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ドラマ版「バットウーマン」にルビー・ローズ

ドラマ版「バットウーマン」にルビー・ローズ
ルビー・ローズ
Photo by Mike Marsland/Mike Marsland/WireImage

 「ジョン・ウィック:チャプター2」や「MEG ザ・モンスター」などに出演している豪女優ルビー・ローズが、新ドラマ「バットウーマン」で主人公を演じることになったと、米バラエティが報じている。

 「バットウーマン」は、女性版「バットマン」としてDCコミックに誕生。2006年に主人公ケイト・ケインはユダヤ系のレズビアンという設定に改められて以来、アメコミ界のLGBTキャラクターの草分けとして人気を博してきた。

 現在、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」など、DCコミック原作の実写ドラマを複数抱えているバーランティ・プロダクションは、テレビドラマ版「バットウーマン」の企画開発を進めており、主人公バットウーマンことケイト・ケイン役にローズの起用を決定。ドラマ化が実現すれば、米CWで放送される予定だ。

 一連のDCコミック原作ドラマを手がけるグレッグ・バーランティが製作総指揮を務め、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のキャロライン・ドライスが脚本と製作総指揮を手がけることになる。ローズはNetflixのオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」のステラ役で注目を集め、「バイオハザード:ザ・ファイナル」(2016)、「ジョン・ウィック:チャプター2」(17)、「MEG ザ・モンスター」(18)などアクション映画を中心に活躍している。

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