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ディズニーのストリーミングサービス「Disney+」の詳細が判明!

ディズニーのストリーミングサービス「Disney+」の詳細が判明!
「Disney+」は2019年下半期にアメリカでローンチ予定
写真:AP/アフロ

 ウォルト・ディズニー社はかねて報じられていた2019年ローンチ予定のストリーミング配信サービスの名称を「Disney+」(ディズニー・プラス)とすると発表した。

 先発のNetflixやアマゾン、Huluといったストリーミング配信と最大の違いは、Disney+のなかに「ディズニー」「ピクサー」「マーベル」「スター・ウォーズ」「ナショナル・ジオグラフィック」という5つのレーベルが存在する点だ。大きなサービスのなかに傾向の異なるレーベルがある複数ある構成は、ディズニーパーク内に複数のランドが存在する仕組みと似ている。それぞれのレーベルではオリジナルコンテンツが用意されており、「スター・ウォーズ」向けに「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」に登場したキャシアン(ディエゴ・ルナ)を主人公にした実写ドラマが制作されることは既報の通り。同レーベルでは、すでに制作中のドラマ版「スター・ウォーズ」といわれる「ザ・マンダロリアン(原題)」に続き、2本目の実写ドラマとなる。

 「マーベル」向けには、人気キャラクターであるロキ(トム・ヒドルストン)を主人公にしたドラマの制作が発表済み。正式発表はされていないものの、スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)、ファルコン(アンソニー・マッキー)とウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)をそれぞれ題材にした2本のテレビドラマも準備中と言われている。ゴーサインが出れば、いずれのキャラクターも映画版と同じ俳優が演じるという。

 「ピクサー」向けには、「モンスターズ・インク」のテレビアニメ版が準備中。「ディズニー」向けにはリブート版「ハイスクール・ミュージカル」が用意されている。

 Disney+のアメリカのローンチは2019年下半期の予定。

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