・アナトミー」 「Dr.HOUSE」 「The Secret Life of the American Teenager」 ▽アクション・アドベンチャー 「24」 「HEROES/ヒーローズ」 「LOST」 「ヤング・スーパーマン」 「ターミネーター/サラ・コナー クロニクルズ」 ▽コメディ 「ハンナ・モンタナ」 「How I Met Your Mother」 「iCarly」 「The Office」 「アグリー・ベティ」  (2009-06-17)
“頭突き”キーファー・サザーランドが警察に出頭。「24」延期の可能性も?
image  先日、パーティ会場でファッションデザイナーのジャック・マッコローに頭突きをくらわせて怪我を負わせたとされるキーファー・サザーランドが、暴力罪で起訴されることになった。サザーランドは5月7日午後4時過ぎ、ニューヨーク市警1分署に出頭、その場で3級暴力罪の容疑で逮捕された。米ピープル誌ほか複数のメディアが報じた。  ロサンゼルスから駆けつけた担当弁護士に伴われて姿を現したサザーランドは、黒いコート姿。指紋採取と写真撮影を済ませて、2時間後の午後6時には警察署を後にした。集まった報道陣の質問には答えなかったものの、カメラマンに向って手を振るといった場面もあったようだ。  1カ月以内に予定される刑事裁判で有罪となれば、最高1000ドル(約10万円)の罰金と1年以内の懲役が科せられる可能性があるとのこと。  ここで気になるのがサザーランド主演の人気シリーズ「24」の行方。来年1月開始のシーズン8の撮影が5月27日から予定されているとのことで、今後の展開によっては撮影延期の可能性も出てくる。なお、現時点ではFOXから何も正式なコメントは出されていない。  (2009-05-08)
キーファー・サザーランドが暴行。原因はブルック・シールズ?
image  「24」のジャック役で知られるキーファー・サザーランドが、5月4日深夜、マンハッタンにあるバーで行われていたパーティで、ファッションデザイナーの男性に頭突きをくらわせ、怪我を負わせていたことが分かった。米ピープル誌ほか複数のメディアが報じている。  サザーランドに頭突きをされ、一説によると鼻の骨を折ったと伝えられるのは、ニューヨークのファッションブランド、プロエンザ・スクーラーの共同創設者でデザイナーのジャック・マッコロー。ちょうどこの日は、毎年、展覧会の企画に合わせた衣装で着飾ったセレブが集まることで注目されるNYメトロポリタン美術館のコスチューム・インスティテュート・ガラが開催された日で、事件の現場となったのは、そのアフターパーティ会場だったようだ。  報道によると、サザーランドが女優のブルック・シールズと談笑中に、シールズの友人でもあるマッコローが割って入り、それに怒ったサザーランドがいきなりマッコローに頭突きしたという。しかし、3者の言い分が全て食い違っており、サザーランド側は、マッコローがシールズをはり倒したため、彼女を守ろうとしての行為だったと主張する一方で、シールズの代理人は、「ジャックは何も変なことをしていないし、なぜキーファーがあんなことをしたのか分からない」と語っている。  さらにマッコローの代理人は、「ジャックを知る人間なら誰でも知っている通り、彼はハエ一匹殺せないような人間。ジャックはいわれのない攻撃を受けた、たちの悪い暴力事件の被害者である」とピープル誌にコメント。全ては警察の捜査に委ねていると語った。  サザーランドは事件当時かなり酔っていたとも伝えられ、以前起こしたDUI(薬物やアルコール影響下での運転)の罪でまだ保護観察中の身であることから、今回の事件がその違反行為とみなされる可能性もあるという。  (2009-05-07)
「スラムドッグ」司会者役のインド人俳優が、「24」にレギュラー出演
image  アカデミー作品賞に輝いた「スラムドッグ$ミリオネア」(4月18日日本公開)でクイズ番組の司会者を演じたインド人俳優アニル・カプールが、人気TVシリーズ「24」のシーズン8にレギュラー出演することになった。米ハリウッド・レポーター誌が報じている。  カプールの役どころは、和平外交のために訪米する中東のリーダー。「24」は現在シーズン7を放送中だが、来年1月に開始予定のシーズン8から登場することになっている。  本国では100本以上の映画に出演しているスター俳優のカプールは、「スラムドッグ$ミリオネア」で一躍国際的な注目を集めた。今回のTV出演がアメリカへの本格進出となる。 (2009-04-06)
「24」クリエイター、ケネディ一族の歴史ドラマをミニシリーズ化
image  人気TVシリーズ「24」の元クリエイター、ジョエル・サーナウが、ジョン・F・ケネディ米大統領を中心としたケネディ・ファミリーの興亡を描く、10時間のTVミニシリーズ「The Kennedy's」を計画していることが分かった。米バラエティ誌によると、サーナウ自らがその台本を執筆中だという。  同シリーズは、ケネディ一族の暗部も掘り下げた内容になるようで、サーナウはケネディ一族が「汚れて、ねじれていく手順」も掘り下げるというから、同家と深いつながりがあったシカゴ暗黒街のボス、サム・ジアンカーナとの黒い関係も描かれそうだ。  カナダの配給会社ミューズ・エンターテインメントが、このTVシリーズに関して次のように内容を公表している。  「これは、キューバのビックス湾事件やミサイル危機、高まる公民権運動、マフィア・コネクションといった“ケネディの時代”に関連した歴史ドラマだ。それらひとつひとつが、パーソナルなケネディ・ファミリーのドラマの背景として描かれる。  予算は3000万ドル(約29.4億円)で、少なくともケーブルネットワーク1社がこのミニシリーズに興味を示している。だが、撮影スケジュールは発表されていない」  JFKや弟のロバート・F・ケネディ、ジアンカーナ、フランク・シナトラらの配役も興味深いが、JFKやRFKの暗殺のナゾはもちろん、JFKの恋人だった大女優マリリン・モンローの死のナゾも描かれるのか? 完成すれば、世界中のメディアを騒然とさせそうだ。  (2009-03-30)
映画版「24」の舞台はヨーロッパに?キーファーが明かす
image  人気TVシリーズ「24」の映画化企画については、製作されることは発表されたもののスケジュールが延期になったままだが、企画自体は確かに生きているようだ。  ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドが、声の出演をした新作「モンスターVSエイリアン」のロンドンプレミアに出席した際、英エンターテイメントサイトDigital Spyの取材に答えて、「映画版のロケ地の候補としてロンドンとプラハを考えている」ことを認めた。ヨーロッパを舞台に考えている理由については、「ヨーロッパなら、24時間の間に複数の国を、たとえばロンドンからプラハまで移動することが可能で、このドラマにとってはそれが興味深い設定になるから」と語っている。  だが撮影時期について聞かれると、サザーランドは「ジャックが85歳になる前までにはなんとかしたいと思ってるよ」と冗談めかした。  「24」シーズン6とシーズン7をつなぐ2時間のブリッジストーリー「24/リデンプション」は、3月19日にDVDリリースされる。  (2009-03-13)
全米俳優組合賞ノミネーション発表。レオナルド・ディカプリオが漏れる!
