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ルーシー・リューが「デスパレートな妻たち」脚本家の新ドラマに主演 - 海外ドラマ 映画.com

ルーシー・リューが「デスパレートな妻たち」脚本家の新ドラマに主演

ルーシー・リューが「デスパレートな妻たち」脚本家の新ドラマに主演
ルーシー・リュー
Photo by Jon Kopaloff/Getty Images

 「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」の女優ルーシー・リューが、米CBSのストリーミングサービス「CBSオールアクセス」で放送される新ドラマ「Why Women Kill(原題)」に主演することがわかった。

 米Deadlineによれば、「デスパレートな妻たち」のクリエイター、マーク・チェリーが脚本を執筆する本作は、3つの異なる時代に生きる3人の女性を主人公にしたダークコメディ。1960年代の専業主婦、80年代の社交界の夫人、2018年の弁護士の3人は、いずれも結婚生活のなかで不倫問題を抱えているという設定で、時代の流れにより女性の役割がいかに変化してきたか、一方で夫の裏切りに対する妻の反応はいつの世も変わらぬさまを描く。

 リューが演じるのは、知的で洗練された自信家のシモーヌ役。着飾るために散財し、パーティでは常に周囲の目を惹きつけるシモーヌだが、優しい夫カールが浮気していることを知ってしまう。「Why Women Kill(原題)」は、「(500)日のサマー」「さよなら、僕のマンハッタン」のマーク・ウェブが監督を務め、チェリーとともに制作総指揮も手がける。

 リューは、現代のニューヨークを舞台にシャーロック・ホームズの活躍を描くCBSの人気ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」にワトソン役で出演しており、ジョニー・リー・ミラーがホームズ役を演じている。同作は、今年放送予定のシーズン7で幕を閉じることが決定している。

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