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ファルコンとウィンター・ソルジャーを主人公にしたマーベルドラマが企画開発中 - 海外ドラマ 映画.com

ファルコンとウィンター・ソルジャーを主人公にしたマーベルドラマが企画開発中

ファルコンとウィンター・ソルジャーを主人公にしたマーベルドラマが企画開発中
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写真:Everett Collection/アフロ

 「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」にも登場した人気キャラクターのファルコンとウィンター・ソルジャーの2人を主人公にしたテレビドラマが現在進行中だと、米バラエティが報じている。

 2019年下半期にローンチするデジタル配信プラットフォーム向けに、ディズニーとマーベルはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のキャラクターを主人公にしたオリジナルドラマを複数準備していることで知られている。ロキやスカーレット・ウィッチなど単独映画が存在しないキャラクターが主人公となり、ドラマ版でも映画版と同じ役者が演じることになる。このたび、ファルコンとウィンター・ソルジャーがタッグを組むドラマが企画開発中であることが判明。「Empire 成功の代償」のマルコム・スペルマンが脚本を執筆中で、実現すれば、ファルコン役のアンソニー・マッキーとウィンター・ソルジャー役のセバスチャン・スタンが揃って出演することになる。

 ファルコンことサム・ウィルソンは「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」(2014)に初登場し、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースの相棒となる。その後、「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(15)、「アントマン」(15)、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(16)、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)に登場している。

 一方のウィンター・ソルジャーは、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」における敵キャラクターとして現れるが、その正体は「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」(11)に登場したロジャースの親友バッキー・バーンズであることが明かされた。そのほか「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」(16)、「ブラックパンサー」(18)、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(18)に登場している。

 マーベルのテレビドラマといえば、すでに「エージェント・オブ・シールド」や「Marvel デアデビル」などが放送中だが、これらはいずれもマーベル・エンタテイメント傘下のマーベル・テレビジョンが制作している。しかし、ディズニーのデジタル配信プラットフォーム向けドラマは、マーベル・シネマティック・ユニバースの延長上にあることから、ウォルト・ディズニー・スタジオ傘下のマーベル・スタジオが担当し、MCU全作のプロデューサーを務めるケビン・ファイギ社長が企画開発を指揮するものとみられている。エピソード数は6~8話で、それぞれ1シーズンで完結するミニシリーズとなる予定だ。

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