image  第15回全米俳優組合(SAG)賞ノミネーションが12月18日発表された。映画部門の最多ノミネートは、助演女優賞でビオラ・デイビスら2人が候補となった「ダウト」(ジョン・パトリック・シャンレー監督)の5部門だった。  スターパワーを重視する同賞らしく、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーのビッグカップルは候補入り。だが、「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」の主演俳優2人は「タイタニック」同様に、ケイト・ウィンスレットは入ったが、レオナルド・ディカプリオは漏れた。前哨戦の映画賞を圧勝してきた主演男優賞のショーン・ペン(「ミルク」)やミッキー・ローク(「ザ・レスラー」)、助演男優賞のヒース・レジャー(「ダークナイト」)などは順当に候補入りした。  TV部門でも、エミー賞を受賞したAMCのドラマシリーズ「マッド・メン」、HBOのミニシリーズ「ジョン・アダムズ」などが順当に候補入り。名誉賞には「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの声で知られるジェームズ・アール・ジョーンズが選ばれた。  第15回SAG賞ノミネーションは以下の通り。 ▼映画部門(GGはゴールデングローブ賞ノミネート、BFCAはブロードキャスト映画批評家協会賞ノミネート) ▽主演男優賞 リチャード・ジェンキンス(「ザ・ビジター」)BFCA フランク・ランジェラ(「フロスト×ニクソン」)GG BFCA ショーン・ペン(「ミルク」)GG BFCA ブラッド・ピット(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)GG BFCA ミッキー・ローク(「ザ・レスラー」)GG BFCA ▽主演女優賞 アン・ハサウェイ(「レイチェル・ゲッティング・マリード」)GG BFCA アンジェリーナ・ジョリー(「チェンジリング」)GG BFCA メリッサ・レオ(「フローズン・リバー」)BFCA メリル・ストリープ(「ダウト」)GG BFCA ケイト・ウィンスレット(「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」)GG ▽助演男優賞 ジョシュ・ブローリン(「ミルク」)BFCA ロバート・ダウニー・Jr.(「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」)GG BFCA フィリップ・シーモア・ホフマン(「ダウト」)GG BFCA ヒース・レジャー(「ダークナイト」)GG BFCA デブ・パテル(「スラムドッグ$ミリオネア」) ▽助演女優賞 エイミー・アダムス(「ダウト」) ペネロペ・クルス(「ビッキー・クリスティーナ・バルセロナ」)GG BFCA ビオラ・デイビス(「ダウト」)GG BFCA タラジ・P・ヘンソン(「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」)BFCA ケイト・ウィンスレット(「愛を読むひと」)GG ▽アンサンブル演技賞 「ダウト」BFCA 「フロスト×ニクソン」 「ミルク」BFCA 「スラムドッグ$ミリオネア」 「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」BFCA ▼TV部門 ▽主演男優賞・TV映画/ミニシリーズ レイフ・ファインズ(「Bernard and Doris」) ポール・ジャマッティ(「John Adams」) ケビン・スペイシー(「Recount」) キーファー・サザーランド(「24: Redemption」) トム・ウィルキンソン(「John Adams」) ▽主演女優賞・TV映画/ミニシリーズ ローラ・ダーン(「Recount」) ローラ・リニー(「John Adams」) シャーリー・マクレーン(「Coco Chanel」) フィリシア・ラシャッド(「A Raisin in the Sun」) スーザン・サランドン(「Bernard and Doris」) ▽主演男優賞・ドラマシリーズ マイケル・C・ホール(「デクスター/警察官は殺人鬼」) ジョン・ハム(「マッド・メン」) ヒュー・ローリー(「Dr.HOUSE」) ウィリアム・シャトナー(「ボストン・リーガル」) ジェームズ・スペイダー(「ボストン・リーガル」) ▽主演女優賞・ドラマシリーズ サリー・フィールド(「ブラザーズ&シスターズ」) マリスカ・ハージティ(「LAW&ORDER: 性犯罪特捜班」) ホリー・ハンター(「Saving Grace」) エリザベス・モス(「マッド・メン」) キーラ・セジウィック(「クローザー」) ▽主演男優賞・コメディシリーズ アレック・ボールドウィン(「30 Rock」) スティーブ・カレル(「The Office」) デビッド・ドゥカブニー(「Californication」) ジェレミー・ピーベン(「アントラージュ★オレたちのハリウッド」) トニー・シャループ(「名探偵モンク」) ▽主演女優賞・コメディシリーズ クリスティーナ・アップルゲート(「Samantha Who?」) アメリカ・フェラーラ(「アグリー・ベティ」) ティナ・フェイ(「30 Rock」) メアリー=ルイーズ・パーカー(「Weeds/ママの秘密」) トレイシー・ウルマン(「Tracey Ullman's State of the Union」) ▽アンサンブル演技賞・ドラマシリーズ 「ボストン・リーガル」 「デクスター/警察官は殺人鬼」 「Dr.HOUSE」 「マッド・メン」 「クローザー」 ▽アンサンブル演技賞・コメディシリーズ 「30 Rock」 「デスパレートな妻たち」 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」 「The Office」 「Weeds/ママの秘密」 ▼特別賞・スタント部門 ▽スタントアンサンブル賞・映画 「ダークナイト」 「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 「アイアンマン」 「ウォンテッド」 ▽スタントアンサンブル賞・TVシリーズ 「Friday Night Lights」 「HEROES/ヒーローズ」 「プリズン・ブレイク」 「THE UNIT」 「クローザー」 ▽45回名誉賞 ジェームズ・アール・ジョーンズ  (2008-12-19)
ゴールデングローブ賞TV部門ノミネート、「24」キーファーはTV映画で候補に
image  ハリウッド外国人映画記者クラブ(HFPA)の会員投票によって選出される、第66回ゴールデングローブ賞のTV部門のノミネーションが12月11日に発表された。  TVシリーズ/ドラマ部門作品賞では、昨年のゴールデングローブ賞、そして今年のエミー賞を制した「マッド・メン」(AMC)の連覇に期待がかかる。また、ドラマ部門の常連HBOによる新ドラマ「In Treatment」「True Blood」が共に早速候補入りした。「In Treatment」は初めてにして最多5部門でのノミネート。  なお、脚本家ストライキの影響でシリーズ再開が延期となった「24」は、代わりに2時間のTV映画として放送された「24: Redemption」からキーファー・サザーランドがミニシリーズ/TV映画部門の主演男優賞にノミネートされた。このTV映画部門の主演男女優賞にはほかにも、レイフ・ファインズ、ケビン・スペイシー、ジュディ・デンチ、ローラ・リニー、シャーリー・マクレーン、スーザン・サランドンといったアカデミー賞ノミニーを思わせる大スターが名を連ねている。  第66回ゴールデングローブ賞授賞式は09年1月11日に行われる。TV部門の主なノミネートは以下の通り。 【TVシリーズ/ドラマ】
 ▼作品賞 「デクスター/警察官は殺人鬼」(SHOWTIME) 「Dr.HOUSE」(FOX) 「In Treatment」(HBO) 「マッド・メン」(AMC) 「True Blood」(HBO) ▼主演男優賞 ガブリエル・バーン(「In Treatment」) マイケル・C・ホール(「デクスター/警察官は殺人鬼」) ジョン・ハム(「マッド・メン」) ヒュー・ローリー(「Dr.HOUSE」) ジョナサン・リース・マイヤーズ(「The Tudors」) ▼主演女優賞 サリー・フィールド(「ブラザーズ&シスターズ」) マリスカ・ハージティ(「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」) ジャニュアリー・ジョーンズ(「マッド・メン」) アンナ・パキン(「True Blood」) キーラ・セジウィック(「クローザー」) 【TVシリーズ/コメディ・ミュージカル】 ▼作品賞
「30 Rock」(NBC) 「Californication」(SHOWTIME) 「アントラージュ★オレたちのハリウッド」(HBO) 「The Office」(NBC) 「Weeds/ママの秘密」(SHOWTIME) ▼主演男優賞 アレック・ボールドウィン(「30 ROCK」) スティーブ・カレル(「The Office」) ケビン・コナリー(「アントラージュ★オレたちのハリウッド」) デビッド・ドゥカブニー(「Californication」) トニー・シャローブ(「名探偵モンク」) ▼主演女優賞 クリスティーナ・アップルゲート(「サマンサWho?」) アメリカ・フェレーラ(「アグリー・ベティ」) ティナ・フェイ(「30 ROCK」) デブラ・メッシング(「スターター・ワイフ」) メアリー・ルイーズ・パーカー(「Weeds/ママの秘密」) 【ミニシリーズ/TV映画】 ▼作品賞
「A Raisin in the Sun」(ABC) 「Bernard and Doris」(HBO) 「Cranford」(PBS) 「John Adams」(HBO) 「Recount」(HBO) ▼主演男優賞 レイフ・ファインズ(「Bernard & Doris」) ポール・ジアマッティ(「John Adams」) ケビン・スペイシー(「Recount」) キーファー・サザーランド(「24: Redemption」) トム・ウィルキンソン(「Recount」) ▼主演女優賞 ジュディ・デンチ(「Cranford」) キャサリン・キーナー(「An American Crime」) ローラ・リニー(「John Adams」) シャーリー・マクレーン(「Coco Chanel」) スーザン・サランドン(「Bernard and Doris」)  (2008-12-15)
キーファー・サザーランドが、「24」南アフリカロケの写真展
image  人気TVシリーズ「24」のジャック・バウアーこと、俳優のキーファー・サザーランドが「24」写真展を開催することになった。  “写真家”キーファーが「24」の南アフリカのロケ現場で撮ったという今回の写真展では、共演者やクルースタッフを撮った和気あいあいとしたスナップ写真や、アフリカの大自然や風景写真の数々が展示される。  「24」は、シーズン7が09年1月より全米で放映スタートされるが、11月23日には、シーズン6と7のストーリーを埋め合わせる2時間のTV映画「24: Redemption」が全米で放送され、2日後にDVDがリリースされる。  写真展は、11月10日より同TV映画が放送される23日までの13日間、米ビバリーヒルズのペイリー・メディアセンター(旧テレビ&ラジオ博物館ロサンゼルス分館)で一般公開される。  (2008-10-23)
久々の「24」、最新映像を限定公開。「X-ファイル」上映劇場で
image  93年~02年に制作された大ヒットTVシリーズ「X-ファイル」の映画化第2弾「X-ファイル/真実を求めて」(クリス・カーター監督)が、11月7日より日本公開される。この公開に合わせ、人気TVシリーズ「24」の最新特別映像が、「X-ファイル」本編上映前に首都圏のワーナー・マイカル・シネマズ(茅ヶ崎を除く18館)で限定公開されることが分かった。ともに20世紀フォックスの作品であることから、新旧人気ドラマのコラボレートが実現した。  今回の映画版「X-ファイル」は、ある女性エージェントが不可解な失踪を遂げ、捜査協力を要請されたFBIの名コンビ、モルダー(デビッド・ドゥカブニー)とスカリー(ジリアン・アンダーソン)は、透視能力を持つ謎の神父が事件解決の鍵を握るものとして追及するうち驚愕の真実にたどり着く、というストーリー。  「24」はシーズン6までDVDリリースされているが、シーズン7は米脚本家組合(WGA)ストライキの影響で完成がズレ込み、現在も制作が進められている。このほど劇場公開される「24」最新特別映像とは、全米で11月23日に放送予定の2時間のスペシャルドラマの見どころを約5分にまとめたもの。この2時間特番はシーズン6から7へとつなぐ物語で、主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)がアフリカを舞台に命がけの戦いを繰り広げる姿を描く。日本での放送時期はまだ未定であることから、「24」ファンにとっては新作映像をスクリーンでいち早く確認する貴重な機会となる。  (2008-09-25)
エリシャ・カスバートの元カレ、米ホッケー選手のファッション修行が映画に
image  [トロント 9日 ハリウッド・レポーター] 米ホッケーリーグ(NHL)のダラス・スターズに所属するプロホッケー選手ショーン・エイブリーは、自他共に認める“ファッショニスタ”。そんなエイブリーがファッション雑誌ヴォーグの編集部で働いた時の様子がロマンチックコメディとして映画化されることになった。  子供の頃から常に服装に気をつかっていたというエイブリーは、今年の夏のシーズンオフにヴォーグ誌の編集部のインターンを務めたほか、ゲストエディターとしてメンズヴォーグ.comに携わった。  アイスホッケーといえば試合中の乱闘などマッチョなイメージがあるが、やはりファッションの仕事をするなんてとからかわれることもあったというエイブリー。「自分にとって大切なことに関われたのは最高だった。だけど俺はやっぱり人をぼこぼこにするのが好きなアスリートだからね」  映画はニューライン・シネマが製作する。カナダ出身のエイブリーは、これまでロサンゼルス・キングスやニューヨーク・レンジャースでプレイしており、「24」のキム役で知られる女優のエリシャ・カスバートや、ロッド・スチュワートの前妻で元モデルのレイチェル・ハンターと浮名を流している。 ※この記事はトムソン・ロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。  (2008-09-10)
今度こそ、「24」映画化企画が再燃!
