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コロッケ、声優挑戦でモノマネ却下も大満足「誰でもない声作り上げた」 - 海外ドラマ 映画.com

コロッケ、声優挑戦でモノマネ却下も大満足「誰でもない声作り上げた」

コロッケ、声優挑戦でモノマネ却下も大満足「誰でもない声作り上げた」
安定のモノマネを披露したコロッケ

 米人気シリーズ「SCORPION スコーピオン」シーズン3の日本上陸を記念したPRイベントが7月6日、東京・秋葉原UDXシアターで行われ、日本語吹き替え版でゲスト声優を務めたモノマネ芸人のコロッケが出席した。

 ドラマは、IQ197のウォルター・オブライエン(エリス・ガベル)を中心に、トビー・カーティス(エディ・ケイ・トーマス)、ハッピー・クイン(ジェイディン・ウォン)、シルベスター・ドッド(アリ・スティダム)の4人の天才からなるチーム“スコーピオン”が、世界規模の難事件に挑んでいく物語。そんななかで、EQ(心の知能指数)が低く恋愛下手なウォルターと、天才少年をシングルマザーとして育てるペイジ( キャサリン・マクフィー)との恋物語も展開される。

 今回、第1話に登場するアメリカ海軍のペイス大将役に声を吹き込んだコロッケは、本職であるモノマネを用意していったにも関わらず「却下された」と苦笑い。それでも、「3カ月くらい声を作る努力をしまして、誰でもない声を作り上げました」と結果には大満足の様子。「外国の役者の偉い人とか悪い人、正義感のある人も含めて“企んでいる人”は(声が2重に聞こえる)倍音の人が多いんですよ」と研究の成果を披露していた。

 さらに、用意していったレパートリーのなかで「1番却下された声は志村さん」と舞台裏を明かし、緊迫したシーンに急きょ志村けんの声を当てて見せ、報道陣の笑いを誘った。その後は、「武田(鉄矢)さんもダメだった」と武田鉄矢バージョンもお披露目。「ちゃんと聞こえないみたいなんですよ。全然(セリフに)説得力がない(笑)」と制作陣の決定に納得していた。

 「SCORPION スコーピオン」シーズン3第1話コロッケ特別吹き替えバージョンは、「BSスカパー!」で7月22日午後9時30分から放送。レギュラー放送は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で7月25日午後10時から放送開始。

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