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オスカー脚本家アーロン・ソーキンと「SATC」クリスティン・デイビスが熱愛

オスカー脚本家アーロン・ソーキンと「SATC」クリスティン・デイビスが熱愛
大人のカップル誕生
写真:ロイター/アフロ

 「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンと、「セックス・アンド・ザ・シティ」のシャーロット役で知られる女優クリスティン・デイビスが交際していることが明らかになった。

 51歳のソーキンと47歳のデイビスは、数週間前から熱愛が噂されていた。6月20日、米ロサンゼルスでソーキンが脚本・制作総指揮を手がけるHBOの新ドラマ「The Newsroom」のプレミアが開催され、ソーキンとデイビスが揃ってレッドカーペットに登場。2人は噂を認めるように、報道陣の前で情熱的なキスを披露した。

 米アス誌によれば、2人は共通の友人を通して知り合い、これまで業界内のイベント等でたびたび顔を合わせていたが、最近になって真剣な交際がスタートしたという。ソーキンは2005年に弁護士のジュリア・ビンガムと離婚しており、ビンガムとの間に12歳の娘ロキシーがいる。未婚のデイビスは昨年、女児ジェマと養子縁組した。

 敏腕脚本家として活躍中のソーキンは多数の新作企画を抱えており、その中には故スティーブ・ジョブズ氏の伝記映画も含まれている。

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