image  米人気ドラマ「24」の映画化企画が再燃しているようだ。  映画版「24」と言えば、元々シーズン6とシーズン7との間に製作される予定だったが、多忙を極める脚本家チームが映画版の脚本を完成させることが出来ず、いったん中止となっている。しかし、昨年末から約100日間に及んだ米脚本家組合(WGA)ストライキの影響で状況が変わり、「24」シーズン7の放送は、08年1月から09年1月に延期となった。  放送スタートが1年延期となったために、製作陣はTV映画「24/エグザイル(24: EXILE)」の製作に着手。同作はシーズン7の前章となる2時間のパイロット版で、11月23日に全米放送される(DVDは11月25日に全米発売予定)。南アフリカを舞台に、元CTU捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が活躍するというストーリーで、TVシリーズと異なり、外国を舞台にしているばかりか、リアルタイム進行ではないのが特徴だ。  米映画情報サイトIGNが伝えたところによると、同作の出来映えに感激したFOXは、現在、映画化の実現を熱望しているという。幸い、来年1月から放送開始となるシーズン7に関しては、ストライキの開始前にすでに前半の撮影が終わっていたため、今年の年内中に残りの全てのエピソードの製作を終える予定だ。  シーズン8の執筆開始は来年6月のため、脚本家チームには6カ月の猶予が与えられることになり、映画脚本の執筆は十分可能である。  (2008-08-08)
ジャック復活!「24」TV映画は「ブラッド・ダイヤモンド」風?
image  米脚本家組合(WGA)ストライキの影響を受け、シーズン6途中での打ち切りを余儀なくされ、1年半のブランクが空いたキーファー・サザーランド主演の米FOXのドル箱TVシリーズ「24」。09年1月からシーズン7がいよいよ全米放送されるが、それに先駆けて今年11月23日に放送される2時間のパイロット版TV映画「24/エグザイル(24: EXILE)」の予告編が、サンディエゴ・コミコン(Comic-Con)にて公開された。  物語の舞台は2017年。元CTU捜査官のジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)は、南アフリカで学校を営む元親友のカール・ベントン(ロバート・カーライル)から「子供たちを内戦の危機から救ってほしい」と頼まれ、南アフリカの内戦に身を投じる。その頃、大統領ノア・ダニエルズ(パワーズ・ブース)から執務室に呼ばれた次期大統領アリソン・テイラー(チェリー・ジョーンズ)は、首席補佐官トム・ノックス(ピーター・マクニコル)からアフリカの危機を伝えられる。  予告編は女性大統領テイラーの就任式から始まるが、クリント・マンセル作曲の「レクイエム・フォー・ドリーム」テーマ曲に乗って、バウアーが命を懸けて戦うアフリカの内戦が、「ブラッド・ダイヤモンド」(レオナルド・ディカプリオ主演)風にスリリングに映し出される。シーズン7でバウアーが戦うべき“テロ”が示されるわけで、かねてより伝えられていた通り、その内容はシーズン7への橋渡し的ものになるようだ。  (2008-07-22)
「24」シーズン7の悪役は、アンジェリーナの父ジョン・ボイト!
image  アンジェリーナ・ジョリーの父であるオスカー俳優ジョン・ボイト(「真夜中のカーボーイ」「帰郷」)が、ジャック・バウアーの敵として、米FOX制作の人気TVシリーズ「24」のシーズン7に出演することになったと、米ハリウッド・レポーター紙が報じた。  ボイトが演じるのは、バウアー(キーファー・サザーランド)と対決するテロリスト集団の黒幕で、シーズン7最大の悪役になるようだ。そのキャラクターは、シーズン7の前日談となる2時間のパイロット版の中で初登場し、シーズン7後半になって本格的に出番が増えてくるという。  同シリーズはこれまでも、デニス・ホッパー、トビン・ベル、アーノルド・ボスルー、ピーター・ウェラー、ジェームズ・クロムウェルといった名だたる俳優たちが黒幕を演じてきたが、シーズン7ではさらなるビッグネームが加わることになる。  なお、ボイトが初登場するシーズン7のパイロット版は、現在南アフリカにて撮影中。11月23日に全米オンエアーを迎える予定。シーズン7本編は09年1月より放送開始となる。  (2008-06-16)
「24」のジャックことキーファー・サザーランド、ようやく離婚が成立
image  [ロサンゼルス 20日 ロイター] 人気TVシリーズ「24」で主人公のジャック・バウアーを演じているキーファー・サザーランドの離婚がようやく正式に成立したようだ。  元妻エリザベス・ケリー・ウィンとは99年から別居中で、04年5月に「和解しがたい不和」を理由に離婚の申し立てをしていたというから、実に成立するまで4年もかかったことになる。2人の間に子供はいなかった。  現在41歳のサザーランドにとっては今回が2度目の離婚。87年、ロックバンド、シカゴのテリー・キャスの未亡人キャメリア・キャスと結婚、1人娘のサラをもうけたが、3年後には破局している。また、結婚にはいたらなかったが、ジュリア・ロバーツと婚約していた時期もあった。  ちなみに、サザーランドが抱える裁判沙汰はこれだけではない。昨年9月には飲酒運転で逮捕され、48日間の実刑を受けて服役している。04年にも同じ容疑で起訴され、保護観察期間中の事件だった。 ※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。  (2008-05-21)
「24」のキーファー・サザーランドに元モデルの新恋人出現か?
image  「24」のキーファー・サザーランドに、新恋人出現の噂が浮上している。  4月上旬、サザーランドが、背の高いスタイル抜群の美女を連れ添ってロンドンやニューヨークで食事やショッピングをする姿がパパラッチされた。この女性は、美容専門雑誌アリュール誌のスタイルディレクターで、元モデルのショバン・ボヌブリエ、36歳。41歳のサザーランドはバツ2、ボヌブリエはバツ1のそれぞれシングル同士だ。  サザーランドは昨年、飲酒運転の罪で収監されたが、関係者によると「彼は刑務所に入って良かったんだ。恐怖を感じて、ようやく大人になる決意ができたんだよ。ショバンはキーファーの名声や過去の過ちに動じたりしない、素晴らしい女性だ。たった数週間でキーファーをまるで新しい人間に変えたんだから」とのこと。  2人は交際して2カ月とのことだが、彼女の影響か、サザーランドは最近グンとオシャレになったと評判。まだ結婚の話は出ていないが、お互い将来を真剣に考えているという。  「24」は、脚本家ストライキの影響でシーズン7の全米放送が09年1月に延期されている。日本でのDVDリリースは09年の春頃との噂。  (2008-04-18)
「24」のネット版スピンオフ「The Rookie」、シーズン2の公開開始
 [ニューヨーク 17日 ハリウッド・レポーター] 本家「24」は脚本家ストライキの影響でシーズン7の放送が延期になってしまったが、同シリーズのスピンオフであるデジタル短編が現在ネット上で公開されている。  「The Rookie: Day 3 Extraction」は、米FOXと家庭用品メーカーのユニリーバのタイアップで制作された作品。各3~5分の全6話から構成される。CTUの新人捜査官ジェイソン・ブレインを主人公にした番外編で、「Day1」と「Day2」は昨年公開済みだ。シーズン2にあたる今回は、上司を麻薬カルテルから救い出そうとするジェイソンの活躍を描く。  「24」の撮影監督ロドニー・チャーターズが監督した「The Rookie」には、本家と同じクルーも多数参加。きっちりと「24」らしさが保たれた作品に仕上がっている。  ユニリーバのデオドラント製品「Degree」は、25歳から34歳の男性をターゲット層とした商品。今回のスピンオフ企画に加えて、数あるFOX関連サイトへの露出を通して訴求を図ることが狙いのようだ。 ▽「The Rookie」オフィシャルサイト(http://www.fox.com/24/degreerookie/index.htm) ※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。 (2008-03-19)
「24」シーズン7の“パイロット版”となるTV映画、今秋放送!
