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人気ドラマプロデューサー2人が、話題のミュージカル「Be More Chill」の映画化でタッグ - 海外ドラマ 映画.com

人気ドラマプロデューサー2人が、話題のミュージカル「Be More Chill」の映画化でタッグ

人気ドラマプロデューサー2人が、話題のミュージカル「Be More Chill」の映画化でタッグ
ショーン・レビ(左)とグレッグ・バーランティ
Photo by Frazer Harrison/Getty Images Photo by David Livingston/Getty Images

 米人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」を手がけるショーン・レビと、「ARROW/アロー」や「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」といった複数のスーパーヒーロードラマを手がけるグレッグ・バーランティという人気プロデューサー2人が、新作映画でタッグを組むことが明らかになったと、米Deadlineが報じている。

 2人がタッグを組むのは、ブロードウェイでの公演が決定しているミュージカル劇「Be More Chill(原題)」の映画化で、いじめられっこの高校生が、クールになるために「SQUIP」と呼ばれる錠剤を飲んだことから起きる顛末を描くSFハイスクールミュージカル。ネッド・ビジーニによる2004年刊行のヤングアダルト小説をもとに、劇作家のジョー・トレイツが台本を執筆し、作曲家のジョー・アイコニスが作詞・作曲を担当する。ミュージカル劇は15年に米ニュージャージー州で初公演が行われ、サウンドトラックがソーシャルメディアで大ブームに。19年に米ブロードウェイでの公演が決定している。

 米大手エージェンシーのウィリアム・モリス・エンデバーは、同ミュージカル劇の映画化権のオークションを実施。争奪戦の末、レビとバーランティが映画化権を獲得したという。今後は映画スタジオ探しに取りかかるものとみられている。

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