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1年に一晩、全犯罪が合法化!テレビ版「パージ」のコンセプトが明らかに

1年に一晩、全犯罪が合法化!テレビ版「パージ」のコンセプトが明らかに
「パージ」が人々に与える影響を描く
(C)2016 Universal Studios.

 1年に一晩だけすべての犯罪が合法化される法律“パージ”がもたらす恐怖を描く人気映画シリーズを、テレビシリーズ化する「 Purge(原題)」のコンセプトが明らかにされた。

 ドラマ版の制作会社ブラムハウス・テレビジョンのCEOであるジェイソン・ブラムが、米NBCのプレゼンテーションで発表したところによると、「最悪の法律」であるパージが「施行日以外の364日に、人々にどのように影響するかが描かれる」という。

 映画版第1作「パージ」では、パージの夜に狙われた男をかくまったことから、暴徒と化した市民にターゲットにされてしまった一家の恐怖を描き、第2作「パージ:アナーキー」では、パージ発令後に逃げ遅れた夫婦、事故死した息子の復しゅうを企てる男、その男に助けられた貧しい母娘の5人を中心にしたストーリーが展開された。第3作「パージ:大統領令」では、パージを廃止するため大統領選に出馬した女性議員のローンが、命を狙われるさまを描いた。

 映画版3作とテレビ版の監督と脚本を兼ねるジェームズ・デモナコは、「パイロット版の脚本と一緒に、第1シーズンのアイデアも浮かんできたよ」「テレビシリーズは10時間あるから、キャラクターや、なぜ人々がこの夜に銃やナイフを手にとって凶悪なことをするのかを詳しく掘り下げる余地がある。95分間の映画では描き切れなかったアイデアを入れられると思うと、ワクワクするよ」と語っている。

 テレビ版「 Purge(原題)」は、ブラムハウス・テレビジョンとともにユニバーサル・ケーブル・プロダクションがプロデュースし、USA局とSyFy局で放送される予定となっている。

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