image  ジャック・バウアーが活躍する「24」のTV映画が新たに制作され、今秋TV放送されることになった。米ハリウッド・レポーター誌が伝えたもので、米FOX「24」のプロデューサー陣は3月5日、シーズン7(09年1月放送開始)への橋渡しとなる作品として、2時間のTV映画を制作準備中だと公表した。なお、これは長い間噂になっている劇場用映画版とは全く違うもの。  FOXの看板TVシリーズ「24」は、昨年11月5日より始まった米脚本家組合(WGA)ストライキの影響を受け、シーズン7の8話分までの撮影を完了したところで、制作休止に追い込まれ、09年1月へと放送開始が延期されていた。  シーズン7は首都ワシントンD.C.が舞台で、初の女性米大統領(チェリー・ジョーンズ)が登場。政府のエージェントとして、テロリストたちと“不眠不休”で戦うジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の活躍を描く。  TV映画のストーリーの詳細は明らかになっていないが、同作はシーズン6と7のギャップを埋める内容になる模様だ。というのも、前シーズン6の全米放送開始は06年末のこと。シーズン7放送開始まで丸2年間のブランクが空いてしまうことから、プロデューサー陣は“パイロット版”的TV映画で視聴者の関心を引き寄せるのが狙いのようだ。  すでに「24」の脚本家チームは仕事に戻り、4月からのシーズン7制作再開を待っている状態だ。だが、WGAスト終結後、共同クリエイターで、エグゼクティブプロデューサーだったジョエル・サーナウは惜しくもプロダクションを離れている。  (2008-03-10)
ストで人生に決断。「24」クリエイターのジョエル・サーナウが降板
image  米人気TVシリーズ「24」の製作総指揮を手がけるジョエル・サーナウが、番組を降板することが明らかになった。  サーナウは「24」を生み出したクリエイターの1人であり、シーズン1~5までクリエイティブ面の全責任を担う“ショーランナー”として脚本家チームを率いた大黒柱だった。シーズン6からは、その立場を脚本家のハワード・ゴードンに譲ったものの、製作総指揮として「24」を支えていた。  今年1月から全米放映予定だったシーズン7においても製作総指揮を務めていたが、米脚本家組合(WGA)のストライキの影響で製作が中断されている間に、「人生を再スタートさせたい」という気持ちが抑えきれなくなったという。次の番組について具体的な計画はまだ何も決まっていないが、「24」のような広い観客層に訴える番組ではなく、ケーブルチャンネル向けの個性的な作品を作りたい意向だ。  なお、WGAのストが終了したことから、これからシーズン7の残りの16話の製作が行われることになるが、全米放送開始は来年1月まで持ち越されることになりそうだ。  (2008-02-15)
「24」のクロエが妊娠!脚本家ストライキの恩恵か!?
image  TVシリーズ「24」の人気キャラクター、クロエ・オブライエンを演じるメアリー=リン・ライスカブが妊娠していることが明らかになった。  ライスカブ(36)は同棲しているパーソナルトレーナーの恋人(27)との間に第1子を妊娠、今夏の終わり頃に出産予定だという。「脚本家がストライキ中だから、他のことで忙しくしてないといけなかったの」と、ライスカブは冗談を交えつつ「私たち2人とも大興奮よ」と米ピープル誌に喜びを語った。  先日、ライスカブは、エイミー・アダムス、エミリー・ブラントと共演の新作「Sunshine Cleaning」(クリスティン・ジェフズ監督)のプロモーションのため、サンダンス映画祭を訪れた。また、2月1日には、ニューヨークで開催されるチャリティ・ファッションショー「ハート・トゥルース・レッド・ドレス」に出席する予定。  (2008-02-01)
米俳優組合賞は「ノーカントリー」。デイ=ルイスは賞をH・レジャーに捧げる
image  アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット、エバ・ロンゴリアらスターたちがレッドカーペットに戻ってきた。1月27日、9万8000人とも言われる男女優によって選ばれる第14回米映画俳優組合(SAG)賞の授賞式が、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで行われた。  映画部門では、ジョエル&イーサン・コーエン監督作「ノーカントリー」が、最優秀作品賞にあたる注目のキャスト(アンサンブル演技)賞を受賞。総勢6名が壇上に上がり、監督のコーエン兄弟を讃えた。また、同作で生真面目に殺人依頼を遂行しようとする謎めいた殺人者アントン・シュガーを演じたハビエル・バルデムが助演男優賞も受賞し、2冠を達成した。  助演女優賞で、「アメリカン・ギャングスター」のルビー・ディーがサプライズ受賞したが、他の部門は前哨戦の映画賞をほぼ総なめにした有力候補者が順当に受賞した。  主演男優賞を受賞した「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のダニエル・デイ=ルイスは受賞スピーチで、急逝したヒース・レジャーの「チョコレート」や「ブロークバック・マウンテン」の演技が自分に与えた影響について触れ、「この賞をヒース・レジャーに捧げる」と語り、万雷の拍手を浴びるという感動的な一幕もあった。  TVドラマ部門では、米HBO制作の「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」が有終の美を飾り、主演男優賞(ジェームズ・ガンドルフィーニ)、主演女優賞(イーディ・ファルコ)、アンサンブル演技賞の3冠を制した。  今年から新設されたスタントアンサンブル賞には、映画「ボーン・アルティメイタム」、TVシリーズ「24」が輝いている。 SAG賞受賞結果は以下の通り。 ▼映画部門 ▽主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ▽主演女優賞 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー/君を想う」 ▽助演男優賞 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 ▽助演女優賞 ルビー・ディー 「アメリカン・ギャングスター」 ▽アンサンブルキャスト賞 「ノーカントリー」 ▽スタントアンサンブル賞 「ボーン・アルティメイタム」 ▼TV部門 ▽主演男優賞(TV映画/ミニシリーズ) ケビン・クライン 「As You Like It」(HBO) ▽主演女優賞(TV映画/ミニシリーズ) クイーン・ラティファ 「Life Support」(HBO) ▽主演男優賞(ドラマ部門) ジェームズ・ガンドルフィーニ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」(HBO) ▽主演女優賞(ドラマ部門) イーディ・ファルコ 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」(HBO) ▽アンサンブルキャスト賞(ドラマ部門) 「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」(HBO) ▽主演男優賞(コメディ部門) アレック・ボールドウィン 「30 Rock」(NBC) ▽主演女優賞(コメディ部門) ティナ・フェイ 「30 Rock」(NBC) ▽アンサンブルキャスト賞(コメディ部門) 「ザ・オフィス」(NBC) ▽スタントアンサンブル賞 「24」(FOX)  (2008-01-29)
「24」のキーファー・サザーランド、刑務所内では調理係で模範囚
image  人気TVシリーズ「24」のジャック・バウアー役として知られるキーファー・サザーランドが、刑務所内で模範囚として品行方正に振る舞っているようだ。  今年9月25日に飲酒運転で逮捕され、48日間の禁固刑を言い渡されたサザーランドは、先週水曜日にロサンゼルスのグレンデール刑務所に収監された。同刑務所の広報によると、サザーランドは調理係として真面目に働いているという。「塀の中での生活はもちろん楽しいものではありませんが、彼の行動を見れば、心から反省し、自分の犯した罪の責任を取ろうという意志が見て取れます」  なお、同刑務所には独房が48室あり、2人一部屋が原則だが、サザーランドは“長期拘留者”にあたるため、1人で独房を使っているという。  (2007-12-12)
キーファー・サザーランド収監。「24」がストで制作休止の期間を利用
image  人気TVシリーズ「24」のジャック・バウアー役として知られるキーファー・サザーランドが、ロサンゼルスのグレンデール刑務所に収監された。  今年9月25日に飲酒運転で逮捕されたサザーランドには、禁固48日間が言い渡されていた。「24」の撮影に影響を与えないため、年末・年始に18日間、シーズン終了後の来夏に30日間刑期を果たすという司法取引が行われていたが、「24」の撮影が米脚本家組合(WGA)のストライキでストップしているため、先に刑期を務める道を選んだ模様だ。  サザーランドは、12月21日の誕生日やクリスマスを塀の中で過ごすことになる。なお、「24」シーズン7の全米放送開始は来年1月に予定されていたが、ストライキの影響で延期となっている。  (2007-12-07)
ジョニー・デップ、今年も本命?ピープルズ・チョイス賞投票開始!
