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「ザ・レイド」ギャレス・エバンス監督、ロンドン舞台のギャングドラマを制作

「ザ・レイド」ギャレス・エバンス監督、ロンドン舞台のギャングドラマを制作
ギャレス・エバンス監督
Photo by Astrid Stawiarz/Getty Images

 バイオレンスアクション映画「ザ・レイド」シリーズのギャレス・エバンス監督が、現代のロンドンを舞台にしたギャングドラマを制作することがわかった。

 米Deadlineによれば、エバンス原案の新作「Gangs of London(仮題)」は、複数の犯罪組織の軋轢を描く大作ドラマで、あるギャングのボスが暗殺されたことから、組織同士の抗争が激化していくさまをシリーズで描く。米シネマックスと英スカイ・チャンネルが共同制作。エバンスが監督、「ザ・レイド」のマット・フラネリーが撮影監督を務める。2018年に撮影、19年に放送の予定。

 エバンスは、カルト宗教に誘拐された妹を救い出すため孤島に向かう男を描く新作スリラー映画「Apostle(原題)」(ダン・スティーブンス主演)で監督・脚本を務めており、同作は18年にNetflixで配信される。また、DCコミックの人気悪役デスストロークを主人公にした単独映画のメガホンをオファーされており、検討中と伝えられている。

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