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パク・チャヌク監督「リトル・ドラマー・ガール」をドラマ化 アレクサンダー・スカルスガルドが出演 - 海外ドラマ 映画.com

パク・チャヌク監督「リトル・ドラマー・ガール」をドラマ化 アレクサンダー・スカルスガルドが出演

パク・チャヌク監督「リトル・ドラマー・ガール」をドラマ化 アレクサンダー・スカルスガルドが出演
アレクサンダー・スカルスガルド
Photo by Daniel Zuchnik/WireImage

 米HBOのドラマ「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」でエミー賞助演男優賞を受賞したアレクサンダー・スカルスガルドが、パク・チャヌク監督のミニシリーズ「リトル・ドラマー・ガール(原題)」に出演することが決定した。

 本作は、1983年に出版されたジョン・ル・カレの同名スリラー小説が原作。1970年代後半のヨーロッパを舞台に、頻発するユダヤ人を狙ったパレスチナ・ゲリラによる爆弾テロの報復のため、イギリス人女優のチャーリーがイスラエル諜報機関のスパイとして雇われ、ゲリラに潜入を試みるという物語だ。

 米Deadlineによれば、ドラマは全6話構成で、英女優フローレンス・ピューがチャーリー役で主演。スカルスガルドは、チャーリーがギリシャでバカンス中に知り合う魅力的な男性ベッカー役を演じる。チャーリーはハンサムなベッカーに惹かれるが、彼は実はイスラエル諜報機関のスパイであることが発覚し、さらにベッカーから危険な任務を与えられることになる。

 原作は、1984年にジョージ・ロイ・ヒル監督、ダイアン・キートン主演で映画化されたことでも知られる。今回のドラマは、同じくル・カレ原作をトム・ヒドルストン主演でドラマ化した「ナイト・マネジャー」のインク・ファクトリー、BBC1、AMCがプロデュース。来年初頭にクランクインする。

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