image  インターネットによるファン投票で決定される第34回ピープルズ・チョイス・アワードのノミネートがこのほど発表され、公式サイトでの一般投票がスタートした。昨年はジョニー・デップが男性映画スター賞をはじめとする5部門に輝いた。  授賞式は08年1月8日に米CBSで放送され、クィーン・ラティファがホストを務める。映画・TV部門の主なノミネートは以下の通り。 ▼主な映画部門賞 お気に入り映画賞:「ボーン・アルティメイタム」「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」「トランスフォーマー」 男性映画スター賞:ジョニー・デップ、デンゼル・ワシントン、ブルース・ウィリス 女性映画スター賞:ハル・ベリー、サンドラ・ブロック、リース・ウィザースプーン 男性アクションスター賞:マット・デイモン、ジョニー・デップ、ブルース・ウィリス 女性アクションスター賞:ジェシカ・アルバ、ジョディ・フォスター、キーラ・ナイトレイ ドラマ映画賞:「ディスタービア」「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」「Premonition(原題)」 アクション映画賞:「300/スリーハンドレッド」「ボーン・アルティメイタム」「トランスフォーマー」 ファミリー映画賞:「エバン・オールマイティ」「レミーのおいしいレストラン」「シュレック3」 3作目賞:「ボーン・アルティメイタム」「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」「スパイダーマン3」 ▼主なTV部門賞 男性TVスター賞:パトリック・デンプシー、チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド 女性TVスター賞:サリー・フィールド、キャサリーン・ハイジ、ジェニファー・ラブ・ヒューイット TVドラマ賞:「CSI」「Dr.HOUSE」「Law and Order」  (2007-11-12)
元祖「24」、西部劇の名作「真昼の決闘」がリメイク
 デルマー・デイビス監督の57年の西部劇「決断の3時10分」のリメイク作品である、クリスチャン・ベールとラッセル・クロウ共演の西部劇「3:10 to Yuma」が全米公開された今年。アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)で11月6日、ゲイリー・クーパー主演、フレッド・ジンネマン監督の52年製作の西部劇名作「真昼の決闘(ハイ・ヌーン)」のリメイク権が契約された。  米ハリウッド・レポーター紙によると、オリジナルのプロデューサー、スタンリー・クレイマーの未亡人であるカレン・シャープ・クレイマーが、プロデューサーのマーク・ヘッドリーと俳優クリストファー・ミッチャム(名優ロバート・ミッチャムの息子)らにリメイク権を売り、契約に至ったという。新たな映画化権の所有者となった彼らは、“ハイ・ヌーン”という名の製作プロを立ち上げている。  新婚の保安官ウィル(クーパー)の元に、かつて逮捕した無法者が帰ってくるという報せが入る。彼らとの決闘を決意するウィルだったが、新妻エミー(グレース・ケリー)は反対し、臆病で利己的な町の住民たちもウィルに固く門を閉ざす。やがて時計は正午になり、無法者を乗せた列車が駅へ到着する、というサスペンスフルな西部劇。劇中時間と上映時間がシンクロする“チクタク・アクション”はまさに人気TVシリーズ「24」の元祖と言えるもの。主演クーパーに2度目のアカデミー主演男優賞をもたらせた名作だけに、どんな大スターが主役に抜擢されるか注目だ。  (2007-11-07)
「LOST」は良い拷問、「24」は悪い拷問。米人権団体が発表
image  現実的な拷問描写をしたとして、米人権団体ヒューマンライツ・ファーストが「LOST」などの人気TVドラマ番組を表彰した。同団体は、最近のTVドラマにおける拷問描写が若者に悪影響を与えているとして、警鐘を鳴らしてきたことで知られている。  批判の矢面に立たされているのが大ヒットシリーズの「24」で、同シリーズでは主人公のジャック・バウアーが、テロ対策ユニットCTUチーフとして率先して拷問を行い、毎回、情報収集に成功していることから、若い軍人や警察官の間では拷問が効果的かつ愛国的な尋問方法であるとの認識が広まっているという。  こうした傾向に歯止めを掛けるべく、同団体は、拷問を現実的に描いた番組を表彰する“エクセレンス・イン・テレビジョン・アワード”を設立。10月15日に07年度の受賞作が発表され、「LOST」のイラク共和国の兵士だったサイードがかつて自分が拷問した女性と再会するエピソード「コード77」が高く評価されて受賞となった。他に、「ザ・シールド/ルール無用の警察バッジ」「クローザー」「ボストン・リーガル」「クリミナル・マインド/FBI行動分析課」が受賞した。  (2007-10-17)
「24」への影響は?キーファー、飲酒運転で禁固48日間の実刑判決!
image  飲酒運転の容疑でロサンゼルス市警に逮捕されたキーファー・サザーランドの審議が、10月9日にロサンゼルス高等裁判所で行われた。キーファーは容疑を認め、禁固48日間とする司法取引に応じた。刑期の内訳は、今回の飲酒運転の罪で30日間、さらに執行猶予期間中の違反で18日間。04年にも飲酒運転で逮捕されていた彼は5年間の保護観察処分中だったため、重い実刑判決となった。判決は12月21日に言い渡される。  キーファーは「自分のとった愚かな行動をとても恥ずかしく思っている。今回のことで家族や友人、『24』の関係者たちに多大な迷惑をかけたことに対し心から謝罪したい」と声明を発表している。  08年5月9日まで一切の車の運転が禁止される彼は、検察側から18カ月のアルコール教育プログラムと半年間にわたるカウンセリングに毎週参加するよう言い渡された。  なお、「24」のシーズン7は、今回の判決には影響されず、08年1月にオンエアされる予定。キーファーは、「24」のプロダクションが冬の休暇に入る12月遅くか1月はじめに18日間、来年夏に残りの30日間、ロサンゼルス郡刑務所に収監される見込みだ。  (2007-10-11)
ドナルド・サザーランド、息子キーファーに「24」のネタをバラされ激怒!
image  キーファー・サザーランドの父である俳優ドナルド・サザーランド(「再会の街で」/08年正月日本公開)は、息子が主演する人気TVシリーズ「24」の大ファンとして知られているが、キーファーが家族のディナーの席で未放送の「24」のプロットを暴露した際、これに激怒したという。  キーファーによると「昨年、家族が集まって夕食のテーブルを囲んでいるときに、俺が撮影中の『24』のストーリーをうっかり話してしまったんだよ。そうしたら、親父が怒っちゃって、もちろん俺は家を追い出されたさ」とのこと。ドナルドは、毎回欠かさず番組を見ている筋金入りの「24」ファンで、仕事でフランスに行った際も「24」をチェックしていたそうだ。フランスの放送では途中でCMが入らないため、アメリカに帰ってくるなり、大嫌いなCMを見なければいけないことを嘆いていたという。しかし、再びフランスへ渡ると、今度は「24」のスリリングな展開に「CMがないと息をつく暇がない!」とぼやいていたとか。キーファーは、「その悩みを聞くたびに笑ってしまうよ」と語っている。  なお、キーファーは先月末に、飲酒運転の容疑でロサンゼルス市警に逮捕されたばかり。父は、ネタバレ以上に激怒しているのでは?   (2007-10-10)
「24」のキーファー・サザーランド、飲酒運転で逮捕!
image  米人気TVシリーズ「24」で主人公のジャック・バウアー役を演じているキーファー・サザーランド(40)が、9月25日未明、飲酒運転の容疑でロサンゼルス市警に逮捕された。  サザーランドは午前1時頃、カリフォルニア州ウェストハリウッドで違法Uターンしたところを警察に呼び止められ、呼気検査の結果、血中アルコール濃度が法定基準を上回ったため飲酒運転の疑いで逮捕された。その後2万5000ドル(約287万円)の保釈金を支払い、午前4時頃に釈放された。裁判は10月16日に行われる予定。  米情報サイトCelebTV.comによると、サザーランドが飲酒運転で逮捕されるのは、何とこれが4度目とのこと。04年にも飲酒運転で逮捕されており、現在も5年間の保護観察処分中だった。今回の件で再犯が認められた場合、最長60日間の禁固刑になる可能性もある。「24」シーズン7の撮影への影響が心配される。  逮捕される直前、サザーランドは「24」のキー局であるFOXテレビ主催のパーティに出席していた。  (2007-09-27)
「24」のキムことエリシャ・カスバート主演最新作「キャプティビティ」
image  大人気TVシリーズ「24」で主人公ジャック・バウアーの娘キムを演じたエリシャ・カスバート。「24」で一躍有名になった彼女が、主演映画「キャプティビティ」について、インタビューに応じてくれた。  「キャプティビティ」は、エリシャ扮する人気モデルのジェニファーが拉致、監禁され、次々と拷問や罠にかけられながらも必死にサバイバルする様子を描くサスペンス・スリラー。“一難去ってまた一難”という状況は、「24」のキムにも通じるように思うが、エリシャ自身は「キムはどちらかといえば受動的だけど、ジェニファーは自ら行動を起こして危機を脱しようとするの」と分析。「何しろジェニファーの場合は、ジャックが助けに来てくれないもの(笑)」  役作りについて「TVシリーズと映画は別物だし、映画でも作品が違えば役へのアプローチも異なってくる」と語るエリシャ。「『24』のシーズン3まで3年間キムを演じていた時は、キムがもう1人の自分のようだった。1年半のブランクを経てシーズン5でキムを演じる時、また彼女に戻れるか不安があったけど、セットに一歩足を踏み入れたら、すぐにキムに戻れることができた。そんな感じで無意識に役作りができたり、キャラクターが自分の中から生まれてくることもあるわ」  新作映画も楽しみだが、ファンは「24」のキムもまた見たいと思っているはず。エリシャは「シーズン6では戻らなかったし、7も撮影が進んでいるけど、今のところ出ていないわ」と明かしたが、カムバックの可能性もゼロではない? 「『24』のプロデューサーたちとは、もしキムが戻るならどういう時、どういう状況かと常に話し合っているわ。『24』の映画版の話もきているけど、まだ何も決定していないの」  今年は、韓国映画「猟奇的な彼女」のハリウッドリメイク版「My Sassy Girl」への主演も決定。作品選びについては「脚本を読んで、そこに書かれている以上にキャラクターに何かを吹き込むことができるかを考える」と語る。「自分にとって(その役を演じることが)重要かどうか判断し、自分で選んで出演すれば、たとえヒットしなくても自分の選択に誇りが持てると思うの」  そんな彼女が選び、大胆な演技にも挑戦した「キャプティビティ」は9月15日公開。  (2007-09-12)
「24」のクロエが衝撃発言!「シーズン7でCTUがなくなる」
image  大ヒットドラマ「24」シーズン6のレンタル開始にあわせ、コンピューターに強いオタク系ながら主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の頼れる仲間である人気キャラクター、クロエ・オブライエンを演じるメアリー=リン・ライスカブが初来日。8月23日、東京・銀座のホテル西洋で話を聞いた。  気難しい表情が印象的なクロエ役で一気に知名度が上がった彼女だが、「クロエと私は、自分がいつも場違いなところにいるという感覚が少し似ている気がします。あと、以前『パンチドランク・ラブ』という映画で演じたエリザベスというおせっかいな女性の役もヒントになって、両方を足して10倍にしてみたらクロエになったんです」とのこと。実は、メアリー=リンはスタンダップ・コメディ出身の女優だ。なぜコメディ?と尋ねたところ、「自己表現できる仕事がしたいと考えたときに、コメディアンがいいと思いました。私にとって、お笑いもシリアスなのものも“演じる”ことに違いはありません。今でも毎週日曜の夜8時に、ハリウッドにある劇場でコメディのステージに立っています。ぜひ一度見に来て!」  シーズン6では、テロが頻発するアメリカでピンチに陥るジャックを救うべく、クロエがさらなる活躍を見せる。気になるその先のシーズン7(来年1月から全米放送予定)については、「9月10日から収録に入ります。CTUがなくなり、女性の米国大統領が登場するなど、すべてが新しくなります。クロエもより責任ある立場に置かれ、どう変化するのか楽しみです。欲を言えば、クロエに新しい恋人がほしいかな(笑)」  5月に来日したプロデューサー、ジョン・カサーが「シーズン8の後に撮影するだろう」と明かした映画版「24」だが、「一度ボツになった脚本には、クロエの出番があったみたいです。でも何が起きるか分からないのが『24』だから」と、出演する本人も映画版の中身にはまるで予想がつかないようだ。  「24」シーズン6は9月7日より、DVDレンタル開始。  (2007-09-05)
「24」のシーズン7に、アニメ声優で人気のコメディエンヌが出演
 コメディ女優のジャニーン・ガロファローが、08年春に全米放送開始となる「24」シーズン7に参加することが明らかになった。  演じるキャラクターは、FBIのシステムアナリストだという。ジャック・バウアーの味方となるのかどうかは不明。  なお、ガロファローは声優としても人気があり、TVシリーズ「フェリシティの青春」のナレーターをはじめ、「ライアンを探せ!」や「レミーのおいしいレストラン」などで声の出演をしている。  (2007-08-24)
「24」ジャック・バウアーの心強い味方!CTUのクロエが初来日
image  人気ドラマ「24」シーズン6が9月7日にレンタル開始されるにあたり、このほど「24」ファンの間で抜群の人気を誇る女性キャラクター、CTU情報部員クロエ・オブライエン役のメアリー=リン・ライスカブが初来日。8月23日、東京・銀座のホテル西洋で来日記者会見を行った。  シーズン5で主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)は中国政府に拉致されたが、シーズン6はそれから2年後。テロが頻発するアメリカに呼び戻されたジャックが、さらなる窮地に立たされる。ジャックの心強い協力者クロエは、シーズン6でも大活躍の模様。メアリー=リンは、「物語はアメリカが危機に直面する悲惨な状態からスタートするの。そんな状況を救えるのはもちろんジャックだけ。シーズン6ではジャックの家族も登場するし、私と元夫の関係も明らかになり、大きなサプライズも待ってるわ」と見どころをアピール。シーズンを重ねるごとにクロエの人気も急上昇しているようだがと質問されると、「私は2話ぐらい出演したらクビになると思っていたから、クロエがここまで注目を浴びるなんて未だに信じられないわ。当初、クロエは嫌われ者のキャラクターだったの。でも、脚本家たちが彼女を信頼できる人物として描いてくれたから、視聴者にも支持されたんだと思う」と嬉しい驚きを語った。  なお、現在“24日は「24の日」キャンペーン”が展開されているが、Amazon.co.jpでは8月24日限定で「24」シーズン1~5のコレクターズBOXが60%オフ、シーズン1~4のハンディBOXが50%オフになる。また、これらを1点購入するとオリジナルのジャック・バウアーの着ボイスがもらえるとのこと。詳細は、Amazon.co.jpにて確認されたし。  (2007-08-24)
明日は「24の日」!ジャック・バウアーのTVスポットが大人気
image  9月7日より待望のシーズン6がレンタル開始となる人気ドラマ「24」。これに合わせ、現在、“24日は「24の日」キャンペーン”が実施されているが、全国で放送されているTVスポットが話題となっている。  このTVスポットは、「キレやすい男」編、「巻き添え男」編、「死なない男」編、「24日は『24』の日」編の4バージョンがある。いずれもジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)がピンチに見舞われる緊迫した場面と、「オレはぁ、ジャック・バウアー、キレやすい男さぁ……」といったジャック像を表すユニークな歌詞のミスマッチが面白いと大好評だ。歌っているのは、吹替え版でジャック役を演じている声優の小山力也。「24」のオフィシャルサイトでは、今回のTVスポット全バージョンを視聴することができる。また、これらの歌は全国のビデオ・DVDレンタル店の店頭にあるポスターのQRコードから着うたとしてダウンロードすることも可能だ。  この他、「24の日」キャンペーン特設サイトでは貴重なグッズプレゼントや、なりきりバウアーコンテストなど、注目のコンテンツを展開。8月23日には、ジャックが絶大な信頼を寄せるCTU情報部員クロエ・オブライエン役のメアリー=リン・ライスカブが初来日し会見を開くなど、シーズン6レンタル開始にむけ、「24」ムードが一気に加速していきそうだ。  (2007-08-23)
「24」のキム役エリシャ・カスバートが、主演映画PRで初来日!
image  人気TVシリーズ「24」で主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の娘キムを演じて一躍注目を集めた女優のエリシャ・カスバートが、主演映画「キャプティビティ」のプロモーションで初来日。8月8日、東京・お台場のシネマメディアージュで開催された試写会で、舞台挨拶を行った。  「24」に出演して以降、「ガール・ネクスト・ドア」(04・日本未公開)や本作に主演し、さらに今年は日本でもヒットした韓国映画「猟奇的な彼女」のハリウッドリメイク版「My Sassy Girl」へも主演するなど、女優としてのステップアップを遂げた彼女は、「『24』に出演して、人生が変わった」と感慨深い様子だ。「特にキーファーとの共演は大きな経験。彼は自分に厳しいプロフェッショナルな人で、彼から多くを学んだわ」  「キャプティビティ」は、エリシャ演じる人気モデルが何者かに誘拐、監禁され、犯人の正体もわからぬまま、次々と仕掛けられる罠を潜り抜けていくというサスペンス・スリラー。「すごいシーンが多くてビックリすると思う」と、作品の出来映えに自信をのぞかせたエリシャは、「砂の中に埋められてしまうシーンがあるんだけど、そのシーンはCGを一切使わず、3日かけて撮影した。閉所恐怖症になりそうだったけど、そういったリアリティを追求するシーンはやりがいがあったわね」と撮影秘話を披露。「『24』とはまた違った作品になっているので、楽しんで!」と観客にメッセージを送り、会場を後にした。  「キャプティビティ」は9月15日公開。  (2007-08-09)
米同性愛擁護団体が、米ABCネットワークを高評価
image  アメリカのメディアにおいて同性愛が公正かつ正確に扱われることを目的とする同性愛者の擁護団体GLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation: 中傷に対して闘うゲイ&レズビアン同盟)が、独自の審査基準でアメリカの5大TVネットワークの番組を審査する、恒例のネットワーク責任度リスト(Network Responsibility Index)を発表した。  このリストは、TV番組における出演者の多様性やその放送時間、ゲイやレズビアンの描写方法などを独自の方法で数値化したランキングで、米ABCは最高の15ポイントを獲得。アメリカ・フェレーラ主演の「アグリー・ベティ」(今秋からNHK-BSで放送)や、キャリスタ・フロックハート主演の「ブラザーズ&シスターズ」(今秋からAXNで放送)などの人気番組で同性愛者を公正に描いたことが評価された模様。逆に最低点の6ポイントに終わったのは、「24」や「プリズン・ブレイク」を擁する米FOXだった。  ちなみに同団体は、「ブロークバック・マウンテン」や「モンスター」のようなゲイやレズビアンが描かれる映画に対して、GLAADメディア賞を毎年授与するなどして積極的に顕彰している。  (2007-08-08)
「24」エコ化。今後は、地球温暖化を題材に?
image  米人気TVドラマの「24」が今後、地球温暖化問題をストーリーに織り込むことが明らかになった。  撮影クルーが使用する移動車を全てハイブリット車にしたり、二酸化炭素排気量の多いディーゼルの発電機の使用を取り止めるなど、「24」の撮影現場をエコロジー化するだけでなく、ストーリー面でも地球温暖化の問題を扱っていく予定だという。  ジャック・バウアー役のキーファー・サザーランドは、「『24』のキャストやスタッフのみんなは地球温暖化が緊急事態である点を認識しており、二酸化炭素排出量を大幅に削減できるように、来シーズンではこの問題をストーリーに取り入れようと考えている」とコメントしている。  (2007-08-08)
「24」シーズン7の内容をエグゼクティブ・プロデューサーが明かす
image  米人気TVシリーズ「24」のエグゼクティブ・プロデューサー、ハワード・ゴードンが、来年1月から全米放送開始となるシーズン7の内容を明らかにした。  シーズン6から3年後という設定で、舞台は「24」の番組史上初めてロサンゼルスを離れ、ワシントンDCになる(撮影はロサンゼルス)。すでに安定した指導力を発揮している女性大統領(チェリー・ジョーンズ)が新たなテロ事件を通じてジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)に協力を仰ぐという展開になり、バウアーにとっては、かつてのデビッド・パーマー大統領(デニス・ヘイスバート)に次ぐ、頼れる大統領の登場と言えそうだ。  なお、シーズン7は撮影直前になってストーリーが大幅に変更となったことで知られているが、元々の案では、物語の舞台はアフリカだった。バウアーは自分探しの旅の途中でクーデターに巻き込まれるという筋書きだったというが、製作費などの事情からボツとなっている。 (2007-07-27)
「24」に女性大統領が就任!演じるのはトニー賞女優
image  米ハリウッド・レポーター紙によると、FOXの人気シリーズ「24」のシーズン7で女性大統領が誕生。「The Heiress」(95)と「Doubt」(05)で2度トニー賞を受賞している演技派チェリー・ジョーンズがその役に決定したという。  FOX側からはこの件に関する正式な発表はまだないが、「24」の制作側から漏れてきた情報だけに信憑性は高いと思われる。同ドラマのプロデューサー連中は、現在行われている米大統領選の民主党予備選挙で、ヒラリー・クリントン候補が優勢になってきている情勢を受けて、女性大統領の出現を熱望していた。  08年1月に放送がスタートする「24」シーズン7は、アフリカ・ロケを含めた大がかりなストーリーになる予定だったが、今年7月中旬、制作者サイドからその脚本がボツになって全面書き直しされることになり、8月まで撮影スタートが順延していた。  ジョーンズは、ブロードウェイのストレートプレイでの名演が多い演技派女優。「クレイドル・ウィル・ロック」「エリン・ブロコビッチ」「サイン」「オーシャンズ12」といった映画でも、名バイプレイヤーぶりを見せている。 (2007-07-23)
「24」シーズン7の脚本が、撮影開始直前にボツ!
image  米の人気TVシリーズ「24」の新シーズンの台本が、撮影直前になってボツになったようだ。  米TVガイド誌によると、08年1月から全米で放送されるシーズン7はアフリカでのロケを含めた大がかりなものになる予定だったが、7月中旬の撮影開始日を前に、ストーリーが全面的に急遽書き直しされることになったという。というのも、シーズン6の視聴率が大幅にダウンしたため、プロデューサーがシーズン7から「24」をテコ入れすると宣言したものの、その方向性がいまだに定まっていないというのが実情のようだ。  シーズン7での続投が決まっているクロエ・オブライエン役のメアリー・リン・ライスカブは、「この調子だと8月中旬まで撮影は始まらないでしょうね。でも、とても楽しみにしているの。だって、新しいことをやろうとしている証(あかし)だから」と、新たな方向を模索中のクリエイター陣に期待を寄せている。  日本では、9月7日より「24」シーズン6のレンタルが開始される。  (2007-07-13)
「24」が次のシーズンで、女性米大統領を出現させる!?
image  米ハリウッド・レポーター紙によると、米FOXの人気ドラマ「24」のプロデューサー陣が、次のシーズン7(08年1月全米放送)で、女性のアメリカ大統領を出現させようと画策しているという。奇しくもアメリカでは、ヒラリー・クリントン上院議員が米国初の女性大統領を目指して民主党大統領選予備選の真っ最中。これが実社会での予兆となるか?  リアルタイム・サスペンス「24」は首都ワシントンD.C.の政治家にも人気が高く、ヒラリーの夫であるビル・クリントン前大統領は「台本を超右翼の人間が書いているとしても……」とお気に入りドラマだと公言してはばからず、民主党シンパである「24」の共同クリエイター、ジョエル・サーナウへ直々にあれこれ問い合わせるほどの熱烈なファンらしい。  もっとも、「24」は過去に黒人米大統領(デニス・ヘイスバート扮演)も登場させており、女性大統領が登場しても取り立てて違和感はないと思われる。「24」のクリエイターチームは次のシーズンで誰を米大統領にするか、まだ最終決断をしていないというが、政界へのさまざまな影響も考えられるだけに、彼らの頭を相当悩ませるかもしれない。  (2007-06-26)
「インファナル・アフェア」監督と「24」プロデューサーが強力タッグ
image  今年のアカデミー作品賞受賞作「ディパーテッド」のオリジナル版として一躍注目を浴びた香港ノワール「インファナル・アフェア」の監督、アンドリュー・ラウ(共同監督アラン・マック)と、米FOXのスリラー「24」を制作総指揮するトニー・クランツが、このたび強力タッグを組み、香港アクションの製作会社“Qi”を設立。ワインスタイン・カンパニーが、この両者と契約、製作される3本の国際配給権とホームビデオ化権を取得した、と米バラエティ紙が報じた。  “Qi”は漢字で“気”。ラウ監督が付けた名前で、パンチやキックだけの単なるマーシャル・アーツ映画ではなく、中国の気功のように“剛”と“柔”を合わせ持ち、プロットがよく効いたアクション作品を目指すという。英語で撮影されるが、ジャッキー・チェンやジェット・リーの次世代の若いアクションスターを創出することが目標になる。第1弾作品は、ワインスタイン社が集めたアジア映画基金275万ドル(約3.4億円)を元手に、アメリカ国内から脚本家を近々選び、年内にもクランクイン予定。  ラウ監督の近作は、06年のトニー・レオン&金城武主演作「傷だらけの男たち」(7月7日公開)、07年のリチャード・ギア&クレア・デーンズ主演作「消えた天使」(8月4日公開)の日本公開を間近に控える。後者の作品をはじめ、20世紀フォックス製作の「ゴールド・バンディッツ(原題)」を近く監督するなど、ハリウッド進出にも成功しているが、究極の目標は、東洋と西洋が融合した作品。ワイヤーアクションを駆使した「グリーン・デスティニー」に代表される武侠映画なども手掛けるつもりだ。  ワインスタイン社はアジア映画路線として「少林サッカー」などを全米配給した実績を持つ。カンヌ映画祭のオープニングを飾ったウォン・カーウァイ監督作品「マイ・ブルーベリー・ナイツ」に次いで現在、ピーター・パウ監督(「グリーン・デスティニー」の撮影監督)の「ムーラン」(ディズニー・アニメで一度映画化)の実写活劇版、黒澤明監督の傑作時代劇「七人の侍」のリメイク版に着手している。  (2007-06-26)
「24」、シーズン7の舞台は何処に!?
image  人気ドラマ「24」で最も多くのエピソードを手掛けている監督であり、プロデューサーの1人でもあるジョン・カサーが5月上旬に来日。東京・銀座のホテル西洋で話を聞いた。  カサーは97~01年に製作されたTV版「ニキータ」のパイロット版を監督した際、後に「24」を企画する2人のクリエイター、ジョエル・サーナウやロバート・コクランと出会い、現在の活躍に至る。全米では5月21日にシーズン6が終了したばかりだが、気になるシーズン7(全米では08年1月開始予定)はどうなるのだろう。  カサーによれば、「ストーリーはまだ明かせないが、これまでの6つのシーズンで主な舞台になったロサンゼルスから離れる可能性が高い」という。「シーズン5までは大統領がロサンゼルスにいることを前提にストーリーを考えていたけど、もうマンネリじゃないかって僕らスタッフも考えていた。だから、シーズン6は舞台をロサンゼルスとワシントンDCの2つにした。さらにシーズン7はロサンゼルスから完全に離れて、番組をリフレッシュできないかと考えている。ひょっとしたら賛否両論が湧き上がるぐらい、舞台になる土地は劇的に変わるかもしれない」  また「24」映画化についてたずねると、「TV版以上に長いプロセスになる」と語るカサー。撮影を始められるのは、キーファー・サザーランドのTV版出演の契約が終了するシーズン8以後(09年春以降)になるだろうと明かした。脚本は既に1度書き上がったが、一旦白紙に戻して書き直し中だとか。カサーの監督着任もまだ確定していないが、もしも彼が監督するなら「ぜひTV版と同じスタッフでやりたい」そうだ。  日本では、9月7日より「24」シーズン6のレンタルが開始される。 (2007-05-25)
FOXとNBCユニバーサルが新オンラインビデオ配信サービスをスタート!
image  NBCユニバーサルとFOXの親会社であるニューズ・コーポレーションが、オンラインビデオ配信業務で提携することが明らかになった。映画やTV番組のダウンロード販売サイトを立ち上げる予定で、名称は未定。動画共有サイトYouTubeにNBCとFOXの番組が無断でアップロードされている現状を打破するために、合法的なデジタル配信サービスを自ら設立したかたちだ。手始めにTV番組のストリーミング提供を開始するとのことで、実現すれば、FOXの人気ドラマ「24」とNBCの人気ドラマ「Heroes」をひとつのサイトで視聴できるようになる。なお、ストリーミング再生にはコマーシャルがついているため、視聴は無料だという。 (2007-03-27)
「24」プロデューサーが拷問シーンを減らすと発表
image  先日、「24」の拷問シーンが米軍の若い兵士に悪影響を与えているというニュースが伝えられたが、同番組のエグゼクティブ・プロデューサーであるハワード・ゴードンは、今後は拷問シーンを減らしていくと発表した。米軍将校によると、「24」は外国に駐留する若い兵士たちに人気が高く、主人公ジャック・バウアーの尋問方法をマネて拷問を行う若い兵士が多いとのこと。これに対しゴードンは「かつて、拷問場面は刺激的で驚きに満ちたシーンだったが、今では使い古された感がある。今後は、ジャックが容疑者から別の方法で情報を収集する方法を考える」とコメント。同時に、これは米軍将校から批判を浴びたためではなく、あくまでもストーリー上の決断だと強調している。 (2007-02-20)
「24」ジャック・バウアーの拷問シーンが米兵に悪影響?
image  人気TVシリーズの「24」がアメリカ軍の若い兵士に悪影響を与えていると、米軍将校が批判した。ニューヨーカー誌によると、パトリック・ギネガン陸軍准将が「24」の撮影現場を訪問し、拷問シーンの扱い方に関して苦言を呈したという。「24」では主人公のジャック・バウアーがテロリストを拷問するシーンがたびたび登場するが、「ジャック・バウアーが葛藤を覚えるとはいえ、拷問が常に愛国的行為として描かれている」と批判。「24」は外国に駐留する若い兵士たちに非常に人気が高く、ジャック・バウアーの尋問方法を真似て、拷問を行う若い兵士が後を絶たないようだ。「若い連中に拷問を止めろというと、『24』ではいつもうまくいっているじゃないか、と反論される有り様だ。番組では、拷問が裏目に出る様子も描くべきだ」とコメントしている。 (2007-02-16)
映画版「24」の撮影が来年に延期!クランクインはシーズン7終了後
image  映画版「24」の撮影が、1年延期されることになった模様だ。現在、アメリカでは「24」シーズン6を放送中で、シーズン終了直後に映画版の撮影に突入するものとみられていた。しかし、シーズン6の撮影が佳境に入るなか、心配されていた映画版の準備がどうやら間に合わなかった様子。これによって、主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドは、今年5月にクランクインするアレクサンドル・アジャ監督のサスペンス映画「ミラーズ」(原題)への出演が決定した。7月末からは「24」シーズン7の撮影開始となるため、次にサザーランドの予定が空くのは08年5月からとなり、映画版「24」はこの時期に撮影が行われると思われる。  (2007-02-09)
「24」敗れる。新ドラマ「HEROES」が視聴率で勝利
 FOXネットワークの人気TVシリーズ「24」が、NBCの新シリーズ「HEROES」に敗れた。「24」のシーズン6は、この1月から全米で放送開始となり、同時刻に放送中の「HEROES」との直接対決が注目されていた。ニールセンの調査の結果、「24」の平均視聴者数が1450万人だったのに対し、「HEROES」が1490万人とわずかに上回ったことが分かった。もっとも「24」の成績は例年並みで、それだけ「HEROES」が善戦しているのだとも言える。ちなみに、「HEROES」は一般の人々が次々と特殊能力に目覚めるというSFシリーズで、ピープルズ・チョイス・アワードで、「最も好きな新ドラマ」賞を受賞している。 (2007-01-26)
「24」シーズン6が、テロリストの参考にされる?
image  1月14日から全米放送開始となった「24」シーズン6が、早くも物議を醸している。アラブ人がまたもテロリストとして描かれているため偏見を助長するという批判のほか、今回、劇中でテロリストがアメリカをパニックに陥れる手法が、現実的かつ実現可能なため、軍事専門家はアルカイダなどのテロ組織が参考にする可能性があると懸念を表明している。その具体的な方法についてはネタバレになるので差し控えるが、かつてアルカイダの訓練生たちがハリウッド映画を参考にテロ計画を立てていたことを考慮すると、大人気シリーズだけにリスクは否定できないとの声もある。 (2007-01-19)
映画版「24」の脚本が完成!
image  ドラマ「24」で主人公のジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドが、映画版「24」のシナリオが完成したことを明らかにした。米エンターテインメント・ウィークリー誌のインタビューで明かしたもので、今年5月からのクランクインを目指しているが、現在はシーズン6製作の真っ最中なので、確定ではないという。「映画準備のために、(エグゼクティブ・プロデューサーの)ジョエル・サーナウとロバート・コクランをどれだけ引っ張ってこられるかに懸かっているね」とサザーランドはコメントし、「これから5月までのあいだに、いろんな動きが出てくると思うよ」と語っている。なお、シーズン6は1月14日より全米放送が開始する。 (2007-01-09)
プロの脚本家が選ぶWGA賞TV部門のノミネートが発表
 米脚本家協会(Writers Guild of America)が主催するWGA賞TV部門のノミネートが発表となった。協会に所属するプロの脚本家たちが選ぶWGA賞で、最優秀ドラマシリーズ部門でノミネートされたのは、「LOST」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」「24」「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」「Deadwood」の5本。最優秀コメディシリーズ部門では、「Entourage」「ラリーのミッドライフ★クライシス」「30 Rock」「オフィス」「アレステッド・ディベロップメント」がノミネートされた。また、新番組のみが対象となる最優秀新シリーズ部門では 「30 Rock」「Friday Night Lights」「Heroes」「Studio 60 on the Sunset Strip」「アグリー・ベティ」が選ばれた。授賞式は2月11日に行われる。  (2006-12-19)
プロデューサーが選ぶPGA賞TV部門のノミネートが発表
 米製作者協会(Producers Guild of America)が主催するPGA賞TV部門のノミネートが発表となった。協会に所属するプロデューサーが選ぶPGA賞で最優秀ドラマ部門にノミネートされたのは、「LOST」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」「24」「グレイズ・アナトミー/恋の解剖学」「ハウス」の5本。コメディ部門では、「アレステッド・ディベロップメント」「ラリーのミッドライフ★クライシス」「My Name Is Earl」「オフィス」「Weeds」がノミネートされた。授賞式は1月20日に行われる。  (2006-12-19)
「24」第6シーズンにも、大統領夫妻が登場
 来年1月から全米放送となる「24」シーズン6に、ローガン大統領とファーストレディを演じたグレゴリー・イッツェンとジーン・スマートが出演することが明らかになった。シーズン5で人気のあった2人が、新たなシーズンで主人公ジャック・バウアーとどのように絡むのかは、まだ明かされていない。なお、シーズン6からは、ジャック・バウアーの父として名優ジェームズ・クロムウェルを始めとする有名俳優が出演することが決まっている。TVシリーズにも関わらず、「24」に有名スターがこぞって出演するのは、同番組がハリウッド俳優の間でも人気があるだけでなく、全ての撮影がロサンゼルスで行われるため、気軽に出演しやすいという事情があるらしい。  (2006-11-24)
「24」第6シーズンの予告編がネットに登場!
 07年1月から全米放送開始となるTVドラマ「24」第6シーズンの予告編がインターネットに登場した。「24」ファンにとってはたまらない、新たなシーズンへの期待をあおる内容となっている。ただし、この予告編は第5シーズンの結末にふれているので、まだ見終えていない人は要注意だ。  (2006-10-27)
「24」のプロダクションが新TVシリーズを製作
 大ヒットシリーズ「24」を製作するリアルタイム・プロダクションが、新たなTVシリーズを企画していることが明らかになった。国家安全保障局(略称NSA)に採用された男が、アメリカ政府のためにスパイ活動をするという設定で、「NSA Incent」という仮題がつけられている。脚本は「24」でも執筆しているロバート・コクランとデビッド・アーマンが担当し、FOXで放送が予定されている。  (2006-10-20)
「24」シーズン6にジェームズ・クロムウェルが参加
 「24」シーズン6に、名優ジェームズ・クロムウェル(「ベイブ」「L.A.コンフィデンシャル」)が参加することが明らかになった。役どころは、主人公ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)の父親で、新たなテロ事件がきっかけとなって、これまで疎遠になっていた息子と再会を果たすという筋書き。「24」シーズン6は、来年1月から全米で放送される。  (2006-09-15)
「24」がエミー賞5部門で受賞
image  米TV業界の年に1度のお祭りエミー賞で、日本でも大人気のドラマ「24」が最優秀ドラマシリーズ賞、主演男優賞(キーファー・サザーランド)など5部門で受賞した。また、最優秀コメディシリーズ賞は、英コメディ番組をリメイクした「The Office」が受賞している。  (2006-08-29)
ここまで分かった、「24」シーズン6&映画版の内容
image  「24」の共同製作総指揮であり、エピソード監督も務めているジョン・カサーが、今後のシリーズ展開について語った。アメリカでは来年1月から放送開始となるシーズン6について、「これまでは、ジャック(・バウアー)がテロ攻撃を防ごうとするストーリーだったが、すでにテロ攻撃が起きてしまってからストーリーを始めるというアイデアについて、現在話し合っているところだ」とのこと。「『アメリカ全土で核爆弾が10発も爆発してしまった』とか、そういうシチュエーションからスタートするかもしれない」と明かした。  また、シーズン6の終了後にクランクインする映画版「24」については、「私がその第一候補だと思う」と、自身がメガホンを握る可能性が高いことを示唆。「映画版は、TVシリーズに関わっている人間でやろうとしているんだ。だから、TV版『24』を一話も監督していない人間が、映画版の監督をすることはないよ」と語っている。  (2006-07-28)
DVD
24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付
DVD~
¥25,200 ¥15,990~
24-TWENTY FOUR-シーズン1 Vol.6
DVD~キーファー・サザーランド
¥995 ¥894~
24-TWENTY FOUR- シーズンII vol.6
DVD~キーファー・サザーランド
¥995 ¥899~
24-TWENTY FOUR- シーズン3 vol.6
DVD~キーファー・サザーランド
¥1,780 ¥924~
※日本語版が未発売の場合、英語版が表示される場合があります。
amazon.co.jp
読み込み中...